読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

水仙
読んだ本
13
読んだページ
3544ページ
感想・レビュー
13
ナイス
169ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
13

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

水仙
ネタバレ小学生の頃夏休みの読書のおすすめ本に必ずと言っていいほど載っていた記憶があるが、それも納得の小説。初読。草木に囲まれた田舎の家に住む祖母と孫、という設定から受ける柔らかい空気感が読んでいて心地が良い。特に、中学で周囲に馴染めなかったまいに対して、特別な能力を持つ「魔女」の子孫だから才能があるのかもね、と自信を取り戻させる場面が好きだった。周囲に馴染めない子供に対するこれ以上ないベストアンサーなのでは。この本を読んだ体験は大切にしたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
13

水仙
ネタバレ他の方も言うようにSSSではなく8.5巻というのも納得。そして前から感じていたが面白いのもあるが文章が読みやすい。個人的に八奈見がこれからどんな風に変わっていくかが楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
ネタバレ先に映画を見て気になったので。小説と映画で展開が結構違う。ファンタジーは好きなジャンルだが、情景描写に加えて登場人物の一挙手一投足まで詳細な説明が多すぎて個人的には読みづらかった。加えて登場人物の行動原理やブックカースのルールが曖昧でもやもやが残る。ただ、深冬が書き始めた本の内容として、本書の冒頭部分を持ってきた点はとても良い表現だと思った。父の私小説を真似してるのかな。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
ネタバレ小学生の頃夏休みの読書のおすすめ本に必ずと言っていいほど載っていた記憶があるが、それも納得の小説。初読。草木に囲まれた田舎の家に住む祖母と孫、という設定から受ける柔らかい空気感が読んでいて心地が良い。特に、中学で周囲に馴染めなかったまいに対して、特別な能力を持つ「魔女」の子孫だから才能があるのかもね、と自信を取り戻させる場面が好きだった。周囲に馴染めない子供に対するこれ以上ないベストアンサーなのでは。この本を読んだ体験は大切にしたい。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
ネタバレこのラノ1位も納得の内容だった。会話のユーモアはもちろんのこと、登場人物の関係性が複雑だけどちょっと変な絡み方をしていて引き込まれるし、さらに最後にちょっとした謎解き要素も構えていて隙が無かった。完成度に思わず「すげえ」と唸ってしまった。でも一番の衝撃は後書きに書かれた最初の2行だったかも。この1巻だけでも十分に完成しているが、2巻もあるためそれにも期待。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
ネタバレテーマは児童図書向けにありそうな学校の怪談・七不思議で懐かしさを感じる一方、けっこう残酷描写もある。ライトノベル作品だからこそのキャラクターの深掘り描写もあるから余計にたちが悪い(誉め言葉)。 ただ怪談以外の会話・背景説明が長い分、肝心の無名不思議に関する展開が遅いため途中で飽きてきてしまった面もある。楽しめたけどドハマりとまではいかなかった。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
ネタバレ誰にも届かない心の声(助け)を発している人を「52ヘルツのクジラ」に例えており、タイトルが秀逸だと感じた。 52ヘルツのクジラとして、アンさんも受け取る側だけでなく発信する側でもあったことを読者の自分も途中まで気づくことができなかった。だからこそキナコに気づいてあげられたんだろうなと。 読んでいてしんどい部分もあったけど、綺麗な作品でした。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
ネタバレ読みやすいのに日本語の使い方が上手くて最後まで一気に読んでしまった。何度も読み直したいくらい。ファンになるかも。 ミステリーとしても謎が全て解けたと思わせて最後に最大のオチを持ってくる構成も良く出来てる。 アニメ視聴済みだけど古典部シリーズはちゃんと小説で読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
ネタバレアニメ2話の放送前に取り急ぎスクラップビルを読んだ。 1巻に続き淡々と描写が進んでいく。必要最小限の情報のみに留めるように推敲していることを感じた。 2巻では1巻ではあまり表に出していなかった幽鬼の人間的な面だったり、精神の揺れが見えて、「幽鬼もピンチになるのか」とさらに緊張感が高まる工夫があり面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
ネタバレこれが「推し活」のリアル(の一部)なんだろうなと。 自分は「推し」という感覚が分からないから、なぜのめり込むのかについて一人称視点で描写されていてなるほどと一部納得。生きるための「背骨」なのかと。 純文学的な文章は苦手だけどこの作品の比喩や情景描写は丁寧で比較的分かりやすかったように感じた。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
アニメ視聴済み。 会話自体が面白いから退屈せずに1巻を読み切ってしまった。ライトノベルは会話主体だからこそ「脚本」と同じくらいに「会話の面白さ」が重要に感じる。 読んでいて感じたのは、モニカの魔法は美しさも含めて「完璧」なんだろうなと。そこがアニメの綺麗さに繋がっていたんじゃないかと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
ネタバレ話が複雑すぎてついていけなかった。 話のテーマは「恋愛リアリティーショー×セクシャルマイノリティ」という切り口なのは矛盾しているように見えて不思議な感覚があった。 モモの思考が理解できず混乱したまま終わってしまったので、時間があれば読み直したい。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
ネタバレ再読。 文化祭が終わった後の小鞠の「終わっちゃった」がかなり切なく心に響いてきた。 文化祭時点で温水が焼塩のところに向かうなど、温水の人付き合いに徐々に変化が表れている様子が見られ、展開が少しずつ進んでいることが感じられて良かった。 話の構成も、盛り上がるであろうはずの文化祭で終わらせずに、部長会のエピソードを本命で持ってきた点に上手さを感じた。
が「ナイス!」と言っています。
水仙
原作を読んだことが無かったため。 映画の『アリスインワンダーランド』を見たことあるが、それより話がふわふわした児童文学を感じられてワクワクさせられた。不思議の国。 双子のディー・ダムが出てくるのが『鏡の国のアリス』の方とは知らなかったので近いうちに読んでみたい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/08/17(176日経過)
記録初日
2025/05/21(264日経過)
読んだ本
64冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
21720ページ(1日平均82ページ)
感想・レビュー
22件(投稿率34.4%)
本棚
3棚
性別
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう