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2026年7月の読書メーターまとめ

mikagekero
読んだ本
2
読んだページ
832ページ
感想・レビュー
2
ナイス
62ナイス
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2026年7月に読んだ本
2

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

mikagekero
ネタバレ登場人物はドラマ各役者の顔を浮かべながら読了。紫陽については序盤で予想がつき、まだ驚く展開がありそう…という視点から唯の素性を疑ったのは推理小説脳の悪い癖。牛尾の存在が全体を通し恐怖の存在として上手く機能していた。教祖クローンは複数いるみたいだけど『牛尾』は1人?樹木の会と繋がっていたら紫陽を葬ろうとするのは矛盾してない?暴走を樹木の会が監視していた?と、考える余白があった。 あと、多田刑事がエピローグで「急死」の二文字で退場しているのが怖かった。知り過ぎて樹木の会に消されたって解釈でいいのかな。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
2

mikagekero
ネタバレいろんな角度から抉ってくる話。登場人物が視野をぐんぐん狭めていくのが恐ろしいのと同時にどう転がるのかという外野的な興味を唆られる。チャミスルが娘だと気付く瞬間がクライマックスだろうとはわかっていたけれど、その後については委ねられて後味の悪い余韻が凄まじい。 引っ掛かったのは澄香がユリちゃんのアクスタを盗んだところ。正規のルートで入手していない盗品なのに真面目なオタクとしてそれでいいのか、とモヤモヤが残った。そしてその事でユリちゃんの信用を無くしたことを澄香が大きな問題として捉えてないことが非常に辛かった。
が「ナイス!」と言っています。
mikagekero
ネタバレ登場人物はドラマ各役者の顔を浮かべながら読了。紫陽については序盤で予想がつき、まだ驚く展開がありそう…という視点から唯の素性を疑ったのは推理小説脳の悪い癖。牛尾の存在が全体を通し恐怖の存在として上手く機能していた。教祖クローンは複数いるみたいだけど『牛尾』は1人?樹木の会と繋がっていたら紫陽を葬ろうとするのは矛盾してない?暴走を樹木の会が監視していた?と、考える余白があった。 あと、多田刑事がエピローグで「急死」の二文字で退場しているのが怖かった。知り過ぎて樹木の会に消されたって解釈でいいのかな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/09/10(337日経過)
記録初日
2025/09/14(333日経過)
読んだ本
13冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
4191ページ(1日平均12ページ)
感想・レビュー
10件(投稿率76.9%)
本棚
4棚
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