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2026年1月の読書メーターまとめ

みずほ
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感想・レビュー
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2026年1月に読んだ本
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2026年1月のお気に入られ登録
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  • あおい

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

みずほ
Kindle Unlimitedで読めたので(図書館だと凄い人数予約待ちしてた)。人が死なない話は久々で新鮮でした。テンポ良く話もゲームも進むので、面白かったです。表題作の「地雷グリコ」がシンプルでわかりやすかったのもあって、一番好きでした。嘘喰いやカイジ、ライアーゲームが好きな人は好きなんだろうなと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
22

みずほ
Kindle Unlimited。読みたかったので、Kindle Unlimitedに入ってることを記載してくれた共読の方々に感謝しています。 貴志祐介のホラー短編集。短編というよりは中編。最初の「餓鬼の田」がちゃんとホラーで、後はちょっとミステリーが入ってた。二番目の「フーグ」が一番面白かったかな。姉妹編の「梅雨物語」の方が面白そうなので、そっちに期待。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
Kindle Unlimited。総理の危機に、総理そっくりの売れない役者が身代わりとなって政治の世界に飛び込む話。面白かった!選挙前に読めて良かった。中学時代、公民の勉強ちゃんとしたのに、何ならかなり成績良かったはずなのに、基本的な国会や法案成立について完全に忘れてるのは良くないなと反省。続編及び同時期の話でリンクしているらしい「月光のスティグマ」も気になるところ。
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みずほ
連作短編集。警察本格ミステリ。5個中2個は真相当てられました。それはそれとして、相変わらず後味悪いなあ、米澤穂信は。推理部分はかなりフェアに情報出してくれてるから楽しいのに、結末が後味悪い。イヤミスというより、後味が悪い。でもそれでこそ米澤穂信なんだよなあ。面白かった。
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みずほ
ネタバレ刑事を退職する前の毒島のお話。所謂過去編。今回も面白かった。それぞれの犯人は婚活のお話しか当てられなかったのがちょっと悔しい。終盤の「知ったこっちゃありません。どんな恥辱に塗れようとも、あなたの毒牙に掛けられたこの女の子よりはずっとマシだからね」という毒島の台詞には痺れました。手を汚さないことも許せなかったんだろうけど、年端もいかない子供に消えない傷を負わせたことが許せなかったんだろうな。自業自得の章タイトルが重い。次作も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
ネタバレ評判が良かったのと、地元の作家さんの応援を込めて。 500頁超の長編警察小説を読むのは多分初めてで、時間がかかりましたが、その分満足のいく読後感でした。 天井裏に誰かいるということと入れ替わりは早めに気付けたのですが、それ以外は終盤まで思い至れなかったのが悔しい。 昭和、平成、令和と続いた日本の歴史の中で、本当にあったかのような錯覚を覚えるほど濃厚な小説でした。 時代背景を理解しきれていないところもあるので、巻末の参考文献も機会があれば読みたいと思います。
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みずほ
今回も面白かったです。新キャラかなと思った人が過去作品に出てた人のようなので、図書館で予約せねば。鑑定人だからか、証拠を積み上げていく過程が他の作品より丁寧というかそこがメインなので、このシリーズは犯人をとても当てやすい。でも答え合わせがまた楽しい。当てずっぽうではなく、氏家が見つけた証拠を元に読者も根拠をもって犯人を推理できる、親切なシリーズ。長く続いて欲しいなあ。
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みずほ
