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2026年8月の読書メーターまとめ

鏡野繭
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34
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感想・レビュー
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2026年8月に読んだ本
34

2026年8月のお気に入り登録
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  • 鳥谷

2026年8月のお気に入られ登録
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  • 鳥谷

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

鏡野繭
ホラー色の強い作品かと思っていたが、意外にも内容はかなり熱かった。ホラー漫画に詳しい主人公・二郷は、怪異に対する行動力も高く、思い切りのいいところが魅力的。終盤の驚きの展開もあり、続きがとても気になる。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
21

鏡野繭
ホラー色の強い作品かと思っていたが、意外にも内容はかなり熱かった。ホラー漫画に詳しい主人公・二郷は、怪異に対する行動力も高く、思い切りのいいところが魅力的。終盤の驚きの展開もあり、続きがとても気になる。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
ネタバレ自分と完全に波長の合う年上黒髪ロング美少女、最高すぎる。二人の間に漂う恋愛の空気感がとても良かった。二人ともバッドエンド好きなのに、最後はちゃんと自分たちのハッピーエンドを迎えるのも良いw。冬野ユウキ先生のイラストもとても綺麗で、月乃も七葉先輩も大好き。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
キャロル可愛すぎる。キャクーも尊い……。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
ネタバレ前巻までの巧みな語り口は健在で、読み応えがあった。ただ、その分、真相に辿り着いたときの驚きはこれまでの巻ほど強くなかったように感じる。今巻で大きく活躍した羽切菜摘も魅力的だが、それ以上に印象に残ったのは、クリスマスに月乃さんが下した選択。凛とした佇まいを見せる女流棋士の姿に、思わず応援したくなった。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
本当の初恋の相手が登場したことで、四人の関係はさらに泥沼へと沈んでいく。太陽のように眩しく輝く優しい初恋の結乃、月のように妖しい魅力を放つ魔女の憬、そして何を考えているのか掴みどころのない美優……。この夏が過ぎた先に、四人はどのような未来へ向かうのだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
ネタバレジュノーの裁定とともに、白き帝国の物語は幕を閉じる。壮大なファンタジー戦記で、数多くの登場人物がそれぞれの意志を胸に戦場へ赴き、自らの信念のために命を懸けて戦う。果てしない血と屍の山、最愛の人との死別、闇に呑まれる長い夜を乗り越えながらも、誰かの遺志を受け継いで振るわれる一閃や、少しずつ一人前になっていく後輩たち、そして長い夜の果てに海から昇る朝日がある。親子、恋人、主従、戦友。さまざまな絆が織り重なり、傷だらけになった大地に純粋で美しいアネモネの花を咲かせていく。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
家族から与えられる無償の愛、それはもしかすると呪いなのかもしれない――。そんな「呪い」をテーマにした五つの短編からなる短編集。どの短編も、毒を孕んだ家族愛のさまざまな形が描かれていて、家族だからこその異質で陰鬱な空気に、読んでいて息苦しさすら覚えた。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
金領での騒動を終え、一行は帰路につく。黄領に到着した慧月は、玲琳を取り巻く謎の真相にさらに近づいていくことになる。果たして真実を知った慧月は、どのような選択をするのか。慧月と玲琳の友情がとても印象的な一巻だった。また、辰宇の過去も描かれており、これまでの不幸な境遇を知ると、心から幸せな結末を迎えてほしいと思う。続きがとても気になる終わり方で、早く次巻を読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
玲琳、慧月、清佳は、巷で出回っている怪しげな薬の出所を探るため、妓楼『天香閣』へ潜入する。金領に巣食う巨大な闇の勢力の真相が明らかになっていく一方で、清佳は天香閣で思いがけない人物と再会することに……。三人の雛女が大活躍する一巻。清佳の成長には胸が熱くなったし、かつて自慢だった長い髪を切った清佳が、舞台で見せる凛とした舞姿も実に印象的だった。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
ブラック企業勤めだった長谷川が死後、VTuber黎明期へと死に戻り、隣人のVTuber・枚方カノンとともにVTuber会社を立ち上げる物語。ほかのVTuberものとは違い、会社経営の裏側に重点が置かれているのが面白い。1巻に登場するVTuberたちもそれぞれ個性が立っていて、今後の展開が気になる。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
1巻と比べると意外性はやや薄れたものの、これからの展開はやはり非常に気になる。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
作者、特定のキャラに対する悪意を込めすぎでは……(笑)
鏡野繭
8000年もの間、世間から離れてひっそりと暮らしてきた魔女が、ひとりぼっちの少女を拾うところから始まる二人の物語。物語の幕開けとしてとても引き込まれる内容で、魔法を学んでいく過程も丁寧に描かれている。孤独だった二人の間に少しずつ築かれていく師弟の絆も、とても良かった。
鏡野繭
ネタバレ山村を離れたエリスとレグルスは、友愛の国の皇都へと辿り着く。そこで二人は、友愛の魔女スピカとその弟子デティと出会う。1巻と比べて世界観がさらに広がり、魔女たちが世界を支配するに至った真相も、どうやらそう単純なものではなさそうだ。今巻ではエリスとデティが交流する場面が特に好きだった。エリスの成長が感じられて、とても感慨深い。大切な友達を守るためなら、相手が強大な魔女であろうと立ち向かうエリスが本当に格好よくて、思わずエリスとデティの友情を守ってあげたいと思ってしまう。
鏡野繭
ネタバレ泥沼のような恋愛模様。大切な妹を救うため、地獄のような五股の恋愛ゲームに巻き込まれていく。衝撃的な結末で、今後の展開が非常に気になる。毒舌メイド最高です。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
海境から来たものが、必ずしも恵比寿とは限らない。恐怖の描き方は、やや不快感を覚えるような描写が中心で、読後感は少し重めだった。
鏡野繭
残念聖女様、あまりにも可愛すぎる。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
ネタバレ1巻と比べて物語のトーンがより重くなり、恐怖体験もさらにエスカレートしている。憑依された者としての姫奈の行動は予測がつかず、同時に1巻ではあまり描かれなかったキャラクターたちも物語に大きな波乱をもたらしている。一度関わってしまえば、否応なく恐怖の深淵へと引きずり込まれてしまう――『廃墟めぐり』とは、まさにそんな存在なのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
新章開幕。今回の立穎小学校は、これまでの二校とはどこか異なり、怪異がより「知的」になったような印象を受ける。そんな趣向もあって、今巻の物語にはより強い悲壮感が漂っていた。莉緒の覚悟には胸を打たれる。今後の展開がとても気になる。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
人魚を主人公にした連作短編集。最後の章で描かれる人魚の伝説がとても心に残った。
が「ナイス!」と言っています。
鏡野繭
『涸渇』が一番良かった。ボディホラーの描写がとても印象的で、表現力の高さを感じた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/12/11(274日経過)
記録初日
2025/12/11(274日経過)
読んだ本
204冊(1日平均0.74冊)
読んだページ
66325ページ(1日平均242ページ)
感想・レビュー
46件(投稿率22.5%)
本棚
0棚
自己紹介

X:https://x.com/JYJmekou

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