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2026年1月の読書メーターまとめ

小倉
読んだ本
15
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感想・レビュー
12
ナイス
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2026年1月に読んだ本
15

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  • あっちゃん
  • すがはら

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

小倉
やっぱりこの作者の書く文は読みやすいな。普通の40代男性がちょっと一歩踏み出して新しい経験する話を、大事件が起きなくても面白く読ませる力がある。ほっこりする終わり方も良かった。主人公ケンティーの書く記事(ふるさと納税サイトの比較サイトの比較記事とか)が絶妙にしょうもなくて笑ったし、ネット上に数多あるこの手の記事はこういうライターさんの仕事だったんだなと感慨深い気持ちにもなった。鏡原奈緒子は変人かと思ったら特殊能力持ちだけどただの有能な社会人。彼女のことを知るたびにだんだん可愛く見えてきて良かった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
12

小倉
ネタバレW身代わりから始まった恋がいじわるな家族や同僚によって引き裂かれそうになりつつも成就し、自分のことを大切にしてくれる本当の父親まで得る話の展開は好き。架空の時代背景がよくできているのだが、複雑な設定を説明するのに一生懸命になって、今を生きる人間たちの交流描写が薄くなっている気がしてちょっと残念だった。後半駆け足だからかな。あと、院や季時の父が北駒藤原家と右京源氏に復讐したいのはわかるけど、読者としては左府よりいじめてきた乙姫や女房たちへのざまぁが見たいんだよな〜。
が「ナイス!」と言っています。
小倉
やっぱりこの作者の書く文は読みやすいな。普通の40代男性がちょっと一歩踏み出して新しい経験する話を、大事件が起きなくても面白く読ませる力がある。ほっこりする終わり方も良かった。主人公ケンティーの書く記事(ふるさと納税サイトの比較サイトの比較記事とか)が絶妙にしょうもなくて笑ったし、ネット上に数多あるこの手の記事はこういうライターさんの仕事だったんだなと感慨深い気持ちにもなった。鏡原奈緒子は変人かと思ったら特殊能力持ちだけどただの有能な社会人。彼女のことを知るたびにだんだん可愛く見えてきて良かった。
が「ナイス!」と言っています。
小倉
思えばメジャーを通らなかったので初めて読むプロ野球漫画。洞察力と分析力と根性のある知能派主人公が手を変え品を変えMVPに向けて邁進する姿は、高校野球ものの青春っぽさとは一味違う面白さだった。続きも読みたい。
小倉
ゴリゴリの歴史ものかと思えば途中から不思議な能力を持つ少年が登場したりして面食らったが、この世界観が魅力なのだと思う。将来的に田村麻呂×アテルイになるのかな?山部はカップリングに絡んでくるのだろうか。このへんの歴史に詳しくないからwikiで調べたくなるが、極力調べずに新鮮な気持ちで読んでいこうと思う。
が「ナイス!」と言っています。
小倉
ネタバレ物々しかった前巻とは違い明るい雰囲気の今巻。たぶん最初から主上さんが野球してるせいだな。自分が足を引っ張ってると自覚してしょぼくれてるのがかわいかった。コ・リーグの球団減っちゃったことだし皇帝龍団も参戦してほしい。 哉鳴は案の定蓮華に絆されていたな〜。笛のシーン、母との仲を蓮華に取り持ってもらうとは似たもの兄弟ね。蓮華を閉じ込めてみた結果、最初から蓮華は天明のものではなく自由な存在なんだと気づき、大切にしようとする姿も天明や先帝にも似ている。類似点や人の心がわかる所を見せられると哉鳴好きになっちゃうなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
小倉
