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2025年12月の読書メーターまとめ

たい
読んだ本
20
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6420ページ
感想・レビュー
20
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2025年12月に読んだ本
20

2025年12月のお気に入り登録
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2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

たい
ネタバレ図書館本。半沢直樹の登場にびっくりした。時系列的には半沢直樹の前の話なのかな?パラレルワールドではなさそう。話としては最後のインサイダー取引が面白かった。花咲舞も暴れていたけど相変わらずの半沢さんで安心した。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
20

たい
ネタバレ実習生として晴香が赴任した先で起こった事件。とにかく出てくる大人がろくなもんじゃない。教頭は盗撮の隠蔽のために色々やってめんどくさいことになるし、そもそもの担任は不倫。親は理不尽な存在だし、真犯人は言わずもがな。まともな奴がいない。晴香と八雲の真人に対する接し方が対比になっててよかった。
が「ナイス!」と言っています。
たい
ネタバレ今回は強姦という痛ましい事件に関する例の話。晴香がトラブルメーカーから助手に昇格してた。神山は死後にこんな大胆な計画をするのに、拒絶してしまったのかと思うとやりきれない。警察の対応がセカンドレイプとなって自殺し、冤罪を生み、色んな人の人生がぐちゃぐちゃになってしまった悲しい話。失った時間は帰ってこないので、冤罪で全てを失った彼は人生を軌道修正できるのだろうか。にしても3年は短すぎるが。井手内はクビになったのでよし。
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ネタバレバッテリーの完結編。作者がこんなに瑞垣を気に入ってるとは思わなかった。門脇への劣等感や海音寺との絡みが良かった。試合は3-1で新田東が勝利したものの、門脇もホームランを打った。しかし県外に行けば原田の球ともう勝負できなくなると思い、地元に残る選択をした。個人的には勿体無いと思ってしまうが、それも彼なりの決断だったのかなと思うし、これも安全圏からの攻撃なのだろう。このシリーズすごく面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
たい
ネタバレ図書館本。木下医師…。娘を失ったという辛い気持ちはわかるが、肝心の蘇生先が死んでいたら意味がないということに気づけなかったのか。それほどまでに追い詰められていたんだろう。八雲の父は手強そう。今作のラスボス枠かな。八雲は人間味が少し出てきたし、晴香は十字架を下ろせてよかった。しかし、痴漢冤罪を行なった女子高生はのうのうと生きていて、それと勘違いされて親想いの女子中学生が殺されるなんて悲しい。
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ネタバレ図書館本。八雲のキャラがとんがってて好き。歯に衣着せぬ言い方と皮肉が鋭い。いつか八雲の雲は全て晴れるのだろうかその日が来るといいな。後藤刑事や晴香との掛け合いが面白い。晴香は可愛かったし、だんだん八雲の態度が変化していくのはよかった。犯人は意外とわかりやすかったな。次を読むのが楽しみ。
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たい
ネタバレ新薬開発に関わる不正の話。講談社からKADOKAWAに変わった事により今後のペースが変わることが示唆されていた。風呂キャンとか銀行の金塊盗難とか時事ネタが豊富で読んでて面白かった。解決が厚労省に伝わったり、定期的に登場していた態度の悪い上司などが登場しなかったので、信頼が増えてきたのかな?と感じられて嬉しい。黒幕は予想つかなくて驚いた。最後の両親の仲直りには安心した。瑞稀の夫婦なんだかんだで仲良くて好き。
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ネタバレ凄くいい本だった。結弦が好き。なぜ死骸を撮っていたのかがわかった時とても感動した。今回のいじめは、みんな悪いけど誰のせいでもないような気がした。硝子のあとは私さえいなくなればのシーンから飛び降りようとしてる時、胸が痛かった。でもなんで川井がこれで許されてるのか、それだけがわからない。
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たい
ネタバレ図書館本。映画で聞いたことがあったので、これを機に読んでみた。いじめパートが妙にリアルで痛々しかった。担任が一番やばい。一番向き合ってない。手のひら返ししたクラスメートも不快だった。気になったのは硝子にいじめられたというトラウマは残ってないのだろうか。いじめはトラウマとして残りそうなものなのに。やられた側は一生忘れないという言葉もあるし。そして将也が鈍感すぎる。月じゃゃねーよ。
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たい