ネタバレどんでん返しのミステリー。とは言うものの、どんでん返しは本質ではなく、死生観の話。タイトルの意味がわかった時の重さ、遺書の最後の空虚さ、生の死の本当に曖昧な境界線。「どっちでもいい」人への最後の一押しは、手軽か否か。爽やかな締めではあったけど、落ち込んでる時に読んだら引きずられてたかもしれない、静謐ながら重くも感じられる話でした。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
評判の高さと地元の作家さんの応援の意味を込めて購入。期待以上の面白さで一気読みしました!近いところまでは予想出来ても、その上をいってくれるのでページを捲る手が止まりませんでした。展開が早いのも嬉しい。会話文が多めですが、変に時系列や話が飛ぶくらいなら、会話で済ませてくれた方がストレスなく読めたので、読みにくさは感じませんでした。既刊も読んでみようかな。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
出版業界のブラックユーモアとミステリーを上手く融合させた連作短編集。面白かった!続編も出ているようなので、すぐにでも読みたいです。他シリーズではしっかりしている犬養さんが逃げに徹しているのが意外でした。同じく他作品では好きではなかった高千穂さんが、このシリーズでは常識人なので頑張れ!と好感度が一気に上がりました。毒島さんとのコンビの方が、高千穂さんは輝けるのでは。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
ネタバレ道警シリーズ第二弾。まさか第二弾でこんなに読みやすくなっているとは思わなかった。最初から面白かったし、話も動いて前作よりずっと良かった。出身地なので、新札幌と新さっぽろの使い分けをしっかりしていてくれたのが嬉しかったです。犯人はすぐわかってしまいましたが、正解かどうか気になったので一気読みしました。引っ掛けたいんだなというのはわかりましたが、言うほどジェンダーバイアスかかるかな?という疑問は残ったり。学長も手紙も普通に女性だと気付いたので。
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みずほ
「護られなかった者たちへ」に続く宮城県警シリーズ第二弾。とは言うものの、この本単独でも読めそう。前作以外は他の中山七里作品とほぼ関連する人物は出て来ていないので。戸籍売買の話。シンプルながら重かったけど、震災の描写が一番重かった。前作はそこより生活保護問題にフォーカスしていたので。しんどくなる話でしたが、読めて良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
Kindle Unlimitedで読めたので(図書館だと凄い人数予約待ちしてた)。人が死なない話は久々で新鮮でした。テンポ良く話もゲームも進むので、面白かったです。表題作の「地雷グリコ」がシンプルでわかりやすかったのもあって、一番好きでした。嘘喰いやカイジ、ライアーゲームが好きな人は好きなんだろうなと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
「鑑定人 氏家京太郎」が面白かったので、登場した高頭刑事に興味が出てこちらを読むためにKindleのサブスクに加入。面白かったです。子供が出てくる話は、話を動かすために子供がやらかすパターンが多いのであまり好きではないのですが、機転の効くタイプだったのであまりストレスを感じることなく読めました。ヤクザの山崎さんも出番多めなのが良かったです。御子柴さんの名前も一回だけ。
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みずほ
最終的には面白かったけど、そこに至るまでがまだるっこしい上に冗長。時間軸も入れ替わるし。主人公も最終的に成長はするけども、冗長さと相まって苛立つ。文章自体は読みやすい。地元が北海道なので、それで挫折しないで済んだというのもある。長編ではなく、短編書いてくれないかなあ。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
ネタバレ御子柴シリーズで気になっていた登場人物が主役ということで、手に取りました。相変わらずテンポ良く話が進み、面白かったです。真犯人は出てきた時点でわかってしまったのですが、ラストに至るまでの過程が波乱万丈で楽しめました。高頭刑事は好きそうなタイプだったので、逃亡刑事シリーズも読もうと思います。知っていたら先に読んでたのになあ。続編は逃亡刑事シリーズを読んでからにします。登場する女性キャラに苛立つことなく読めるのはストレスがなくて楽しい(能面検事は辛かった)。
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みずほ
