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2026年1月の読書メーターまとめ

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2026年1月に読んだ本
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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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ネタバレ王宮下女として働くマリアンが、配属先の魔術省で開発中の媚薬を被ってしまう。薬の開発者であるイライアスは、治療と称してマリアンを抱き、「責任を取る」と言って彼女と結婚する。媚薬の効果がなくなり、妊娠していないことが確認できるまでの一時的な婚姻と思っていたマリアンだったが、イライアスは彼女を溺愛する。後半王妃の不妊にまつわるちょっとした事件があるものの、マリアンがイライアスの初恋の相手であることもわかってハッピーエンド。 テンプレ展開の上、Rシーン多くて途中何度も読むの止めようと思った。
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2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

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2025年12月の読書メーター 読んだ本の数:74冊 読んだページ数:19684ページ ナイス数:32ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1620620/summary/monthly/2025/12

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2026年1月の感想・レビュー一覧
56

yocchi0318
ネタバレ王宮下女として働くマリアンが、配属先の魔術省で開発中の媚薬を被ってしまう。薬の開発者であるイライアスは、治療と称してマリアンを抱き、「責任を取る」と言って彼女と結婚する。媚薬の効果がなくなり、妊娠していないことが確認できるまでの一時的な婚姻と思っていたマリアンだったが、イライアスは彼女を溺愛する。後半王妃の不妊にまつわるちょっとした事件があるものの、マリアンがイライアスの初恋の相手であることもわかってハッピーエンド。 テンプレ展開の上、Rシーン多くて途中何度も読むの止めようと思った。
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ネタバレ第一王子の婚約者として実務の大半を担ってきたアリアージュが主人公。第一王子がアリアージュの妹と恋仲になり、一方的に婚約破棄され、公爵・エルヴァンに嫁がされる。エルヴァンからも白い結婚を宣言されるが、アリアージュは大喜び。読書三昧の生活を満喫するも、公爵領はド貧乏。王家から支払われた婚約破棄の慰謝料を当てにされていることに気づいたアリアージュは、公爵領に特産品を作ろうと思い立つ。実は前世知識のあるアリアージュは、前世と今世で読んだ本をすべて記憶し、検索できるチート能力の持ち主。(コメント欄に続く)
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ネタバレ死に戻ったローレルは魔導書の写本師として日々の仕事に励んでいた。そんな中、国王から希少な魔導書の写本を指名依頼された。ただ、失敗した場合、魔導書の写本師を辞めなければいけないという条件付き。ローレルは認識阻害の魔法を重ね掛けされた魔導書の写本という難しい作業の傍ら、前の世では早世した上司のテネル(第二王子)の死を回避するための方法を探す。王から預かった魔導書に、テネルを助ける魔法のヒントを発見したローレルはテネルや夫・セリウスが出向いた魔物討伐現場に駆け付けて、テネルの死を回避することに成功。次巻に続く。
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侯爵夫人のローレルは、夫のセリウスと幼馴染の王女や使用人から虐められる日々に疲れていた。結婚して三年が過ぎたある日、唯一の息抜きである魔導書の図書館へ行った帰りに馬車の事故に遭い、ローレルは命を落とすが、目覚めると三年前の結婚式を挙げたばかりの頃に回帰していた。ローレルは、離縁する旨の手紙と離縁状を夫に残し、屋敷を出て、魔導書の写本師として新しい人生を歩みはじめるが、前の人生ではローレルに全く興味を示そうとしなかったセリウスは、ローレルに愛を乞い、屋敷に連れ戻そうとする。次巻に続く。