ネタバレ最終話。瑞垣のセーフティバントはある意味らしいなと思った。試合の部分は少なかったけど、過程は面白かった。巧が若干丸くなったのが良かった。結末は読者の想像にお任せってことなのかと思って調べてみたところ、完結編として「ラストイニング」がある模様。絶対読む。
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たい
ネタバレ巧と豪のバッテリー、瑞垣と門脇の幼馴染コンビ両方の葛藤や苦悩が描かれていた。瑞垣は元々はいい奴だったんだなと思う。彼にも実力があったが、天才には及ばないというコンプレックスや苛立ちが丁寧に描写されてた。酒とタバコは結構やばい方だと思うが、キャラは嫌いじゃない。最後ヒートアップして最終巻を読むのが楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
たい
ネタバレ夏休みが開け部活が再開し、本格的にスポ魂小説になった回。一番印象に残ったシーンはやはり門脇との対決。豪が渾身の球を取れるかどうか不安になり現れた不信感から下がった球威の球を強打者としてしっかり見極めてるのは臨場感があると思った。そして校長のやり取りが相変わらず腹立たしい。隠蔽体質、ことなかれ主義が見え見えだったのは気になった。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ校長の態度や展西の態度に腹が立った。部活内でのイジメ問題は昨夏話題になったようにあることだが、校長の真相究明をしようとせず、内部でうやむやにしようとした対応には隠蔽体質を感じたし、教育者の理念を言う資格があるのか果たして疑問に思った。流石にリンチはやりすぎだと思った。大人や先輩の陰湿さが際立った作品だったという印象。青波は一番の癒やしだった。
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ネタバレ「花咲舞は黙ってない」からの後読み。今回の方が花咲舞は暴れてたなという印象。感想は伊丹百貨店の息子がとにかく酷いという印象を持った。親の権力をバックにいい加減な仕事をして窃盗までするただの犯罪者だった。だからこそラストのオチはすっきりした。
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ネタバレ図書館本。思春期特有の傲慢さだったりとか、いわゆるガキっぽさの強いエースの巧と、周囲に気を配れる優しいタイプの豪、病弱な弟の青波の3人の野球の話。思春期特有の自分を分かってくれないという苛立ちや、豪の両親のこうあってほしいという願いに悩む姿にとても共感した。親からしたら視点がたくさんあるので、その事が全てではないけれど、それに対して子どもはその事が全てでそれしかないことは現実でも多々あるし、自分に照らし合わせて読めた。次の作品を借りて読むのも楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
たい
ネタバレ図書館本。半沢直樹の登場にびっくりした。時系列的には半沢直樹の前の話なのかな?パラレルワールドではなさそう。話としては最後のインサイダー取引が面白かった。花咲舞も暴れていたけど相変わらずの半沢さんで安心した。
が「ナイス!」と言っています。
たい
ネタバレ森本洋一郎が登場人物の紹介から消えていたということは再登場はないのかな?「恋人たちの赤と黒」の渚の読みが冴え渡ってて凄すぎる。「私と彼の不等式」の彼氏の最後子セリフがかっこよかった。そしてキューティーオイラーがついに脱走。今後が楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
たい
ネタバレつるかめ算がテーマの、方程式を使ってはいけない村で起こる奇妙な殺人事件を解決する久しぶりの長編。行列の考え方はさっぱり分からなかった。亀倉香奈のキャラが好き。犯人は意外だった。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ第二部完結といった印象。赤黒の話といい、Dr.ピタゴラスの復活、森本洋一郎の逮捕など大きく物語が動いた1作。友愛数の話は警察の友情が感じられて面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
たい
ネタバレ豪のスランプの回。豪が真面目過ぎる故に陥る悩みだなと思った。巧が滅多打ちにされ、バッテリーとの関係も微妙になってしまったが、今後成長するのかなと思った。二人の仲を修復しようとする吉貞や沢口などのキャラが立っててよかった。
が「ナイス!」と言っています。
たい
ネタバレシリーズ7作目。−のパートは理解できたが、他の題材はどんどん難しくなってる。茨城空港への誘導は鮮やかだった。キューティーオイラーの逮捕、Dr.ピタゴラスの復活への伏線など物語が転換しそうだった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/28(50日経過)
記録初日
2025/11/14(64日経過)
読んだ本
43冊(1日平均0.67冊)
読んだページ
14678ページ(1日平均229ページ)
感想・レビュー
43件(投稿率100.0%)
本棚
3棚
職業
小/中/高校生
自己紹介

主に図書館で借りるか定期的に本を買って読みます。
基本的に買った本のジャンルはミステリー、推理物、恋愛物が多いです。
図書館ではジャンルとかを決めず手に取った本を読むタイプです。

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