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2025年12月の読書メーターまとめ

CASHEW
読んだ本
8
読んだページ
3040ページ
感想・レビュー
8
ナイス
51ナイス
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2025年12月に読んだ本
8

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • 中玉ケビン砂糖

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

CASHEW
建築について知りたいと思って読んだけど、マニアックな日常の建築に潜む楽しみを紹介してくれる本だった。いっときハマって見ていたYouTubeのゲーム散歩のゲームの建築について語る動画に近いものを感じてたら、そこで色々解説してくれてた八馬さんとこの本で再開できるとは思わなかった。最近見た他の動画でも、この本の大山さんっぽい写真だなぁと思ったらその人だったりなど、色々繋がる一冊となったので読んでて嬉しさもあった。この手の本は日常を楽しいものにしてくれるのでとても良い!
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
8

CASHEW
ネタバレ前編読み終えた。毎度のことながら分厚い。京極堂のターンは、話の基礎ターンなので知識を浴びさせられる重いターンではあるものの、主要メンバーたちの会話なので聞いてられる不思議(とはいえ2回読み返さないと頭に入らない)。京極堂の関口くんへの雑な扱いや、木場との結構丁寧なやりとりの差は読んでて微笑ましい。撒かれた「本末転倒」がどんな結末を迎えるのか楽しみだ。にしても民俗学とか妖怪とか宗教の繋がりって興味深いけど、時代を下ってしまった私には貉が動物である事実に自然に身を置いてないと実感してしまった。
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スーパー初心者なので全部理解はできなかった。側面から攻撃を仕掛けられることの脅威と、戦いをそのように持っていける城の作りになっていることは理解できた。城というものの概念は、戦いの拠点地的な意味合いが強くそのあたりの解説も欲しい。どこから攻撃を仕掛けると敵が嫌なのか、迷いやすいのか、攻撃しやすいのかなど心理をついているものも多く、設計することの大事さと、それを再現する技術など色々詰まっているのだなぁ。さらに初心者向けのものを読んで基礎を理解しないと深すぎて理解できないのでした。
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CASHEW
ネタバレXでバズった冒頭文の全貌が知りたくて読んだけど、その話も全体的には、多重人格みたいな話で、最初のガツンとくる文体から変わってしまう感じがして拍子抜けしてしまった。 一つの話ごとは、すこし不思議なお話って感じで、ドギツイ話かと思っていたら可愛らしい?けど変な話?みたいなものが多かった。 石の話はちょっと切ないけど怖かった。私はオチを求めすぎなのかぬるりと終わられると、あら、おわっちゃった。と拍子抜けしてしまうのか、単純に好みではなかったのか、そこまで面白いとは思えなかった。
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CASHEW
一つ一つは怖い話を読んでいるので夜には読みたくない。読んだことないジャンルすぎて何だったのだろうこの話は…って感じ。最初のフリで情報をお持ちの方は…に対してのオチも何だかよくわからなかった。楽しみ方が見出せないまま終わった。袋とじの写真も特になにも感じなかった。本文で活字として脳内想像してる最中の方が怖さを感じた。冷めた大人になっちまったなぁ…。角大師というお札が今でも普通に買えるのは面白いと思った。こんな奇妙な魔除けがあるもんだと感心した。
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CASHEW
建築について知りたいと思って読んだけど、マニアックな日常の建築に潜む楽しみを紹介してくれる本だった。いっときハマって見ていたYouTubeのゲーム散歩のゲームの建築について語る動画に近いものを感じてたら、そこで色々解説してくれてた八馬さんとこの本で再開できるとは思わなかった。最近見た他の動画でも、この本の大山さんっぽい写真だなぁと思ったらその人だったりなど、色々繋がる一冊となったので読んでて嬉しさもあった。この手の本は日常を楽しいものにしてくれるのでとても良い!
が「ナイス!」と言っています。
CASHEW
作者もCEO系の人。実業家のバイタリティの凄さは、凡人にも満たない私には到底理解できない。なりたいとも思わなかった。旅行に行った時にその土地の最高と最低の宿に泊まってその土地の上下を見るという作者の在り方も自分の感性にはなさすぎて感心した。このような人々のおかげで、私は良いものを手頃な価格で鑑賞できたり、勝手に同じ日本人だと誇りを持つことができるのだなぁ。そして職を得ることができるんだろうなぁ。性格なんて人それぞれなんだが、ハイタワー三世を思い出した(ディズニーシー、タワテラの設定ストリー)。
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CASHEW
字も少なく説明も易しい。古墳って時代で区分されていたんだったと改めて思い出せた。神話と現実の境目。それ故にそう思われていた人の墓が実は時代的に合わなかったりと、日本書紀が編纂されるにあたって色々考えて、土地に合わせてうまいこと仕上げたのかなぁなど考えたりもした。文字で何かを残すみたいな文化の前なのも胸熱。大山古墳が調べられないってのもまた、オカルトに走りたくなる。埴輪って想像していたより大きそうなので、見てみたいなぁ。
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CASHEW
読む順番間違えた。シリーズ読んでからだとなお楽しめる系のやつ。一応全部読んだけど。これが、シリーズ作のネタバレになっているのか、プラスな情報なだけなのか。それは、他を読んでみないとわからない。陰もあるけど、そっちを読むのはまだまだ先の話になりそうだ。
CASHEW
2025/12/02 21:14

陰陽だから、陰から読むやつか…とにかく百鬼夜行シリーズを読み終えないと…京極堂と関口くんと榎木津さんが出てきた探偵前夜は最後の話としてもワクワクできた。読み順間違えまくってる自分に恥。

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/22(57日経過)
記録初日
2025/03/07(317日経過)
読んだ本
25冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
5319ページ(1日平均16ページ)
感想・レビュー
24件(投稿率96.0%)
本棚
2棚
自己紹介

誰かから反応をもらえるのは嬉しいことだと感じます。
自分とは違う本の感想を抱いている人の感想を読むのはハッとさせられて脳が活性化するような気持ちになります。
共感している意見も嬉しく思います。
自分なりに感じたことをつらつら書きたいです。
その上で、他の人はどう思ったのだろうと確認したい感じです。

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