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ネタバレローゼリアに与えられた罰、罪に見合うものと思うものの幸せの絶頂から真っ逆さまで、ちょっと同情する。 作者があとがきに書かれていたが、シリウスが恋人を間違えたのがね。竜の番になったと勘違いして、嫉妬する資格なし。
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竜の血を引く王族特有の病に罹った恋人のシリウスを救うため、自らを代償に死に戻ったアリアーナ。しかし、病から回復したシリウスが聖女である姉・ローゼリアに愛をを告げる場面を目撃してしまう。失意のアリア―ナは竜との約束を果たすため竜の谷へ。竜の子に懐かれて家族として暮らす。数年後、シリウスの弟王子が竜の谷にやって来る。アリア―ナは、人間の世界に興味津々な竜の子に願いを叶えるために王都に戻る。 シリウスがローゼリアに愛を告げた時に、本人に「どういうこっちゃー!?」と聞けたら、ここまで拗れなかったのにね。
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転んだ拍子に前世の記憶を取り戻し、現世が乙女ゲームの世界で、10人の側妃を持つ好色王に白い結婚を強いられる王妃になるか、婚約破棄のち国外追放の未来しかないことを理解し、いっそ王太子の婚約者に選ばれなければよいのではと、婚約回避に奔走する貴族令嬢の話。面白かったけど、2巻に続く。
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コミックの3巻まで読んで、続きが気になったので読みました。主人公のカーラーの言動が可愛くないなあと思った。
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乙女ゲームの攻略対象の一人、騎士団長の息子・エクスに転生した主人公が、王子による断罪の最中に前世の記憶を思い出し、悪役令嬢との婚約を果たし、その令嬢をただただ溺愛する話。
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母親の身分が低い故に冷遇され、神官見習いとなった第7王子・イクセルは、王命により英雄・ジークヴァルドの花嫁になる。イクセルは何故自分が妻に望まれたかわからないが、実はジークヴァルドは、イクセルが戦場で助けた兵士だった。ジークヴァルドとの結婚を熱望する第五王女がイクセルを誘拐し敵国に売り飛ばそうとするなどの事件はあるものの、おおむね平穏。
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ネタバレオメガが差別する北国の王子・アムリタは、父王により地下牢に繋がれ、虐待されている。ある日、砂漠の国の若き覇王・イルが宣託に従い北国を訪れ、アムリタこそ運命の相手として庇護する。アムリタは虐待により子が産めない体と診断されており、アムリタがイルの妃になっても外戚となれないと思った父王は、アムリタの弟と結婚させようと、時期を見て自害するようアムリタに命ずる。 父王が酷すぎて、地震と雪崩で国が滅びても全然同情できなかった。
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弟の病気が長引き、伯爵家を継ぐことになったヒロインが、急遽婿探しをすることになり、弟の友人(自分にとっても幼馴染)に「誰か紹介して」と頼んだところ、誰でもいいなら自分でもいいだろうと婚約者に立候補されたものの、それが恋心からだと思わずに、横恋慕する王女の存在もあって拗れる話。最初からお互いの気持ちを素直に吐露すれば全然問題なかったのに、というよくある物語。
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続編。短め。神子と彼を助けた護衛騎士が、結婚のため護衛騎士の故郷に行き、結婚式までのドタバタを描いた話。前作より微笑ましい感じです。
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異世界から召喚された神子(男)が、神力を望む権力者(この作品では王族)に凌辱されているところ、騎士に助けられるという展開が、桃瀬わさびさんの「不遇の神子はかえりたい」に似ているなと思った。この作品では相手が王子一人なので随分ましだけど。神子にとって地獄なのは変わらない。
