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2025年12月の読書メーターまとめ

お湯
読んだ本
7
読んだページ
1640ページ
感想・レビュー
7
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2025年12月に読んだ本
7

2025年12月のお気に入られ登録
1

  • みっきー

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

お湯
「嫌なことがあったら、美味しいものを食べて酔っ払うに限るじゃない!それでチャラよ。くよくよしたって仕方がない。明日はまた別の日だもの。」 美味しい食事に、温かい人間関係。 読んでいて心が温かくなると同時にお腹もすく。そんなやさしいお話。 飲食のチェーン店で店長という鎧を着て戦うみもざちゃんが、キッチン常夜灯という居場所を見つけて、ちょっとずつ強くなっていく。そんな姿に、なんだか背中を押されるようにも感じた。 続編も購入して積んであるので、読むのがとてもたのしみ!
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
7

お湯
「嫌なことがあったら、美味しいものを食べて酔っ払うに限るじゃない!それでチャラよ。くよくよしたって仕方がない。明日はまた別の日だもの。」 美味しい食事に、温かい人間関係。 読んでいて心が温かくなると同時にお腹もすく。そんなやさしいお話。 飲食のチェーン店で店長という鎧を着て戦うみもざちゃんが、キッチン常夜灯という居場所を見つけて、ちょっとずつ強くなっていく。そんな姿に、なんだか背中を押されるようにも感じた。 続編も購入して積んであるので、読むのがとてもたのしみ!
が「ナイス!」と言っています。
お湯
「「まずは動く」。言葉を変えれば、行動を先に起こして脳をだますことによって、やる気というのはどんどん生まれてくる」 2026年を迎える前に読むと決めた「己の課題図書3冊」。無事に読み切った。 日記、ジャーナリング、そしてあわよくばエッセイ。課題図書3冊を通して知ったこと、わかったことをうまく利用してなんとか習慣化していきたい。 2026年は「体が先、思考が後」をモットーにいろんなことを先送りにせず、とりあえず体を動かしてやりはじめるそんな年にしたい。
が「ナイス!」と言っています。
お湯
「我々は「できなかったこと、失敗したこと」の印象が大きく、「できたこと、楽しかったこと」などは小さく印象づけられる傾向があります。」 エッセイストのように生きるに続き、日記とジャーナリングを習慣にし、あわよくばエッセイを書けたらいいなと思って、その下準備に読んだ本。 一章は、驚くほど頭に何も入ってこなくて、何を言っているのか全然わからなかった…。 でも、こういうのは実践あるのみだと思うので、ノートを買ってまずは30日間、3ヶ月、6ヶ月と小さく続けていこうと思う。
が「ナイス!」と言っています。
お湯
「ありのままの日々の中からささやかな気づきや感動という宝物をさがし、それをよろこび、それを分かち合い、それを育む」 2026年は、日記とジャーナリングを習慣にし、そしてあわよくばエッセイを書ければいいなと思い、その下準備としてエッセイについてをインプットしたくて読んだ本。 「エッセイは、この忘れたくない瑞々しい心の動きを記録していく役割を持っています。感情の記憶装置のようなものです」 エッセイを書きたいと意識することで、ちょっとでも暮らしや自分の感情を記録できれば最高だなとおもう。
が「ナイス!」と言っています。
お湯
「まだ明るいのに布団のなかにいると世界にひとりきりでいるような、いや、ひとりで世界をはじめてしまったようなきもちになるのだった」 特急電車の中で読んだくどうれいんさんのうたうおばけ。上記の一文を読んでとんでもなく素敵な感性をもっていて、なおかつそれを言語化できる人なんだろうって夢中で読んだ。日常の切り取り方が素敵かつ天才すぎる。 くどうさんの周りの人たちもユニーク。そして素敵で、とくにまつげ屋のギャルや儀式をやるご友人も最高すぎた。 くどうさんのエッセイも本棚に並びそう。
が「ナイス!」と言っています。
お湯
「「しなくちゃ」を追いかけつつも 小さな楽しみを暮らしに取り入れることを大切にしています」 主人公、キコちゃんとマダム節子さんの世代を超えた暮らし(主に食)のお話を描いたコミック&レシピ集。 ほっこりと心が温かくなる柔らかいタッチのイラストに、思わず「おいしそ~!」って心の声が漏れだしそうなレシピの数々。キコちゃんと節子さんのやり取りも素敵で、近所に素敵なお友達がいてうらやましくなってしまった…!
が「ナイス!」と言っています。
お湯
ネタバレ「歳を取ったときに、いちばん大切なのは、お金ではなく人とのつながりなのではないだろうか。困ったときに周囲の人が助けてくれるかくれないか」 群ようこさんと一緒で私も「そのうちなんとかなるだろう」と楽天的に物事をとらえるタイプ。なので大いに共感したエッセイだった。私も「毎月かつかつだと苦笑していても、趣味を持って楽しくしていれば、そのほうがずっといい」と思ってる。 群ようこさんのエッセイを読むのはこれが初めてだったけど、数ヶ月後の我が家の本棚には群ようこさんのエッセイが何冊も並んでいると確信している。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/12/16(46日経過)
記録初日
2025/12/16(46日経過)
読んだ本
9冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
2296ページ(1日平均49ページ)
感想・レビュー
9件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
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