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2025年12月の読書メーターまとめ

ハッピーえんど
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感想・レビュー
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2025年12月に読んだ本
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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ハッピーえんど
納棺師という今まであまり知らなかったお仕事の現場。 登場人物は各々つらいモノを抱えていますが、各々が少しずつ寄り添うことで、気持ちが楽になり前に進みます。 シンプルだけど最後の「大丈夫だよ」がとても印象的でした。 死体の中でも特に状態の悪いものが次々にあらわれ、つらい場面もありますが、それ以上にホッコリするモノが残りました。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
20

ハッピーえんど
ネタバレ人気シリーズの第3弾。 今回も猫を処方されて心が軽くなる登場人物達。 第二話の「サイレントニャー」は思わず笑ってしまいました。 第四話ではクリニックの秘密が明らかに。 人嫌いの主人公もシロと巡り合う事で気持ちが変化し始めた様子。ホッコリしました。
が「ナイス!」と言っています。
ハッピーえんど
ネタバレ正直辛い内容でした。 ひどい苛めを受ける主人公とこじま。 二人は手紙のやり取りなどで交流を深めていきますが、少しずつ考えの違いがみえてきます。 苛められるのにも意味があると、受け容れようとするこじま。斜視を治して今の状況から逃れようとする主人公。 中学の苛めのは物語ではありますが、世の中の弱者の状況にも置き換えられるのではないかと思いました。 その後の二人に安らぎの日が来ることを切に祈っています。
が「ナイス!」と言っています。
ハッピーえんど
ネタバレ人気シリーズの第2弾。 今回も悩みのある登場人物が猫を処方されて気持ちを楽にしていきますが、一方で怪しい「こころのびょういん」の輪郭も何となく分かるような雰囲気でした。 第四話の猫との別れはちょっと切ない内容でした。 「猫が遠くに行く時、思い描くのはあなたとの楽しい時間です」というメッセージが素敵でした。 そして、更に伏線も追加されたようなので次作も楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
ハッピーえんど
猫好きなのでタイトルに惹かれて購入。 心の不調を感じる患者さんが猫を処方されることで、本人も周りも気持ちがほぐれて、いつの間にか前を向いて進めるようになります。 で、そんな話が淡々と続くのか?と思っていたら、医者に似た梶原さんや、看護師に似たあび野さんが登場し、物語は立体的に、そして「こころのびょういん」自体も怪しい雰囲気。なかなかワクワクする展開です。 いろいろな伏線が張られていて、回収されていないようなので、続編が楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
ハッピーえんど
納棺師という今まであまり知らなかったお仕事の現場。 登場人物は各々つらいモノを抱えていますが、各々が少しずつ寄り添うことで、気持ちが楽になり前に進みます。 シンプルだけど最後の「大丈夫だよ」がとても印象的でした。 死体の中でも特に状態の悪いものが次々にあらわれ、つらい場面もありますが、それ以上にホッコリするモノが残りました。
が「ナイス!」と言っています。
ハッピーえんど
ネタバレ佐伯教授の視点から、仙台ヴァイラスを発見したことでアメリカの微生物研究所に引き抜かれた親友黒田のことを描いています。 731部隊を連想させるような危険な研究。当初はそんな研究に突き進むかと思いましたが、悩んだ末にある行動に。 いろいろな登場人物の視点から構成されているところが素晴らしかった。 科学の進化は目覚ましいものがありますが、やり方によって人類に貢献することも出来るが、人類を死に追いやることもできる。改めて科学に携わる者の倫理が問われる内容だと思いました。
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ハッピーえんど
既に癌が進行していた作者の最後のメッセージ。 「センス・オブ・ワンダー」とは「神秘的なものに対する新鮮な驚きの感性」かと思いました。 限りなく美しい自然に対する描写。 子供の頃には確かに感じていたかも知れない忘れてしまった感覚かも知れませんが、五感を研ぎ澄まさせれば蘇ることもあるかも知れないと思いました。
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ハッピーえんど
2編の短編から構成。 どちらも短い文の連続で、詩を読むような、音楽を鑑賞するような雰囲気で読み進められます。 「静かな雨」では交通事故で昨日の記憶がなくなってしまうこよみを行助がサポート。いろいろと戸惑いはあるものの、何かしら前向きな雰囲気が感じられました。最後の一節がとても印象的。 「日をつなぐ」も空白を残すような終わり方でしたが、きっといい方向に進むのだろうと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
ハッピーえんど
ダディ・ロング・レッグズのグッズとして販売していたので購入。 真綾さんの8歳からのデビューのこと、レ・ミゼラブルのエポニーヌ役でとても苦しい思いをしたことなど、生の声を聞くことが出来てとてもよかったです。 いろいろ辛い思いもあったようですが、今素敵な歌声を披露して頂けていることに感謝です。 所々にある自筆と思われるイラストも素敵です。
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ハッピーえんど
作者の素敵な人柄を感じるエッセイでした。 八ヶ岳の山小屋で過ごす話題が多かったのですが、自然を愛し、自然体でいようとする姿勢が素晴らしいと思いました。