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ネタバレ社交界で白薔薇と称される麗しき公爵令息ルキーノの本性は、猫っかぶりで見栄っ張り、本音を話せるのは専属奴隷のジャミルだけ。口のきけないジャミルは、他人との接触が苦手なルキーノの世話を丁寧にしてくれる。ルキーノはジャミルに触れられるのは平気だった。 ある日、嫌悪する王子から婚約を申し込まれ、ルキーノはジャミルの前で国の崩壊を願う。実は、ジャミルは皇位争いから逃れるため奴隷に身を落として姿を隠していた「砂漠の帝国ジスハーン」の皇子で、ジスハーンの軍と共に国を滅ぼし、ルキーノを連れて帰国する。(コメントに続く)
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ヒロインにもヒーローにも共感できません。言われたくない、聞きたくない、そういうこともあると思うけど、まずは話し合おうよ。
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転生者であるという設定が全く無意味の主人公・アントンが、色んな男にただただ愛されて、貞操の危機に見舞われる話。アントンの鈍感力がすごい。
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勤めていた屋敷の若旦那に失恋し、若旦那の友人の軍人に家に勤め先を変えることになったメイドが、実は昔大聖女と協力して悪竜を封印した大魔女の能力を継ぐものであり、国を滅ぼそうとする竜の陰謀を退ける話。
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王宮の食堂で働く平民イーサンと、王女の護衛騎士だったシヴァの恋物語。王女がシヴァに護衛騎士の解任を告げて場面に偶然居合わせたイーサンは、身分違いを忘れて、王女に捨てられ失意のドン底のシヴァに慰め役を買って出る。イーサンを王女が手配した男娼と勘違いしたシヴァは次第にイーサンに執着するようになる。イーサンが何故か色んな男性にモテモテ。
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聖女の力が枯れたヒロインが王子に婚約破棄され、辺境伯領に送られる。実はヒロインの力は枯れたのではなく結界などの拒絶に向いていないだけで循環の力はあった。その力で不毛の辺境伯領を豊かな土地に変え、辺境伯とも心を通わせ、新聖女の禁忌の魔法により壊滅の危機に陥った王都を救う。 この方の作品にはよくありますが、ヒロインの一人称で、ヒロインがいない場面の話も語られるので、主語が分らなくて混乱することがあります。
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7歳年上の婚約者・ルーカスとの仲に悩むダフネが婚約解消を目論むものの、それは大きな勘違いで無事に結婚。甘い新婚生活を送る話。上下巻に分けない方が良かったような。
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7歳年上の婚約者・ルーカスとの仲に悩むダフネが婚約解消を目論むものの、それは大きな勘違いだったというお話。上下巻に分けたのはなぜ?
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ネタバレ父親の散財で窮乏生活を送っていた伯爵令嬢アリーシャは侯爵家令息との婚約を破棄される。借金地獄で困り果てていた彼女に、第二王子クレイドとの縁談が舞い込む。心機一転、クレイドの妃としてがんばろうと決意するも、彼は「君は何もしなくていい」と言い、アリーシャはクレイドがこの婚約を望んでいないと思い込む。実はクレイドは子どもの時に偶然出会ったアリーシャを思い続けており、アリーシャとの婚約は大きな喜び。側妃の子であるクレイドの不幸を望む王妃は、アリーシャに婚約の解消を命じ、王宮から退去させるが最後はハッピーエンド。
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ネタバレグラード王国の王太子・エリックの婚約者である公爵令嬢・アデライトが、王妃の宝石を盗んだ事件の犯人として国外追放される。エリックはすぐに愛人・ノエルを新たな婚約者として迎え入れるが、ノエルは、公爵令嬢とは思えないほどに教養がなく王太子妃教育もままならない。 そしてアデライトが追放された3年後、彼女はヴェルタニア王国の王女の教育係としてエリックの前に姿を現す。以前よりも幸せそうな様子を目の当たりにし、エリックは自身が犯した過ちを思い知らされる。 途中から主役が王太子・エリックになります。面白かった。