ネタバレ平安ものの新連載、嬉しいです。親友・あさひに裏切られて自分の名前と身分を奪われてしまうきよら。奪われたといってもあさひはあさひで右大臣の陰謀に利用されて今後苦労しそうだし、きよらは白鷹に助けてもらえたわけで、きよら自身本当の身分を取り戻したいわけでもなさそう。都で生きる方法さえ学べばもうよくないですか? 田舎育ちのきよらに説明する形とはいえ、かなり説明くさいのが気になったが、初めて平安時代に触れる人に向けて丁寧にやっているのだなという印象。次巻ではもう少し話がさくさく進むといいな。
が「ナイス!」と言っています。
小倉
ネタバレ半分以上しんどいシーンだったが、透の幸せを願う気持ちが原動力となってページを捲る手が止まらなかった。どうして二面性のある性格になってしまったかがこれでもかと書かれているのでカインに冷たくされるたびに、嘘つきだけど違うんだよ〜と切なかった。平気なふりをする透に「冷たくされて傷つかない奴なんかいないだろ」と言ってくれるベネディクトは本当にいい奴。中盤までベネディクトとエリオット付き神官でサブカプが発生するかと期待してた(笑)ノエルの霊や魔石に録音された歌がちゃんと話に絡んできて伏線回収はお見事。面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
小倉
ネタバレ蓮華が主上さんのことをめちゃくちゃ意識しているのを楽しく読み進めていたら、後半はなかなかハードな展開。自分の気持ちに自信が持てなかった蓮華だけど、主上さんの危機を通じて確固たるものになったんじゃないかな。遠い地でお互いの身を案じるうちにますます想いは募るしね。大告白大会の良いところで邪魔が入ったから、再会後の仕切り直しが楽しみ。ところで哉鳴は蓮華個人についてどの程度興味があるのかな。天明のものが欲しいだけなのか、おもしれー女枠なのか。後者ならうっかりガチ恋してしまうんだろうな。
が「ナイス!」と言っています。
小倉
ネタバレ今回の宣能は言葉の端々から初草を宗孝に託したい気持ちが漏れているし、春若と真白の仲まで取り持とうとするしで、身内の恋愛が好きな人なのかなと感じた。お花見デートをセッティングしたのがバレて右大臣に弱みを握られる流れは宣能にしては迂闊だね。嫌々引き継ぎを受けるが、そこで乳母の仇を見つけられたし、そいつを倒す手段も手に入りつつあって彼にとっては結果オーライ…なのか? 右大臣家の女房になった九の姉は思ったより上手くやっているようで良かった。好きで得意で夢中になれることがあるっていいね。
が「ナイス!」と言っています。
小倉
ネタバレ九の姉が初登場。無駄だと知りつつ、あったかもしれない未来に囚われてしまう気持ちはわかる。ましてや夫の愛情も生き甲斐も感じられない現状なら尚更である。酷い目にはあってほしくないと思っていたので、右大臣に引き取られてちょっと心配したが、初草の女房なら大丈夫かな。最後には帰京した夫とラブラブハッピーエンドを望む。
が「ナイス!」と言っています。
小倉
ネタバレ今回のテーマは朱燐の科挙受験。仮面の黄さんも登場し彩雲国物語を想起させる。女性かつ賎民、現在の官吏像から二重に外れた属性の朱燐が官吏になる道筋ってそれだけで別のお話ができそう。主人に守られるばかりじゃなく自立して誰かを救える人間になりたいという当初の動機も立派だし、たくさんの人に助けられながら受験を終えて、最後には「見守ってくださらないでしょうか」と言う心境の変化も素敵。タコパで持ちつ持たれつを表現するのも面白い。良い話だった。→
が「ナイス!」と言っています。
小倉
ネタバレ元のジルの破綻した性格は、仮住まいの浮遊霊がどうせ数年で交代なんだからと好き勝手した結果、という設定が新しかった。それをいうと悪役令息ものとタヌキという組み合わせ自体初めて読んだんだけど(笑)。ほんわかタヌキBLかと思いきや、メインは元悪役令息が愛を見つける話で、タヌキの神通力は奥の手という感じ。上手く要素を融合させていて面白かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/07/02(224日経過)
記録初日
2025/01/02(405日経過)
読んだ本
116冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
25795ページ(1日平均63ページ)
感想・レビュー
82件(投稿率70.7%)
本棚
10棚
自己紹介

BLとライトノベルを中心に。

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