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2026年5月の読書メーターまとめ

Sledge Hammer
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15
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感想・レビュー
14
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2026年5月に読んだ本
15

2026年5月のお気に入られ登録
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  • Kircheis

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Sledge Hammer
あらすじや映画のジャケットから、正直あまり好みではないかもと思いつつ読み始めました。でも途中から「これ、クローズドサークルじゃないか」と気づき、『硝子の塔の殺人』がよぎってからは一気読み。登場人物が少ないぶん、それぞれの役割や伏線回収が明確で、ラストのどんでん返しにも見事に騙されました。読了後に映画を鑑賞したことで、小説の完成度の高さがより明確に伝わってきました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
14

Sledge Hammer
ネタバレ隠蔽捜査シリーズは初読。帯の「スキャンダルを巡る~」から女性問題絡みの展開を想像したが、その要素はほぼなし。社会派ユーチューバーも思ったほど活躍しなかった印象。ハードボイルドや本格ミステリを読むことが多いため、大きなどんでん返しのない本作はやや物足りなく感じた。一方で、弁護士の働きや証拠を積み上げて被疑者を落とした場面がある警察小説としては読みやすかった。
が「ナイス!」と言っています。
Sledge Hammer
2004年の作品。しかし、殺人ウイルスが蔓延する社会という設定は、コロナ禍を経験した今読むと驚くほどリアルに感じられた。また、作中で登場する莫大な量を記憶する手法は試してみたい。
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Sledge Hammer
単にCM女の正体を探る話ではなかった。記者、女らの視点で章が進む構成で、苦悩や感情が伝わりやすく読みやすい。週刊誌記者ら芸能ゴシップ業界の世界観も面白い。筆者が語っていた通り、本作は「グロなし」。ただラストは、ちょっと強引にまとめたかなって感じ。
が「ナイス!」と言っています。
Sledge Hammer
あらすじや映画のジャケットから、正直あまり好みではないかもと思いつつ読み始めました。でも途中から「これ、クローズドサークルじゃないか」と気づき、『硝子の塔の殺人』がよぎってからは一気読み。登場人物が少ないぶん、それぞれの役割や伏線回収が明確で、ラストのどんでん返しにも見事に騙されました。読了後に映画を鑑賞したことで、小説の完成度の高さがより明確に伝わってきました。
が「ナイス!」と言っています。
Sledge Hammer
映画『AI崩壊』を元に、2019年に小説として書き下ろされたノベライズ作品。映画は観ていませんが、出演者を知っていたので、読み始めると自然に映像が浮かび、読みやすかったです。AIを題材にした作品では、その暴走が描かれがちですが、本作も同様。ただ、本作は責任の所在や犯人探しの構図が二転三転し、伏線も回収されていくため、読み始めると止まりませんでした。女性初の総理大臣の登場にも先見性を感じました。この後、映画も観てみます。
が「ナイス!」と言っています。
Sledge Hammer
1993年から大沢作品を読んでいるので慣れて私に合っているせいか、本作も読みやすかったですね。相変わらずの容赦ない暴力シーンだけでなく、巧みに絡み合う人間関係や主人公の濃厚な内面(葛藤や迷い)に共感しました。冒頭の事件も単純に解決されるのではなく、その原因が結末で明かされるため、最後まで気が抜けず一気読みでした。
が「ナイス!」と言っています。
Sledge Hammer
文字が大きめで、漢字にはすべてルビ付き。短編なので結末を想像しながら読めて面白かったけど、後味の悪いラストが多い印象でした。特に「定年」は読後に寒気がしましたね。ほとんど初読の作家さんばかりだったので、それぞれ他の作品も読んでみようかなって感じです。
が「ナイス!」と言っています。
Sledge Hammer
所有していた清水俊二訳版を再読し、登場人物や関係性を見直しているうちに村上春樹訳版の存在を知り読了。清水訳より柔らかく感じられ、「氷がき」など当時「?」だった部分も解消された。訳者あとがきでは、原題や邦題の意味、オーファメイをめぐる人物関係にも触れられており、訳者の思いとあわせて後味がすっきりした。
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Sledge Hammer
「ただし誰も探し回らない。何も嗅ぎ出そうとしない。何も耳にしない…」――映画で Bruce Lee が語ったこのセリフを原作で読みたくて、1990年代に購入。一読以来の再読。当時は気にも留めなかった「氷かき」という訳語にも時代を感じた。結局いちばん怖いのは、女だった。
が「ナイス!」と言っています。
Sledge Hammer
亜希の口達者さはいいね。「ふざけるな!」から各登場人物の紹介に入る手法が面白い。表紙の人物を主人公だと思って読むと、映画のように映像が流れ、一気にラストまで読むスピードが乗った。映像化してほしい作品。
が「ナイス!」と言っています。
Sledge Hammer
ネタバレいじめられる側の辛さがリアルに伝わる作品。性犯罪、外国人問題、薬物などの犯罪を警察に通報せず学内で解決していく点は納得しきれないが、現実的で上手く描かれていた。主人公が腕力も考え方も簡単には強くならないところが良い。読了後、タイトルの意味に納得。
が「ナイス!」と言っています。
Sledge Hammer
冒頭の中学生による傷害事件に興味を引かれ、著者等の情報を調べずに購入。読み進めるうちに「お祓い」「祈祷」が出てきて、あぁそういう方向の話かと。事件の背景に何があるかと期待したけど、途中である程度読めてしまったのは少し惜しい。ただ、全体的に読みやすく、数時間で読了。有沢の思考は現実味あり。
が「ナイス!」と言っています。
Sledge Hammer
現実にありそうな話。句点で改行されていて、web小説っぽい。頁数も少なく、数時間で読了。題材のわりにあっさりしていて、もっとドロドロした人間関係や駆け引き、裏話まで踏み込んでほしかった。
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Sledge Hammer
タイトルから正義の味方ストーリーかと思いきや、女子高校生の周辺でおきる“ご近所”サイコホラー・ミステリー。文庫本では挿絵のおかげで一気に読了。登場人物が少ない。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/12/20(185日経過)
記録初日
2025/05/02(417日経過)
読んだ本
75冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
29556ページ(1日平均70ページ)
感想・レビュー
34件(投稿率45.3%)
本棚
2棚
性別
現住所
富山県
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