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薬理学の知識をもって転生した公爵令嬢・ソフィアとその婚約者であるガレリア帝国の騎士団長、「黒鉄の城壁」という二つ名のあるギルバートが、ソフィアの元婚約者が仕掛けた植物兵器による侵略を防ぐ話。
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ネタバレ薬理学の知識をもって転生した公爵令嬢・ソフィアは、ガレリア帝国の騎士団長で「黒鉄の城壁」という二つ名のあるギルバートが帰国するのにあわせ、帝国に渡る。そこで、前巻に出てきた人を支配する麻薬を使って帝国と周辺諸国を支配する枢機卿の陰謀を阻止する。麻薬づくりが人の血液を使っていて、その抽出方法が残酷すぎて気持ち悪い。 元々ギルバートは変異した魔物の蜂に刺されて瀕死状態のところをソフィアに助けられたのだけど、この巻のギルバートは無敵すぎてちょっと怖いくらい。
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ネタバレ薬理学の知識をもって転生した公爵令嬢・ソフィアが王太子から婚約破棄され、辺境の森に追放される。薬草の宝庫である森に追放されたことはソフィアにとって僥倖でしかなく、チート能力で追放生活を楽しんでいたところ、母国と敵対するガレリア帝国の騎士団長で「黒鉄の城壁」という二つ名のあるギルバートを助けることになる。その後王太子が兵を連れてやって来てソフィアを森から排除しようとするがギルバートの助力で退ける。 別に王太子は泣きついてこない。
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ネタバレ魔法の強弱と行使回数が反比例する世界。強い魔法を持つ者はそれを行使できる回数が少なく、行使回数が多い者はしょぼい魔法しか使えず蔑まれている。0回になった者は差別される。大聖女と呼ばれるシーリィンはたった1回しか使えない大魔法を大火災から国民を救い0回者となり、王太子から婚約破棄され、廃太子となった辺境伯ガジンに嫁ぐ。ガジンは魔法の行使回数が多すぎで廃太子となったが領主として有能で、王家に押しつけらた形のシーリィンを受入れる。そして初夜、ガジンの射精回数分シーリィンの魔法の使用回数が戻りというお話。
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ネタバレ主人公が第1騎士団長の愛人を経て、第3王子のセフレになり、優秀な部下・レオン(実は王子)の婚約者になる話。Rシーンが延々と続くけど、そんなに嫌いじゃない。
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ネタバレ前世の記憶がある公爵令嬢が、断罪されるのを回避するため、主人公(男)を応援する決意をするものの、婚約者の王子は公爵令嬢が好きで、主人公(男)はノーマルルートで王子の側近になることが目的で、主人公(女)は推しの攻略が上手くいかず、なんやかやで、攻略した伯爵令息、子爵令息と共に貴族籍を剥奪され、平民になる。
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ネタバレヒロインはたった一人で森で暮らすエノーラ。エノーラの祖母は「森の魔女」と呼ばれる薬師だったが、その技術・技能はエノーラには継承されず、祖母から森から出ることを禁じられていたエノーラは、祖母の死後も森を出ず、狩りなどして暮らしていた。そこに王弟で元軍人エルネストが現れる。狼に襲われそうになったエルネストをエノーラは助けるが、エノーラの事情を聞いたエルネストは、彼女を自分の邸に連れ帰り淑女として教育する。 エノーラもエルネストの兄王も教皇(悪役)の子で、エノーラの母は毒薬を作る薬師で王妃を殺してた。
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前世看護師として35年、今世は魔女として82年を生きてきた主人公が森で拾った赤ん坊を育てていたら、その父親が皇帝で、誘拐犯と言われて城に連れて行かれて、いつの間にか愛されていく話。 文章が仰々しくて、回りくどい。どの登場人物の視点で書いているのかわからなくなったり、敬語の使い方が間違っている箇所などあったり、ちょっと気になります。2巻、3巻に続くようですが、1巻で止めても全然問題ないです。
