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2025年12月の読書メーターまとめ

Ibu Sato
読んだ本
10
読んだページ
3080ページ
感想・レビュー
8
ナイス
24ナイス
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2025年12月に読んだ本
10

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Ibu Sato
イラクが危険ということがよく分かった。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
8

Ibu Sato
シリア人と結婚した筆者が描くシリア内戦とその難民についてのノンフィクション作品。政治的な主張はなく、シリア内戦に翻弄される人々を描いている。内戦に巻き込まれて難民になるということはなかなか想像しづらいが、この作品を通じて少し理解できた。また、日本にはない賄賂の文化が理解できる。嘘つきアーニャと真っ赤な真実が好きな人は面白いと感じると思う。
が「ナイス!」と言っています。
Ibu Sato
イラクが危険ということがよく分かった。
が「ナイス!」と言っています。
Ibu Sato
人は違うが、同じような話が続いてるため読んでいて飽きた。 その中でも看護師になった女性の話は印象に残った。 この本に出てくる女性の特徴として ・中卒 ・親が片方しかいない ・若くして子供がいる ・配偶者もしくは親が暴力をふるってくる ・子供を作っても男性に逃げられる ・なぜか避妊せずに性行為をする という点が似通っている。 あえて悲惨な例を取り上げたため似通っているのか、それとも夜のお店で働く女性はこのような特徴を持った人が多いのかは分からない。
が「ナイス!」と言っています。
Ibu Sato
池井戸潤が脚本を加えて小説化したら面白そう。
が「ナイス!」と言っています。
Ibu Sato
金のない40代のおじさんは南米でもモテないという当然と言えば当然のことが書かれている。悲壮感が文章から感じられず、40代になっても人生を楽しんでいる姿勢は見習っていきたい。
Ibu Sato
ネタバレベネズエラの実態について一般の人の目線で知れるのが面白い。ベネズエラに行って初日で襲われたのは南米あるある過ぎて笑った。ベネズエラからコロンビアに移住するのは比較的簡単なのだが、それをしない人はそれなりの理由があるということが分かった。また、ベネズエラは破綻国家と言われているが当然そこで暮らしている人もいるわけで、人々は国が破綻していてもそれなりに工夫して暮らしているのだろう。本書の最大の謎は最低賃金が300円なのになぜ人々は働き続けるのかということだ。そんなに安いなら私なら働かない。
が「ナイス!」と言っています。
Ibu Sato
生活史の聞き取りについて解説した本。具体的な方法について述べた部分はあまり面白くないが、それ以外のエッセイ的な著者の思想について述べられた部分は非常に読みごたえがあり面白い。
が「ナイス!」と言っています。
Ibu Sato
東京では無限に炊き出しがあり、飢えで苦しむことはないということが分かった。当初は炊き出しで食費を賄うことで生活保護で暮らせるという安易な考えがあったが、それだと毎日やることがなくて退屈するので働けるなら働いたほうがいいと思った。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/08/29(142日経過)
記録初日
2018/12/24(2582日経過)
読んだ本
363冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
102525ページ(1日平均39ページ)
感想・レビュー
47件(投稿率12.9%)
本棚
6棚
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