読書メーター KADOKAWA Group

2026年2月の読書メーターまとめ

胃酸
読んだ本
6
読んだページ
2078ページ
感想・レビュー
6
ナイス
36ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年2月に読んだ本
6

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

胃酸
「日本経済が低迷しているのは……生産性が上昇しても賃上げを渋ってきた大企業が元凶だ!」というあまりに単純明快な主張を、様々な視点から手を変え品を変えまるでマントラの如く唱え続ける本。バカ学部生なのでそこそこ勉強になりつつ楽しめて良かったです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月にナイスが最も多かったつぶやき

胃酸

盛りました 本当は疲労を言い訳にして死んだ目でネットサーフィンして時間溶かしてばっかのクズなんです… 今年こそは有意義に時間使って見せるぞ!()

洩
2026/01/01 00:28

いやバタイユとかめちゃくちゃ読んでるじゃないですか!僕もレヴィナス興味あるんで『倫理と無限』読みたいっすね〜

が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
6

胃酸
なんか終始議論が深化しそうでしなく痒いところに手が届かない感じだったな。膨大なフィルモグラフィーを扱わざるを得ない要請ゆえの難点なのか。一通り富野アニメは見ていたのでそこそこ新情報を得られて収穫もあったが、これを読むよりは普通にそれぞれの作品を見返したほうが面白くないか?という気がして、かと言って未視聴の人にとっては具体的な演出に踏み込みキャラの名前が並ぶ文章が読み進めにくいだろうし、総じてなんだかなぁという印象の本だった。
が「ナイス!」と言っています。
胃酸
初めて見かけた時からやけにパンチラインの強いタイトルが印象的で、かなり時間が経ってしまったが漸く読んだ。内容は左派言論人3人が延々と管巻いてるだけの鼎談という印象で、タイトルに反し実質的な内容はかなり薄く、「反緊縮でデフレ脱却!」の一言に要約可能。あとがきで松尾匡は、ケインズや新古典派の理論が一世代経ってから政策に取り入れられたように、本書で提示したような積極財政が賞味期限切れになってから取り入れられる懸念を示していたが、それが右左問わず財政ポピュリズムの風が吹く今日の日本を言い当てているのが皮肉だった。
が「ナイス!」と言っています。
胃酸
「日本経済が低迷しているのは……生産性が上昇しても賃上げを渋ってきた大企業が元凶だ!」というあまりに単純明快な主張を、様々な視点から手を変え品を変えまるでマントラの如く唱え続ける本。バカ学部生なのでそこそこ勉強になりつつ楽しめて良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
胃酸
生成AIが出力したかのような無味乾燥とした文章が退屈極まりない。
が「ナイス!」と言っています。
胃酸
中身なさすぎて草
が「ナイス!」と言っています。
胃酸
ネタバレオチが綺麗だった(小並感)
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/10(138日経過)
記録初日
2025/11/06(142日経過)
読んだ本
24冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
8002ページ(1日平均56ページ)
感想・レビュー
15件(投稿率62.5%)
本棚
0棚
職業
大学生
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう