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2026年8月の読書メーターまとめ

HOTARU
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2026年8月に読んだ本
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2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

HOTARU
「多忙感」という、実際の仕事量以上に「忙しい、時間に追われている」と感じる状態について解説した本。多忙感は「脳疲労×外乱」によって生まれやすく、抜け出すには受け身ではなく、自ら選択して行動する「行為主体性」が重要と説く。脳は基本的にシングルタスクなので、重要度・緊急度を考慮して一つの仕事に集中することで、充足感を高め、多忙感を減らせると学んだ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
11

HOTARU
精神科医である著者が、カウンセリング経験をもとに「また会いたくなる人」のコミュニケーション方法を約40個紹介した本。基本は傾聴で、自己一致・受容・共感を大切にし、相手をコントロールせず、話したいことを自由に話してもらう姿勢が重要。小さな変化に気づく、弱さを素直に見せる、感謝を伝える、相手の安心を優先することも信頼につながる。相手への改善提案にはポジティブサンドイッチを活用し、「最近何か困ってることある?」という質問も有効だと学んだ。
HOTARU
「ラーメンビジネス」という題名に興味を持って読んだ。ラーメンは1910年、浅草の「来々軒」が発祥とされることや、ワンタンメンを推す店は品質を重視する傾向があることなど、興味深い知識も得られた。地域別の厳選ラーメン50選は今後の店選びに活用したい。
HOTARU
優れたリーダーシップとは、決まった行動を取ることではなく、状況(コンテキスト)を読み、その場に適した行動を選択することだと説く本。率先・指示命令・民主型・関係性重視・ビジョン・育成など6つのスタイルを状況に応じて使い分けることが重要。リーダーの強みも固定的なものではなく、状況との組み合わせで生まれる。リーダーシップには、状況を読む「読解力」と新たな意味を生む「編集力」が必要だと学んだ。
が「ナイス!」と言っています。
HOTARU
日常業務のスキル向上を目的に、考えを「思いつく・まとめる・伝える」ための言語化トレーニングを解説した本。言いたいことがまとまらない原因は、物事を抽象化する習慣が不足しているためと説く。具体的には、①「なぜ?」「それってどういうこと?」と深掘りし5W1Hで整理する、②共通点を見つけて意見をまとめる、③抽象と具体をセットにして伝える、という3段階で訓練する。
HOTARU
蓄積した知識や記憶を活用する「知頭方式」と、目的から逆算して最適な手段を考える「地頭方式」の違いを解説した本。地頭の良さは才能ではなく、思考法を切り替える「スイッチコントロール」で身につけられると説く。目的・現状・条件から考える「モゲジョの法則」を基本に、「何のため?」を深掘りすることが重要。ほかにも予算無制限思考法、偉人置き換え法、スライド式思考法、着眼法などを紹介している。
が「ナイス!」と言っています。
HOTARU
「多忙感」という、実際の仕事量以上に「忙しい、時間に追われている」と感じる状態について解説した本。多忙感は「脳疲労×外乱」によって生まれやすく、抜け出すには受け身ではなく、自ら選択して行動する「行為主体性」が重要と説く。脳は基本的にシングルタスクなので、重要度・緊急度を考慮して一つの仕事に集中することで、充足感を高め、多忙感を減らせると学んだ。
が「ナイス!」と言っています。
HOTARU
糖の過剰摂取が体に及ぼす悪影響を、医学の知識がない人にも分かりやすく解説した本。糖を取りすぎると、すい臓がインスリンを過剰に分泌し続け、やがてインスリン抵抗性につながり、糖尿病のリスクを高めると説明している。対策として、間食を控えて三食を規則正しく食べる、ベジファーストや炭水化物を減らす、週150分以上歩くなど、日常生活で実践しやすい習慣を勧めている。
が「ナイス!」と言っています。
HOTARU
本書は、日々の振り返りを「持ち味」「関係性」「調子」の3つの視点で行い、次の日の行動につなげることで成長する方法を説く。自分の強みを発揮し、良好な人間関係を築き、心身の調子を整えることが「自分らしく活躍する」鍵となる。特別な出来事だけでなく、「つつがない」日常にも目を向け、小さな変化や気づきを振り返ることの大切さが印象に残った。
が「ナイス!」と言っています。
HOTARU
本書は「超一流になるには才能と努力のどちらが重要か」をテーマに、効果的な練習方法を解説した本。結論として、才能以上に「努力の質」が重要で、特に「限界的練習」が鍵となる。具体的には、①明確でイメージできる目標を設定する、②集中して取り組む、③フィードバックを得る、④コンフォートゾーンから少しだけ上の課題に挑戦する、ことが重要。特に①と④が大事とのこと。
が「ナイス!」と言っています。
HOTARU
地域・離島・事件・宗教・親日国など幅広いテーマを取り上げ、著者が動画も交えながら分かりやすく解説している本。黒部ダムや歌舞伎町、離島、歴史的事件、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・神道、パラオや台湾など、普段あまり知らない題材を幅広く学べる点が魅力的だった。著者の強い好奇心と、物事を深く掘り下げて考える姿勢も印象に残った。
が「ナイス!」と言っています。
HOTARU
40年間医師を務めた著者が、医師を辞めたからこそ語れる健康観をまとめた本。基本的な考え方は、病気になってから治療するのではなく、運動・睡眠・食事などを整えて自己免疫機能を高め、健康を維持する「セルフメディケーション」を実践すること。具体的には1日7000歩程度の運動や十分な睡眠を推奨している。風邪は休養で自然に治る場合が多く、安易に受診しない考え方も紹介。日頃から自分の体調を観察し、健康管理を主体的に行う重要性を学べる本だった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/21(292日経過)
記録初日
2025/11/22(291日経過)
読んだ本
78冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
20137ページ(1日平均69ページ)
感想・レビュー
67件(投稿率85.9%)
本棚
0棚
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