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2026年4月の読書メーターまとめ

おでんち
読んだ本
10
読んだページ
3638ページ
感想・レビュー
10
ナイス
240ナイス
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2026年4月に読んだ本
10

2026年4月のお気に入られ登録
1

  • ゆずぱぱ

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

おでんち
朝井リョウって人は…ナニモノ? なんでこんなにいろんな人の気持ちがわかるの? あと語彙力~!適格すぎる表現 朝井リョウさんってさ~エッセイはめちゃんこ親しみやすくて友達みたいなのに、小説の方は天上の人みたいに何でもわかっててしかも冷静に分析しててある意味冷たく感じるの、温度差すごすぎ~ 後半に向けて加速していって最高潮に盛り上がったところで終わり方… お父さんの悲哀を感じましたw 面白かった!
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2026年4月にナイスが最も多かったつぶやき

おでんち

2026年3月の読書メーター 読んだ本の数:13冊 読んだページ数:3273ページ ナイス数:218ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1651941/summary/monthly/2026/3

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2026年4月の感想・レビュー一覧
10

おでんち
安定の東京バンドワゴン 今日も小さなミステリーがいろいろ(*^^*) 登場人物が多すぎるから、「あの時のこの人ですね」って言われてから、そういやそんなこともあったな的なw 我南人が相変わらずピンポイントでいい仕事するのよね~ 今回もLOVEみが強くてよかったです 映画撮影は残念だったなぁw
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おでんち
世界各地を旅して出会った不思議な物について語られる短いおはなし 現実にありそうな、なさそうな、あったらいいなの物たち 異国の雰囲気で妄想が膨らむ ただ連続して読むと同じような話ばっかりに感じてしまうから、時々開く感じが良いのかも
おでんち
中盤まではちょっとだれた 正直な思考回路を表現したのかもしれないが、カーテンの柄にしつこく言及するなど レッドはもしや信用できない語り手なのかもしれないとずっと思いながら読んでいた 後半の秘密の暴露が始まってからは読む手が止まらなくなった 最後がなんかやりきれないというか やっぱ感覚が違うのかなと思ってしまった
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おでんち
面白かった~! 騙し合い、トリック、裏をかく営業戦術がすごい 失敗したら死!というハラハラドキドキで先が気になって止まらない 最初甘ちゃんだったカタギの営業マンが、最後見事に化けたなぁと拍手を送りたくなる(残虐になったワケだから称賛できないけどw) 殺し屋の話で死人もいっぱいなのに気持ち爽快な物語でした
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おでんち
間違いを犯してしまった女性が獄中で生んだ息子のことを思い会いたいと願いながら必死に生きていく 息子会いたさで起こした幼稚園事件も入学式事件も結局ただの一目も見ることもできずなんて不幸なんだと思った いろいろな理由で仕事も長く続けられず各地を転々としながらただひたすら働く姿は読んでるこっちが辛かった でもその時々で割といい人に恵まれてたのでよかった斉藤さん以外はw / 熟柿という言葉は初めて知りました 機が熟したということになるのかな
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おでんち
インパクトのあるタイトルに思わず手に取ってしまったw 人生も後半な自分には身につまされるテーマで、もしこの法律があったら残り何年…と考えてしまった/ お義母さんの介護をする東洋子、大変ながらも「こういうところがかわいい」と言えるいいお嫁さんよね/ 東洋子ひとりにまかせっきりの家族がちょっとひどいわ~ 現代社会の縮図を見るような家族それぞれの事情が盛り沢山、どのように収束するのだろうと思ったが、なんとか希望の持てる感じになり一安心/ いろいろ考えさせられるお話でした
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おでんち
朝井リョウって人は…ナニモノ? なんでこんなにいろんな人の気持ちがわかるの? あと語彙力~!適格すぎる表現 朝井リョウさんってさ~エッセイはめちゃんこ親しみやすくて友達みたいなのに、小説の方は天上の人みたいに何でもわかっててしかも冷静に分析しててある意味冷たく感じるの、温度差すごすぎ~ 後半に向けて加速していって最高潮に盛り上がったところで終わり方… お父さんの悲哀を感じましたw 面白かった!
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おでんち
不妊治療の結果生まれた子供たちの物語 かなり倫理観に迫る話で、ひとりの人間を形造る様々なものについてものすごく考えさせられる 子は天からの授かりものと言うが、授かりたくても授かれないものは… 無理やり授かることができなくはない現代だから悩ましい もう一人の「自分」の身の上が不幸過ぎて、今の幸せは本当にたまたまなんだと思い知らされる そして最後の展開は衝撃で、どう帰結するのが一番良いのか 「正しい」ことと「幸せ」が相反する場合どちらを選ぶべきなのか ミステリー要素も本格的で、ものすごく読み応えがありました
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おでんち
掴みはオッケーって感じで興味をそそられるw 関係者に話を聞きに行く探偵モードになるまでがちょっと長かったかなぁなんて思いつつ、後半の展開は「やっぱそういうことだよなぁ」ってなっちゃった 最後はただただ牛尾が怖いだけ 確かに映像化に向いてる派手な話かもなぁ 誰のいつのエピソードなのかハッキリ明記してあり、流れを断ち切るものではなかったので混乱はしなかった
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おでんち
いかにも社畜の話だった パワハラ上司に虐められ過労死レベルの残業をして何もかもが面倒くさくなるほど疲弊している青瀬可哀想…と思ってたけど。 しかし、青瀬なんでも忘れ過ぎだろw どれだけ自分を失ってるんだよ… 仁菜ちゃんが良いキャラ☺ …殺意を抱かれるほどのレベルってどんなだろ…
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/12/11(154日経過)
記録初日
2025/04/23(386日経過)
読んだ本
142冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
43355ページ(1日平均112ページ)
感想・レビュー
96件(投稿率67.6%)
本棚
0棚
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