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前世は理系大学院学生でガリレオに心酔する女官・麗麗が後宮で起こる不思議な事象を科学の知識で解決する物語。美貌の宦官・冥焔も出てきて、まるっきり薬屋のひとりごとだなぁと思ったけど面白かったです。続編も予定されているようです。
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ネタバレ浮気夫に同情の余地はないが、相互理解をする努力は妻の方にも必要だったと思う。妻も反省はしてたけど。前の結婚も再婚にしても、自分の時間を無駄にし過ぎだと思った。 再婚夫は死なせないで欲しかった。
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「カリスマ主婦の息子、異世界で王様を餌付けする。」のスピンオフ。王の后子となったエルフィンの幼馴染の肉屋の息子・シルヴェスタと、エルフィンの甥で王太子のリューイの学友・フレッドの恋物語。「カリスマ主婦の息子」を読まないで、この作品だけを読んでも面白くないのではないかと思う。
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パン屋の息子から王・リュシフォードの伴侶になったエルフィン。リュシフォードの傍にいるため努力しようと決意するエルフィンだが、なぜか、リュシフォードが権力を使って無理やりエルフィンを手に入れたと勘違いする人たちが次々と現れる。 ストーカーの心理ってこんな感じなのかなと思った。
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ネタバレパン屋の息子であるエルフィンは、両親を亡くし、たった一人で姉の忘れ形見である甥のリューイを育てていた。ある日、リューイが前王の息子であることが判明。現王のリュシフォードは、弟であるリューイをエルフィンと共に城に引き取ると、リューイだけではなくエルフィンまで甘く溺愛。エルフィンも、甘すぎる王様に次第に惹かれていく。 エルフィンが転生者である理由は、出生に至る経緯から育児放棄気味だったリューイを育てるためにはただのパン屋の息子の知識ではいけなかったのと、王の伴侶になるために必要な設定だったのでしょうね。
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王太子暗殺を謀って処分された辺境伯の連座で爵位を返上させられた男爵家の令嬢リディは、街の派遣所から王城の給仕係として派遣される。商会の跡取り教育で身に着けた語学力、観察眼、審美眼を持つリディは、その語学力を外交官である侯爵・レオンハルトに見抜かれ、直接雇用で彼の仕事を手伝うことになる。他国の王太子子息の暗殺事件や、粗悪宝石流通事件を解決していく。 2巻に続きますが、1巻だけでも切りよく終わります。 面白かった。
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ネタバレ王太子が子爵令嬢と浮気したため、「婚約が破棄されてしまった侯爵令嬢のカテリーナが、実家が王家から遠ざけられることのないよう王から提案された縁談を受ける。相手は王太子の従兄で、かねてから苦手に思っていた冷徹軍人公爵・ヘルベルト。ヘルベルトから「貴女にかまう暇はない」と言われたため白い結婚になると思っていたカテリーナだったが、どういうわけか溺愛される。王太子は婚約者となった子爵令嬢の散財や子爵令嬢の養い親の専横等により廃嫡。王女が女王となる。 ヘルベルトの言動不一致が不穏すぎて怖い(^^;
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聖女として休みなくこき使われ枯渇した魔力を回復できないまま「用済み」として王太子に婚約破棄された上、魔族が住む魔王領に嫁がされてしまったユリア。魔族は人間にあだなすものと教えられていたユリアは恐ろしさに絶望するが、魔族は予想外に優しく、ユリアの魔力が回復するように離宮に住まわせ、自由を与える。自由になったユリアは、日本人としての暮らした前世を思い出し、聖女の力を利用して様々な商品を生み出していく。ユリアの母国は、新たに見つかった聖女の力がユリアに遠く及ばないことに気づき、ユリアを奪還すべく勇者を召喚する。
yocchi0318
2026/01/08 20:15

勇者も日本人だったが、国のやり方に不信感があり、勇者召喚に反対して幽閉されていた王太子とその婚約者である新聖女を助け、魔族領までの旅に出る。勇者に敵意が無いことを知った魔王は王太子を王にするためのクーデターに協力、無血開城を成功させる。

