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2025年12月の読書メーターまとめ

無名
読んだ本
9
読んだページ
2230ページ
感想・レビュー
9
ナイス
789ナイス
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2025年12月に読んだ本
9

2025年12月のお気に入り登録
6

  • フラン犬
  • 山下奈绪
  • enana
  • アズ
  • こゆ
  • イズミ

2025年12月のお気に入られ登録
4

  • 山下奈绪
  • enana
  • こゆ
  • イズミ

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

無名
*audibleで聴了 憎まない為のアプローチの仕方が「もしかしたら疾患があったのかもしれない」と言うのは、少々暴力的に感じたのは本音で、聞くに耐えない精神疾患の病名と説明、具体的な内容が非常にくどかった。 一方で、他の本にも書いてあった様に時代背景を想像してみるのは大切だと感じた。 また、自分自身で今を生きている事に焦点を当てて過去の事は「まっ、しょうがない」で済ませる心を持つ事も訓練しないといけないと感じた。 自身の認知の歪みを矯正するには第三者の視点を借りると言う事で、カウンセリングは有用である。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

無名

こんばんは^_^ 少々遅くなったのですが、クリスマスも近いのでシュトーレンを作りました♪ 昨年は本格的な奴を作ったのですが、日数も短いのでパウンドケーキタイプのシュトーレンに仕上げました。 アーモンドプードルを切らしていたので、はったい粉で代用笑 少し和風のシュトーレンになりましたが、美味しくできました^_^ 皆さん良い休日をお過ごしください^_^

こんばんは^_^
少々遅くなったのですが、クリスマスも近いのでシュトーレンを作りました♪
昨年は本格的な奴を作ったのですが、日数も短いのでパウンドケーキタイプのシュトーレンに仕上げました。
アーモンドプードルを切らしていたので、はったい粉で代用笑
少し和風のシュトーレンになりましたが、美味しくできました^_^
皆さん良い休日をお過ごしください^_^
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
9

無名
レゾンデートルシリーズの最終章、本作はアシスター柳川陽菜の物語。 綺麗に生きようと思う必要なんて、無いんじゃ ないですかね? 生きる事を軽くしてくれる台詞だと感じた。 楪一志さんの思いも読み手に届く物語で、『心に掛かった負担も、軽くする物語』そう感じれる作品でした。 自分が経験してきた事を大切にし、今を精一杯生きていこうと思える素敵な3部作だと感じました。
が「ナイス!」と言っています。
無名
*audibleで拝聴(途中で聴くの辞めてます)(再読も無し) 私には合っていない。 この手の本に書かれている『好意の返報性』に関しても記載はあるが、自分では無く他人を優先的に考えというのは些か行き過ぎであると感じ聴く事を辞めました。 相手のことばかり考えて行動するのは、行き過ぎれば結局迷惑もかけます。 本でも言われてますが、依存的関係になる可能性も秘めてる為それは危ない。 攻撃対象に転じる恐れもあり。 この手の本を聞くのは一旦ストップ。
無名
2025/12/25 21:16

自分の他の感想を見ても。◯◯過ぎたら〜 と言うのが多く登場。 結局の所、自分自身に対しての加減の具合が分かってないという事だと思う。 難しいなぁ、、、

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無名
*audibleで聴了 まず初めに、あまり内容が入って来なかったです。 自責や他責は共に罪悪感を伴うもの。そして自身を傷つける、結果的に他も傷つけるのだと言う事。 ・・・・・・・・・・・・ こういった本はどうしても、スピリチュアルな傾向にあり腑に落ちない点が多くなるのが本音。 しかし、相手に寄り添い聴く時には多少そういった考え方が必要になるのかもしれないと思わされた。 幼い時に傷ついた心は、自分自身に向けた新しい言葉で回復出来るのだと思う。
無名
2025/12/24 18:26

山下さん かなり深く読んでおられるんですね! 一度立ち止まる事確かに大切だと感じました^_^ 音声で流し聞きでしたので本の内容とは違うと思いますが。 心がけてるのは、自責も他責も何か考えてしまったのを自覚した時には、まずは深く深呼吸して自分を客観視するようにしています。 私もコメントを頂けて、共読された方の考え方を聞く事が出来てとても嬉しく思います!

山下奈绪
2025/12/25 10:40

こちらこそ、こんなにも丁寧で真摯なやり取りをしていただき、感謝しています。 私にとっては、この本を読み終えてから、「これは自分の課題なのか、それとも相手や状況の課題なのか」を一度立ち止まって切り分けて考えるようになりました。 こうしてお互いの考えを分かち合えることを、とても嬉しく感じています。 もしよろしければ、先ほど私からも一通、メッセージをお送りしましたので、届いているかご確認いただけたら嬉しいです