四面楚歌の中で奮闘する能面検事。話自体はとても面白かった。ただ、語り手役の女性事務官が受け付けない。話を動かさなきゃいけないからなのかもしれないけど、高千穂さんも惣領さんも読んでいて苛々してしまう。静おばあちゃんや円さんにはそう感じたことはないし、悪役の女性キャラ達はアグレッシブで良いと感じるので、語り手役の女性の描き方が苦手なのかもしれない。続きも読みたいけど、ヒポクラテスシリーズ同様、ちょっと躊躇してしまう。話自体は本当に面白いのに。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
今回も面白かった!このシリーズが一番好き。一番最初に読んだ中山七里のシリーズものだからかもしれない。いつもは深く考えず一気読みしてしまうのですが、読書途中でお風呂に入った瞬間、トリックというか反証がわかったのが滅茶苦茶嬉しかったです。ちゃんと当たった。ゆっくり読んだり、途中で休憩を挟んで考えるのも良いのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
ネタバレ1の小説も映画も面白かったので、我慢できず購入。1に負けず劣らす面白かったです。時計はわかりやすかったので気付けましたが、MVPのあの人は名乗るまでわからず、読んだ瞬間は鳥肌が立ちました。これは小説ならではだな、と思いました。映画なら声でわかってしまうので。立花さんの話に一緒になって感動してた身としては、古狸ってそういうことかー!と、こちらも見事に引っ掛かりました。完璧だったはずの計画が情で崩れてしまうのは、やるせなさもあり救いでもあると感じられる最後でした。シリーズが続いたら嬉しいです。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
ネタバレイヤミス。悪役が最後に勝ってスッキリするのは正当な復讐がある時だけ派としては、イヤミスに相応しい幕切れ。いや、良心皆無な悪役なので、その潔さは天晴ですが。これドラマ化したの?滅茶苦茶ヌルく改変しないと無理では?「カエル男完結編」の前に淑女三部作読んだ方が良いらしいけど、1冊で良いかな。宝来先生と、捜査一課の麻生さんの登場は嬉しいサプライズ。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
日常謎解き連作短編集。日常謎解きものなので、ミステリ慣れしてしまうとページを戻る必要もなく、読んだ瞬間から犯人だったりオチだったりがわかってしまう。最後の書き下ろしの話だけは意外性があったので、楽しめた。ミステリーと思わずに、スープの美味しそうな描写を楽しむ話と割り切れば面白いのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
御子柴シリーズ第4作。やっぱりこのシリーズが一番好きかなー。今回弁護するのは実の母親。ドラマでちょっとだけ見たような気がする。民間の鑑定人の名前が別シリーズの主人公ようなので、そちらも読みたくなりました。この話で一瞬出た感じからして、良さそうな人なので。いや、どんでん返し食らう可能性ありますが。しかし、4作どれも面白いのは凄い。
が「ナイス!」と言っています。
みずほ
犬養隼人シリーズ第4弾。3作目が個人的にそこまで好みではなかったのですが、今作はまた盛り返してくれました。序盤から面白かったです。次の話も期待出来そう。ただ相変わらず、あまり高千穂さんが好きにはなれない。それでも前作よりはずっと良かったけど。こうやって徐々に好感度が一番低いところからあがっていくのなら、それはそれで良かったりはする。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/12/14(67日経過)
記録初日
2024/07/10(589日経過)
読んだ本
68冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
25660ページ(1日平均43ページ)
感想・レビュー
68件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
職業
事務系
現住所
北海道
自己紹介

数年振りに読書熱が再開。
図書館と電子書籍、Kindle Unlimitedを主に利用。
ジャンルはミステリーとホラーに偏りがち。

2025年末から中山七里を読み始めたので、今読んでいるのは中山七里がメイン。
中山七里→他の作家→中山七里、のようなサイクルで読んでいます。
読了日が不明な昔読んだ本は登録していません(再読したら登録すると思います)。

昔は刊行順に読んでいたので、初読みの作家さんはそのままデビュー作から読んでいました。
ただ初読みの作家さんは初読みの本の選び方を間違えるとそれ以降読まなくなってしまうので(東野圭吾、伊坂幸太郎はそれで避けがち。そろそろ何か読みたい)、皆さんの感想を参考にさせて頂いています。

(作家名敬称略)

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