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ネタバレハッピーエンドで良かった。死に戻ったシュテファン陛下は頑張ったと思います。
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ネタバレ皇帝と皇妃なので、側近とかが周りに侍るのは仕方がないとは思うけど、その中に悪意のある人が混じっていると、これほど仲が拗れるのね。それでも6年もすれ違うのは無能すぎる。主に皇帝が。 でも皇帝が死に戻ったシーンは泣きました(^^;
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ネタバレ3巻目はややコメディタッチでした。急に3年後とかになるので、隣国の皇弟の話とか消化不良でした。 キャラが立っていて面白かったですけどね。
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侯爵家当主のヒューバートとその元妻のアリシアのやり直しの物語。二人の間に生まれたパーシヴァルとヒューバートとの親子関係の構築の物語でもあります。
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侯爵家の嫡男・ヒューバートと子爵家令嬢・アリシアの結婚は困窮する侯爵家を金で買ったような政略結婚だった。ヒューバートは自分を買った子爵を憎み、商売を学び侯爵家を立て直そうとする。結婚する頃には侯爵家は持ち直しつつあり、子爵家は散財により傾きつつあった。アリシアにはどういうわけか男性関係が乱れているという噂もあり、結婚の翌日、アリシアに関する噂を真実と思った侯爵家の使用人により離縁状に署名させられ、侯爵家を出る。ヒューバードは3日後にそれを知り、アリシアを探すが見つからない。
yocchi0318
2026/01/06 15:06

何の要求もしなかったアリシアの意思と考えたヒューバートは1週間後に離縁状を提出し離婚が成立する。というわけでタイトルの「七日で捨てられました」というのはちょっと違うかなと思った。なお、初夜の閨事によりアリシアは妊娠し、侯爵家に連絡するが、認知するつもりはないという返事をもらったため、一人で出産し、子供を育てていた。実は返事を出したのはヒューバートではなく、別の人物だった。お互いに気持ちが残っていた元夫婦のやり直しの物語。2巻、3巻に続きます。

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ネタバレ魔法省特別監査室室長を務めるエリートであるレグランと結婚したリオナ。「仕事上の妻」と呼ばれているレグランの副官・ラミレスにマウントを取り続けられ、不安になったり自信を失ったりするものの、レグランはリオナだけを愛していた。レグランの愛は自分にあり、リオナとの結婚は上司の娘との縁談を断れなかっただけ、と思い込み、イタい行動を続けるラミレスが哀れ。
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ネタバレ小説の世界に、悪役令嬢として転生してしまったクロアは、物語の強制力により婚約破棄され、敵対していた隣国(敗戦国)の王に嫁がされる。その夫からも「君を愛することは、ない」と冷たく言い放たれるが、その台詞でもって小説は完結、と、王妃の公務も求められないし、あとは自分の人生を歩めると、お忍びで街に繰り出し、大食いにチャレンジしたり、孤児院の子供たちと遊んだりと日々を満喫する。一方、夫・クリフォードは、そんなクロアの行動を影から報告され、彼女に興味を持っていく。王妃の行動としてはあり得ないと思うけど面白かった。
yocchi0318
ネタバレ国王に誘拐されたレイチェルは、毒に蝕まれ時が止まる箱に10年もの間入れられた王妃(当時は王太子妃)を助けるように言われる。10年前に国王に盛られた毒を代わりに飲んだ王妃(当時は王太子妃)を助けようと国王が持ち出した国宝の魔道具は王が魔力を流した途端爆発、近衛兵士が巻き込まれ死んだ。レイチェルの父は、王妃を助ける方策を探す旅に出る際に、自分が近衛騎士を殺して国宝を盗み出して逃亡したことにするよう王に進言していた。レイチェルは王妃の体内に魔道具が入っていることを発見、王の転移魔法で取り出すことに成功。
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父親が失踪した後、家を支えてきた伯爵家の令嬢レイチェルは、格上の公爵家の次期当主であるエドガーから縁談が舞い込み結婚する。分不相応な結婚に疑いを持ちつつ暮らしているとある夜、夫と国王の近衛兵士の密会を目撃する。エドガーが、失踪した自分の父親の捜索を国王から命じられたため自分と結婚したことを知ったレイチェルは、実家を助けてくれた恩返しをしたいと、父親の情報を提供しようと思うが、なかなか上手くいかない。2巻に続きます。1巻は謎ばかりで、結末が全く予想できないので2巻も読むことにします。
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王太子妃候補の座を奪った異母妹を害した罪で「凌辱公」の悪名を持つ公爵ジスランに嫁がされたグレースが、噂とは違う夫の真の姿を知り、愛を育んでいく物語。 異母妹も王太子もそれなりの報いを受ける。
yocchi0318
第一王女の護衛騎士を務めるフローラは、恋人と別れた直後、国王と宰相に呼び出される。 国では結婚率と出産率の低下という深刻な問題に対処するため、相性のいいカップルを作り出す政策を掲げ、関係者に大量のアンケートを取っていた。その結果フローラは、超美形で天才だけど変わり者と噂の魔導士団副団長クリスと、95%という驚異的な相性率をはじき出していたためお見合いを勧められる。 戸惑うフローラに対してなぜかクリスは乗り気で、二人は結婚を前提に付き合うことになる。 色んなことがサラッと流れていくので、不満が残りました。
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ネタバレ捏造された罪状で、魔素が強い辺境の地・グローセベルクに追放され、罪人として魔物討伐に従事するアルトは、監視役のフェリクスと相思相愛になるも、エヴァリス皇太子の婚約者ジュリアンの父・クライスト侯爵に命を狙われ、フェリクスと離れ逃亡生活を送る。フェリクスはクライスト侯爵を権力の座から追い落とすため、伯父であるグローセベルク辺境伯の後継者となり政治の場に参入する。 主人公のアルトがいい人すぎる。エヴァリス皇太子がアルトを辺境の地に送ったのは彼の命を守るためと言っても何のフォローもしていないから、復讐してもいい。
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BLゲーム「みこ愛」の主人公に転生したアルト。王太子・エヴァリスと結婚する気がなかったアルトは、自身が「光の神子」であることを隠した上、イベントを悉く回避。結果、悪役令息ジュリアンの代わりに断罪され辺境の地・グローセベルクに流刑になる。グローセベルクは、魔素が強い土地柄で、耐性の無い者は魔瘴にかかり命を落とすが、主人公チートの魔力のあるアルトにとっては無問題。警備隊で罪人が担う特務隊員として魔物討伐に従事し、活躍する。アルトの監視役のフェリクスは、当初は捏造された罪状を信じ込む。 2巻に続きます。
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王命によって近衛騎士・アルカと結婚した王弟のひとり娘フローラ。フローラは父親から、アルカには恋人がおり、自分との結婚ために泣く泣く別れたと聞いていたが、結婚の翌日従兄に「タイプじゃない」と言っているのを盗み聞き、後継者を産んだら恋人を愛人として迎えてもいい形だけの夫婦関係として、割り切って過ごそうと思う。しかし、アルカは思いのほか優しく、フローラは「恋人がいるはずなのに」と混乱する。 フローラの言動が子供っぽく、感情移入するのが難しかった。
が「ナイス!」と言っています。
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ロサーナ王国の第二王子アルベルトは、突然、幼い頃から大切に想っていた宮中伯筆頭のヴァンテルに無実の罪状を突きつけられ北の果てのレーフェルト凍宮に追放された。傷ついたアルベルトであったが、この追放は王家の遺伝的な疾患により長生きできないアルベルトが、王太子の重責に担うことにより命を縮めることを阻止するためであった。 命を狙われ、拉致され、色々ありますが、アルベルトとヴァンテルはハッピーエンド。 アルベルトがいい子なので、ストレスなく読めました。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/09/10(159日経過)
記録初日
2025/09/01(168日経過)
読んだ本
392冊(1日平均2.33冊)
読んだページ
100990ページ(1日平均601ページ)
感想・レビュー
381件(投稿率97.2%)
本棚
23棚
性別
血液型
B型
職業
無職
現住所
佐賀県
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