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ハッピーえんど
ミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」のグッズになったので購入。 ヨーロッパを37日間一人旅したときのエッセイ。 旅の中で起きた出来事、出会い、素敵な風景などがいきいきと描かれていましたが、それに加えて時々その時の心情を描いていたのが面白かったです。 最後の「ひとりになりたくて旅に出たのに、私は人を求めて歩いてたんだと、今日わかった。」の一節が素敵でした。 旅の途中で作曲したした"everywhere"素敵な曲です。
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ハッピーえんど
ネタバレ2組の恋人達が温泉旅行に行ったときのことを4人各々の視点で描いていますが、みんな少しずつ感覚がズレています。 彼ら以外の人達の描写も出てきますが、全く違う観点からの描写になっていて面白かった。 結局最後まで謎が残ったままで、ややモヤモヤするところもありますが、実はそれがこの小説の面白さかも知れない。 何故ならば、また読んでみたいという気持ちになっているからです。
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ハッピーえんど
今まで漠然としか知らなかったサグラダ・ファミリアのこと、ガウディのことを知ることが出来ました。 どうして図面無しで建設が進められるのか?ガウディの死後どうして継続することが出来たのか?そんな疑問がクリアになりました。 また、ガウディの生涯のこと、ガウディの人物像も知ることが出来て面白かったです。
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ハッピーえんど
笑える作品があったかと思えばホッコリするモノもあったりして、作者の懐の深さを感じました。 蟻やナメクジなど庭にあらわれる動物と戦う話は面白かったです。 あと旅の話も結構好き。特に「即身仏をめぐる旅」にはとても興味を惹かれました。「月山」を読んでみたくなったし、即身仏も是非見てみたいです。
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ハッピーえんど
ネタバレいろいろな奇跡が生んだスズメの生涯の記録です。 母親のような愛情でスズメに接するものの決して叙情的ではなく冷静に客観的に観察していることろが面白かったです。 ピアノの練習を聞いていて歌を覚えることは科学的にも興味深かったし感動でした。 強烈な生命力で最後まで生きようとする姿も驚きでした。
が「ナイス!」と言っています。
ハッピーえんど
現在の小夜子視点の物語と過去の葵視点の物語が交互に描かれています。 葵の性格が過去と現在で随分違うことが気になりましたが、いじめにも気にすることがないナナコとつき合い様々な経験をするよって変化していったのでは?と思いました。 いじめを経験し一歩踏み出すことがなかなか出来なかった過去の葵、専業主婦の子育てで閉塞感を感じる小夜子に共通するものを感じましたが、そんな二人が出会うことで小夜子も一歩踏み出すきっかけを得ることができたのかと思いました。
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ハッピーえんど
ジュディ(ジルーシャ)のあしながおじさんへの手紙を通じて、彼女が大人へと成長し自立していく様子が描かれていました。そして素敵な結末に。 岩本正恵さんの訳と時々比べながら読みましたが、こちらの方がより砕けた表現に心掛けているように感じました。 上白石萌音さん、坂本真綾さんのエッセイも素敵でした。お二人とも作品に対する熱い思いが感じられます。 お二人とも気になるフレーズとして同じ一文を印象していたのが興味深かったです。
が「ナイス!」と言っています。
ハッピーえんど
瀬尾まいこさんのデビュー作とのこと。 2編の短編ですが、どちらも心が温かくなる作品でした。 「卵の緒」は「僕は捨て子だ。」といきなりびっくりする書き出しですが、血が繋がっていなくても親子としての愛情をお互いに感じることができる、そんな信頼関係を感じました。 「7's blood」も七子と七生の素敵な関係を感じました。 難しい家庭環境であっても正しく生きていくことができる。 七子の母からのご縁により短い間だったけど二人にとってきっと忘れることができない同居生活だったと思います。
が「ナイス!」と言っています。
ハッピーえんど
面白すぎ。ずっと笑っていました。 この本は電車の中で読んではいけないと思います。 西加奈子さんの小説は読んだことがありましたが、ご本人のキャラがこんなにぶっ飛んでいるとは思いませんでした。 特にお酒にまつわるエピソードは強烈過ぎます。 そうかと思うと、彼女の産まれた時のことを母が書いた「手紙」では、ホロっとするようなこともあり、自由自在に表現を使い分けられる方だと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
ハッピーえんど
ネタバレ少年文庫なので少年向けかと思っていましたが、むしろ大人向けに思えました。 宝物を巡っての腹の探り合い、駆け引き、そして戦いにハラハラドキドキしながら読んでいました。 チームワークからは外れるものの、主人公ジム少年の勇敢で機転の効いた単独行動により、物語が大きく動き救われる方向に展開するところが面白かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/09/10(130日経過)
記録初日
2025/09/05(135日経過)
読んだ本
321冊(1日平均2.38冊)
読んだページ
101755ページ(1日平均753ページ)
感想・レビュー
195件(投稿率60.7%)
本棚
66棚
性別
自己紹介

歌手・俳優で活躍され、読書好きの上白石萌音さんが大好きで、彼女がお勧めする本を中心に幅広く作品を楽しんでおります。

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