読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

tohno_minami
読んだ本
8
読んだページ
3944ページ
感想・レビュー
3
ナイス
58ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2025年12月に読んだ本
8

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

tohno_minami
ネタバレ中盤あたりの柊一とのやりとりで麻衣からかなりの強かな人物像を感じ、なんとなくあれ犯人麻衣じゃね? と思ってたら、当たっていた(笑) 極限の状況下で凄まじい判断能力と生存欲求。なんというかもうここまでくるとあっぱれとしか言いようのない犯人である。脱出後の麻衣の物語でも一冊本ができそうな。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
3

tohno_minami
前作でミリーの『正体』が明かされた以上多少の失速もやむなしと思って読み始めたけど、完全に杞憂だった。2作目として個人的に文句なしの内容、今回も読み始めたら止まらなかった。フリーダ・マクファデン、上手い人だなあ。
が「ナイス!」と言っています。
tohno_minami
ネタバレ中盤あたりの柊一とのやりとりで麻衣からかなりの強かな人物像を感じ、なんとなくあれ犯人麻衣じゃね? と思ってたら、当たっていた(笑) 極限の状況下で凄まじい判断能力と生存欲求。なんというかもうここまでくるとあっぱれとしか言いようのない犯人である。脱出後の麻衣の物語でも一冊本ができそうな。
が「ナイス!」と言っています。
tohno_minami
愛人関係にあった男たちを次々に殺した容疑をかけられた梶井真奈子(モデルは明らかに木嶋佳苗)とその独占取材を試みる女性記者の主人公里佳。主人公の学生時代からの親友である伶子とはシスターフッドという枠を超えて同性愛のような絆もあり、梶井を交えてどこか三角関係めいた展開を見せる。 どういう結末になるのか最後までわからずに読んだけど、個人的にはすごく解放される感じがした。男女間にあるどうしようもない壁も同性間にあるひりつきもまとめてそっと肯定してくれるようでもある。今更だけど読めてよかった。
tohno_minami
2025/12/03 01:02

セルフケアを獲得していく話なのだと思う。いまでは当たり前のようになった言説だけど2017年にこれを書いたのはすごい。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/08/02(178日経過)
記録初日
2025/08/01(179日経過)
読んだ本
46冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
17158ページ(1日平均95ページ)
感想・レビュー
20件(投稿率43.5%)
本棚
0棚
外部サイト
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう