読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

しのぶ
読んだ本
5
読んだページ
123ページ
感想・レビュー
5
ナイス
8ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
5

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

しのぶ
【6カ月】てぶくろ、かくしたのだあれ?「容疑者」は2羽のニワトリ。一方の頭の鶏冠にかくされていたもの、それは…。生き物の体のあちこちにかくされたものを探すのが楽しい。生き物の体の特徴がヒント。先日読んだ「たべたの だあれ」の姉妹版のようだ。最初は2羽だった「容疑者」はページをめくる毎にどんどん増え、ページにみっしり描かれていくため、読者も目をこらして犯人捜し。著者の作品はどれも色合いが鮮やかではないため、6カ月児に視認性の点で理解できているのかは不明だけど、大人目線では十分楽しい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

しのぶ
【6カ月】サルとバナナと出会ったら…むしゃむしゃ。ふうせんとはりねずみが出会ったら…ぱん!ふたつのものが出会ったら、どんな展開になる?起承転結の「起」と「結」だけを描いた2コママンガのような絵本。どの組み合わせもだいたい次の展開が予想できる。著者らしく可愛らしい絵柄と目に鮮やかなカラフルな色使いが読んでいて安心感がある。最後の「おかあさんとあかちゃん」は、もちろん読みながら聞き手にぎゅううう~~~~からの熱烈チュッチュ!!
しのぶ
【6カ月】タコとサルで「たる」、イヌとリスで「いす」。二つの言葉を組み合わせて表れた言葉は…?可愛い生き物の絵と言葉遊びが楽しい絵本。明るくてカラフルな色使いと、万人にわかりやすいくっきりした描画は乳児向きのような気がする。乳児向けの王道絵本といった感じ。ウシとイノシシで「うっしっし」は思いつかなかった。最近は読み聞かせていると読み手の表情を確認するような仕草をするようになってきた。聞き手なりに楽しんでくれているようだ。
しのぶ
【6カ月】全文、ほぼ「もいもい」というオノマトペ(?)と、目のある勾玉のような生き物の絵だけで構成する赤ちゃん向け絵本。この勾玉みたいなオタマジャクシみたいな形状が乳児の注目を集めやすいという科学的な根拠に基づいて作られたらしい。読み手としてはひたすら「もーいもい」など謎の文を読むだけで、内心「これで合っているのか?」と不安がつきまとう。しかしさすが研究されているだけあって、聞き手の注目度は抜群。ページをめくる度に読み手の顔を確認するなど、他の本にはあまり見られない反応があった。
しのぶ
【6カ月】いぬさんと、ぶたさんが、おでこぴたっ。ぼくとパパも、おでこぴたっ。大きないきものと小さないきものがおでこをぴたっとくっつける、それだけの繰り返しが愛らしい。同種のつがいによる「くっついた」に似ているなと思ったが、同作と違って大小の生き物の組み合わせが可愛い。絵は鮮やかで描線もくっきりしており視認性は◎。最後の「ぼくとパパのぴたっ」では、ぼくを読み手の名前に変えて、ぴたっ。
しのぶ
【6カ月】てぶくろ、かくしたのだあれ?「容疑者」は2羽のニワトリ。一方の頭の鶏冠にかくされていたもの、それは…。生き物の体のあちこちにかくされたものを探すのが楽しい。生き物の体の特徴がヒント。先日読んだ「たべたの だあれ」の姉妹版のようだ。最初は2羽だった「容疑者」はページをめくる毎にどんどん増え、ページにみっしり描かれていくため、読者も目をこらして犯人捜し。著者の作品はどれも色合いが鮮やかではないため、6カ月児に視認性の点で理解できているのかは不明だけど、大人目線では十分楽しい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/09/01(164日経過)
記録初日
2025/09/01(164日経過)
読んだ本
30冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
680ページ(1日平均4ページ)
感想・レビュー
30件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
自己紹介

2025年6月生まれ。生後2カ月で読み聞かせデビュー。当面は発達の促進と、入眠前のナイトルーティンとしての定着を目的に読書経験を積んでいく。本を゙楽しむ、絵や音に興味を持つことが目標。本は図書館のおすすめや読書メーターなどを参考に選定。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう