読書の記録を残すため、2025年8月より始めました。
一つの分野を究めるスペシャリストというよりも、様々な領域を横断しながら物事を考えることのできるジェネラリストを目指しています。
そのため、特定のジャンルに限定せず幅広く読んでいくつもりですが、主として哲学、政治・経済、社会科学、思想、そして時代を超えて読み継がれてきた古典的名著を中心に読んでいきたいと思っています。
また、英語教師として、英語学・英文法・英語教育等に関する専門書や参考書についても、自身の学びの記録として残していきます。
特に尊敬し、繰り返し著作を読んでいるのは、小林秀雄、福田恆存、岡潔です。
読書は、単に「何冊読んだか」を競うものではないと思っています。
多くの本に触れることも大切ですが、それ以上に、自分にとって本当に大切な本と出会い、繰り返し読み、考え、その言葉を自分自身の血肉としていくことを大切にしたい。
まずは、生涯付き合っていける「一生ものの本」を1000冊見つけること。
読み終えることを目的とするのではなく、何度も立ち返り、その都度思索を重ねながら、自分自身のものにしていく。
そんな読書を続けていきたいと思います。
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