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2025年12月の読書メーターまとめ

YUINEKO
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感想・レビュー
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2025年12月に読んだ本
13

2025年12月のお気に入られ登録
2

  • はるまき
  • 冴羽さん

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

YUINEKO
Audibleで。とっても面白かった。たまにはこういう、奇を衒わない真っすぐな青春物語もいいな。悪意もドロドロもなく安心して読めた。蹴鞠大会で京大蹴鞠会としのぎを削る場面では手に汗握ったし、文化祭の展示を協力しながら作り上げていく過程は親心のような感情で応援してしまった。
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2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

YUINEKO

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2025年12月の感想・レビュー一覧
13

YUINEKO
発売日に購入し、読むのがもったいなくて1カ月寝かせておいた。あー完結してしまうなんて。 今作は特に大きな事件が起きるわけではないが、成瀬あかりのいちファンとして、彼女の大学生活をワクワク見守るスタンスで読む。 「母さんは小六のときにも『そういう子なので』と言ってくれた」から続く言葉は、強くて揺るぎない成瀬の意外な一面が見えてホロリとさせられた。そして最終章ラストの言葉はとっても成瀬らしくて最高だ!
masanori1996
2025/12/30 11:21

成瀬とご両親の回もよかったけど、最後の回が成瀬ファンにはたまらないかもですね。

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YUINEKO
Audibleで。人物描写がいきいきとしているし、「春彦の死の真相」というミステリー要素もあるので飽きずに楽しめた。 春彦のような生き方は、周囲を幸せにはするけど本人は息苦しく持続不可能。何もかも放り出して逃げたくなってしまうし、自分の人生を生きている実感ってないんだろうなあ。
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挿絵もオシャレだし、文章もエスプリが効いていてとっても良かった。 「自分を上げる棚」もひかれるが、やはり欲しいのは「堪忍袋の緒」のスペア。本当はもっと大きい堪忍袋が欲しいところだけど、「こればかりは持ち合わせているサイズで一生やりくりしてもらう他ない」そうなので残念。 クラフト・エヴィング商會さんの文章をもっと読んでみたい。
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YUINEKO
指示を出さない、小言を言わない。子育て本でよく見られる言説であるが、それを実行することがどれほど難しいことか、母親なら皆感じているだろう。しかし、本書では豊富な実例とともに丁寧に掘り下げてくれているので「やってみようか」という気になってくる。 他にも、子供の問題行動は「稲むらの火」のようなものという指摘とか、「不安を置き換える」という心の防衛手段の話とか、学びが多くあり、本が付箋だらけになった。
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YUINEKO
Audibleで。とっても面白かった。たまにはこういう、奇を衒わない真っすぐな青春物語もいいな。悪意もドロドロもなく安心して読めた。蹴鞠大会で京大蹴鞠会としのぎを削る場面では手に汗握ったし、文化祭の展示を協力しながら作り上げていく過程は親心のような感情で応援してしまった。
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YUINEKO
「Medium」で翡翠のキャラクターが分かっているので、気色悪い言葉遣いも苦にならずに読めた。ところどころに古畑任三郎を彷彿とさせる小ネタがあり楽しい。ラスト「信用ならない目撃者」、小さな違和感をつなぎ合わせると「そう来たか!」。全然見抜けなかった。
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YUINEKO
Audibleで。青春時代の楽しい絵日記(実際情景が浮かぶような気がするのは筆力ですね)という印象。朝井さんは昔からお友達に囲まれて賑やかに過ごしてきたんだろうなと微笑ましかった。 でも、たぶん紙で読んだほうが笑えたのかな。ちょっと朗読に引きずられた感じ。
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YUINEKO
《再読》やはり面白い。恵子と似ているタイプが身近にいる現在、以前読んだ時よりずっと興味深いし考えさせられる。世間からはズレてて話が通じないけど、マニュアルがあればむしろ他人よりうまくやれる人物を解像度高く描出している。 印象的なのは、姉の同棲現場にやってきた妹が、実態を知って半狂乱になり泣く場面。社会のレールから外れたクズでヒモ男の白羽が、うまく言葉でフォローして妹を納得させられる。たとえ社会不適合でも、「こちら側」の人間として話が通じれば人は安心するのだ。
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YUINEKO
戦時下にひとり、満州から蒙古、チベットへと密偵として潜入した西川一三の旅行記。 ラマ僧としての質素な生活、旅の空の下ではこんなに最小限のもので人は生きていけるのかと勇気のようなものをもらえた。
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YUINEKO
正直読み終わった直後は、「グロテスク、残酷。後味の悪いものを読んでしまった」と憂鬱になってしまった。でも本を閉じてからずっと、作品の世界が頭から離れない。私の耳に棲むものを感じようとし、内側からの音に耳を傾けたりしてしまう。かなり後を引く作品、さすが小川洋子さん。
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YUINEKO
映画製作の現場を、中で一緒に眺めているような臨場感。ワクワクした。大森監督の熱意も、監督に惚れ込んで共に1本の作品を作り上げていくスタッフやキャストらの成長ぶりも良かった。ミステリーの要素も軽くあって飽きずに楽しめた。
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YUINEKO
Audibleで。ずっと読みたかった有名な作品、期待以上だった。70年前にこのSFを書けたハインラインが、もしコールドスリープで2025に目を覚ましたら、まだ月への定期便も就航していないしお手伝いロボットもないことに驚くだろうか。 そしてこの小説を魅力的にしているのは、間違いなくピートの描写だ。夏へ続く扉を探して、人間の足元に絡みつきながらドアを開けてもらうピートは可愛すぎる。
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YUINEKO
「昆虫好きの青年が活躍するミステリー」と某新聞の書評欄に紹介されていたので興味を惹かれて購入。魞沢泉君のキャラクターは確かにブラウン神父を彷彿とさせて親しみが湧く。5本の中ではやっぱり、推理作家協会賞候補になった「火事と標本」が良かった。カメラマン志望の青年と病弱な母親の哀切な物語は読後も余韻が残った。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/10/26(71日経過)
記録初日
2024/01/17(719日経過)
読んだ本
140冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
39514ページ(1日平均54ページ)
感想・レビュー
51件(投稿率36.4%)
本棚
2棚
性別
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