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無名
「走れるか走らないかじゃない、俺が聞きたいのは『走りたいかどうかだ』」(若干台詞変えてます) 刺さるなぁ。長い間、周りの期待に応える為に走ってきて、応えれない自分が惨めになって、悔しくて。 そんな時に言われた、『自分自身はどうしたいのか』 批判の言葉でも、期待の言葉でもない問いかけの言葉。 オグリラストラン、次の回で完結する物語。 史実通りに描かれてる作品なので、この漫画が終わるのは寂しいなぁ、、、 北原トレーナー良いなぁ。
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無名
*audibleで聴了 憎まない為のアプローチの仕方が「もしかしたら疾患があったのかもしれない」と言うのは、少々暴力的に感じたのは本音で、聞くに耐えない精神疾患の病名と説明、具体的な内容が非常にくどかった。 一方で、他の本にも書いてあった様に時代背景を想像してみるのは大切だと感じた。 また、自分自身で今を生きている事に焦点を当てて過去の事は「まっ、しょうがない」で済ませる心を持つ事も訓練しないといけないと感じた。 自身の認知の歪みを矯正するには第三者の視点を借りると言う事で、カウンセリングは有用である。
が「ナイス!」と言っています。
無名
ネタバレレゾンデートルシリーズ第2作。前作で安楽死希望者だった東峰渚が、今作ではアシスターとして悩める人たちと向き合っていく。 「何のために生まれてきたのか」という問いに明確な答えは出せないが、存在するだけで意味があるのではないかと考えさせられた。特に、渚が自分のお母さんが安楽死希望をし向き合う場面は、許せない感情を抱えながらも過去を認め、恩を感じていく心の揺れが印象的だった。 「花言葉がなくても、ただそこにあるだけで美しい」という台詞が、人もまた存在するだけで価値があるのだと静かに伝えてくる。
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無名
*Audibleにて耳読 パワハラ、モラハラ様々なハラスメントなどにより自己肯定感を喪失し易くなるシチュエーションに対して、捉え方や言い方を具体的な事例を元に記載している。 心理学を学んだ著者の経験がある為、内容には説得力があるが、実践できるかは自分次第だと思う。(どの自己啓発本でも同様) 伝え方だけではなく、自己肯定感を上げるステップや、説得力を持たせる為の発声法なども記載している所が他の伝え方の本との違いで面白かった。 伝え方をすぐに変えることは難しいが、発声法をトレーニングするのは出来そう。
が「ナイス!」と言っています。
無名
*Audibleにて耳読 巷で溢れているモチベーションアップの手法を著者の体験談を交えて書いてある自己啓発本。 印象的だったのは、他者の気持ちは相手から初めて聞いて分かるという事を実験で明らかにした研究があった事である。特にパートナーや家族など近い存在になればなるほど、相手の気持ちをわかった気になりすぎてコミュニケーションが乏しくなりわかった気になりがち。 気持ちや考えを分かるためにはコミュニケーションが不可欠。 程よい会話を心がけ、相手の話を聴く心の余裕を持ちたい。
無名
2025/12/04 08:17

自己啓発本とおAudibleの相性は非常に良かった! 通勤や家事などの隙間時間で1.25〜1.5倍速で耳読するのは有用だと思う。

佐藤百合
2025/12/31 17:40

なるほど、他者の気持ちは聞かないと本当にわからない、という実験結果が印象的だったのですね。特に近しい関係ほど「わかった気」になりやすく、コミュニケーションの不足が生じるという指摘はハッとさせられます。程よい会話と相手の話を聴く心の余裕を持つことは、日常の信頼関係や人間関係を豊かにするために本当に大切ですね。ところで、あなたは家族やパートナーとの会話で、具体的にどんな工夫を意識して取り入れたいと思いますか?

が「ナイス!」と言っています。
無名
最も心に残ったのは「人が自らの生をどう選ぶのか」と向き合うアシスターたちの在り方だった。 物語の世界では安楽死が認められ、執行までの一年間に最低十回の面談を行うことが義務づけられている。この制度自体が既に重いテーマだが、私が強く惹かれたのは“アシスターは直接「生きてほしい」と言わない”という姿勢だった。 その人自身が「生きる理由」を見つけるまで寄り添い続けるという関わり方は、傾聴の本質そのものであるように感じた。↓
無名
2025/12/03 07:41

特に印象に残ったのは、死を決断した人たちが残された一年をどのように過ごし、アシスターがその揺らぎにどう伴走するのか、という静かな緊張感だ。十回という限られた面談で、相手の奥底にある“まだ言葉にならない何か”に触れようとする姿は、並大抵の精神力では務まらない。 同時に、アシスター自身の優しさや共感力が、相手の心の変化をそっと支える場面には胸が締めつけられた。 終章では、相手の決断が持つ重みと、そこに至るまでの時間の積み重ねが一気に押し寄せ、目頭が熱くなった。 倫理・感情・他者理解のすべてが交差する。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/06/08(213日経過)
記録初日
2023/12/13(756日経過)
読んだ本
138冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
27170ページ(1日平均35ページ)
感想・レビュー
69件(投稿率50.0%)
本棚
0棚
自己紹介

いつも私の拙い感想にナイスして下さる方ありがとうございます!
他の方の感想も拝見させて頂き、共感内容、反対内容共に良さを感じさせてもらってナイスさせてもらってます!
読書の深さを日々感じています。

自分の「好き」を見つける為に読書を再開。
ジャンルは問わず、色々と読みたい。

読書を通して、知識を増やし、自分の言葉で話せる様になりたいと思ってます。

感想は的を得てない事多々あると思いますが、思った気持ちを言葉に乗せて行きたいです。

アディクション持ちでしたが回復しました、何事も程よくを心がけて過ごしてます。
行間を読む訓練も兼ねて、ここ最近は児童書も読むようにして、学んでいます。 それが結構楽しいと感じています。

幡野広志さんのファンです。

よろしくお願いします。

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