東北の人だけど東京にいる。
ここでは、他の方の感想を読みその方のプロフィールから自分では知らない、読まなかった本に出会えるのがとても嬉しいです!🍵🌷🫧
📚️読書来歴📖
👶🏻乳幼児期:絵本を読み聞かせてもらう。
一番記憶に残っているのは「サラダと魔法のお店」
👧🏻学童期:雑誌オレンジページ、さくらももこさんのエッセイ、宇宙の本、歴史の本。小説はほぼ読まなかったが記憶に残っているのは「ねずみの騎士デスペローの物語」。
👩🏻中高生時期:母の書庫から取って読んだ、メイ牛山さん、林真理子さん。(この時期はスポーツ進学だったため時間のすべてをスポーツに費やし引退後まで本を読まなかった。)記憶に残っているというか母の意思をつなげた本としてメイ牛山さん。
👱🏻♀️18〜24歳:乱読。食やマナー関係、哲学、地政学、ビジネス、エッセイ、古典、絵画、短歌、少しだけ文学その他を浅く広く手に取った時期。
一番を決めるのは難しいので何冊か「宗教と哲学全史」「ホモデウス」「サラダ記念日」「若きウェルテルの悩み」「論語と算盤」とかが記憶に濃い。
🙅🏻♀️24〜25歳:本を読んでいいのか悩みだす。草枕の序文を思い起こす。今思えばそこまで本を読んでもいないけれど「智に働けば角が立つ。」のような気がしていた。話が同年代と全くかみ合わなくなっていたこと、本を読むばかりで一体自分はなんなんだろうとなったこと、本を読むことしかせずそれ以外に矢印が向かなくなったこと、大きなショックと重なったことなどから、すごく怖かったけれど断読を決意。
👰🏻♀️25歳〜:婚約、結婚、転職。転職して3年は仕事関係の本だけにガッツリ集中すると決意。
👩🏻💼29歳現在:仕事に慣れてきたため、仕事の勉強も続けつつ、自分への栄養とご褒美に読書再開していく。人生初のワイヤレスイヤホンを購入して小説などはAudible。それ以外はほぼ紙の本で読書。
時代を超えた人、考えや立場の違う人のお話を聞けるのが楽しい。
生きていたら自分一人で経験できること、考えることは、決まっている。
それを、紙やペンやデバイス、多くの人々、環境、さまざまなつながりを経て、こんなに触れ合えることは幸せな時代に生きているなと感じます。
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