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2026年1月の読書メーターまとめ

せいたろう
読んだ本
15
読んだページ
6129ページ
感想・レビュー
8
ナイス
92ナイス
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2026年1月に読んだ本
15

2026年1月のお気に入り登録
2

  • むらさき
  • Tetchy

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • Tetchy

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

せいたろう
殺人描写は、残酷で正直気味が悪かったので、好みではなかったです。でも、ストーリーやキャラクターが秀逸で引き込まれました。ところどころ難解でしたが、天才真賀田四季と交わす哲学的な会話が魅力的で引き込まれました。このあとのS&Mシリーズに四季かどのように絡んでいるのか、はたまた絡んでいないのか。S&Mシリーズを読んだ後に、四季シリーズを読むのが今から楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
8

せいたろう
ネタバレ『月まで三キロ』がおもしろかったので、こちらも。数日かけて読み終わりました! 「八月の銀の雪」の科学的な所以には、美しい描写に本当に驚かされました。登場人物の切ない境遇に共感で心を揺さぶられつつ、希望のある読後感が素敵です。科学のことも初めて知ることばかりですが、とても分かりやすくて、もっと知りたいなという気持ちになれますし勉強にもなっています。 どの作品もとっても良かったですが、個人的には最後の十万年の西風が、壮大でとても読み応えがありました!伊与原新さんの作品、他にも読んでみたいです。
が「ナイス!」と言っています。
せいたろう
ネタバレりかと一緒にカジマナの世界へ迷い込みつつ、れいこによって目を覚まされたような読書体験だった。食べ物の描写が魅力的で、食への欲望が増す本。 ジェンダー的な視点で見ると私の中には、社会的な地位を求める元のりか的な価値観と、男性をもてなしたいというカジマナ的な価値観と、両方が確かにあるなと思い、だからこそ、読みながらカジマナを否定できず手中にはまっていく感じがしておもしろかった。最終的にはりかは心に閉じ込めていた欲求に素直になって、どちらにも偏らない独自の道を見つけていく。その過程が、今どきで好感が持てた。
が「ナイス!」と言っています。
せいたろう
ネタバレ建築のトリックはおもしろかったです。 だけど、本当は兄弟のこっちを愛していたとか、その辺りが複雑で、感情移入しにくかったかなぁ。数学者と犀川の哲学的な会話は、ぞっとするおもしろさがありました。森博嗣の真骨頂という感じでした!
が「ナイス!」と言っています。
せいたろう
殺人描写は、残酷で正直気味が悪かったので、好みではなかったです。でも、ストーリーやキャラクターが秀逸で引き込まれました。ところどころ難解でしたが、天才真賀田四季と交わす哲学的な会話が魅力的で引き込まれました。このあとのS&Mシリーズに四季かどのように絡んでいるのか、はたまた絡んでいないのか。S&Mシリーズを読んだ後に、四季シリーズを読むのが今から楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
せいたろう
ネタバレまたまた止まらなくて一気読みです。萌絵にはいつもと違うパターンでハラハラさせられました。でも、2人の距離は一気に縮まり、恋愛面でも読み応えあり。犀川先生がこんなにうろたえちゃうなんて。でも、すごく感情移入したシーンでした。森博嗣は、恋愛も完璧に描けて本当にすごいです。謎もパズル感が強くて、芸術家の崇高すぎる作品への没入も、ある種の怖いものみたさというか、その狂った感じが好みでした。おそらくシリーズで初めてしっかりと描かれた萌絵のおばさんのキャラクターも、いい感じ! またの登場に期待です!
が「ナイス!」と言っています。
せいたろう
短編が最終的につながっていて、だから、この登場人物はこんなふうに考えたのか、と紐解かれていくようなストーリー!堀川と松倉の会話も癖になります。 学園もので大きな事件も殺人もないのに、どうしてページを捲る手が止まらないのか、身近で意外とありそうな展開がたまらない。さすが、米澤穂信な小説でした。 最後の一文もよくて、続きの栞の本も読もうと思っています。
が「ナイス!」と言っています。
せいたろう
今回も萌絵がいつ危ない目に遭うのかとハラハラしながら読み進めました。(希望としては、できれば危ない目にあって欲しくありません、泣) 展開は相変わらずページをめくる手が止まらないほどおもしろいです。動機には度肝を抜かれつつ、いかにも森博嗣らしいなと。天才の価値観は計り知れないのかもしれませんが、ここへ来て少々偏見も入ってるような気もしてきました。笑 萌絵の進路の悩みにも大人になりきれていないあどけなさが感じられリアルです。このリアルな感じと、天才の頭の中の両方を描ける幅広さが森作品のすごい所だと思います。
が「ナイス!」と言っています。
せいたろう
S&Mシリーズ途中ですが、Gも読み始めました。 萌絵がすっかり先輩になっていて新鮮。萌絵に憧れる加部谷のキャラもいい。こういう女の子いるなぁと思う。容姿を思い浮かべるのが難しいけど、今後もう少し情報が出てくるのか。海月も良い!犀川先生も大学生のとき海月君みたいだったのかな?とか。 S &Mより理系色が薄まり手軽に読めて読みやすいと思う。大学院生だったことがあるので、研究室の雰囲気も懐かしく読みました。 一方動機がはっきりしないはちょっとスッキリしない。でも、あえて読者に考える楽しみを残してるのかな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/09(88日経過)
記録初日
2020/10/01(1953日経過)
読んだ本
134冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
41860ページ(1日平均21ページ)
感想・レビュー
12件(投稿率9.0%)
本棚
0棚
血液型
O型
職業
自営業
自己紹介

2026年から突然始めました。

長らく読書にどっぷり浸かる時間がとれなかったですが、まずはミステリーに復帰です。

現在は森博嗣、米澤穂信、伊与原新さんを中心に読み進めています。

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