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2026年1月の読書メーターまとめ

ぶんぶん
読んだ本
6
読んだページ
1436ページ
感想・レビュー
5
ナイス
24ナイス
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2026年1月に読んだ本
6

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぶんぶん
砂糖という切り口から国々があらゆる線で結ばた大きな構造物が見えてくる。さらに砂糖を中心とした文化の始まりや発展、社会や民衆が砂糖とどう関わってきたのか。世界システム論と歴史人類学2つの方法で語られる。 この社会構造である資本主義とは一体どんなものなのか疑問がわいた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

ぶんぶん
砂糖という切り口から国々があらゆる線で結ばた大きな構造物が見えてくる。さらに砂糖を中心とした文化の始まりや発展、社会や民衆が砂糖とどう関わってきたのか。世界システム論と歴史人類学2つの方法で語られる。 この社会構造である資本主義とは一体どんなものなのか疑問がわいた。
が「ナイス!」と言っています。
ぶんぶん
一人暮らしをしている私の祖母が認知症になったため、なにか参考にできることはあるかと思い購入。親のサポートするシステムをビジネス書を参考に作り上げていく様子はさすがだと思った。しかし、親子の関係はドライに処理できるものではない。自分の親を見ていてもそうだ。
が「ナイス!」と言っています。
ぶんぶん
「屋上」連想的に言葉が紡がれていく。太陽が色をつけ夕陽になっていく切なさと金属的な無機質さがもつ匂いとその寂しさ。 「ブエノスアイレス午前零時」読後感でいい小説だったと分かる。紫のベルベットと灯油ストーブの匂い。
ぶんぶん
キューバ編が特に良かった。異国に行った時の不安と高揚感。太陽の光、空気。見るもの全てが新鮮で浮き足立ってる感覚。色んな人たちとの出会いであると同時に、一人旅は自分との対話でもあると思った。キューバにいきたい。
が「ナイス!」と言っています。
ぶんぶん
森見登美彦の小説を初めて読んだのは大学生の時。夜は短し歩けよ乙女を読んでからハマった。フィクション(妄想)半分、エッセイ半分。連載をしていた著者は28歳で現在の自分と同い年だと分かった。そう分かると見え方が違ってくる。夜は短し歩けよ乙女を出版し、映画化も決まり、読んだことある本もこの時期にバンバン出している。こんな若くに世に出ていたのかと驚いた。ウィキペディアで経歴をみるとスランプが10年ほどある。著者の勢いのある軽妙洒脱な文章が著者を通して見えてくる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/07(49日経過)
記録初日
2026/01/04(52日経過)
読んだ本
10冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
2556ページ(1日平均49ページ)
感想・レビュー
9件(投稿率90.0%)
本棚
0棚
URL/ブログ
https://note.com/shinabitapoteto
自己紹介

音楽の先生(小学校)。人文書。2026年は60冊読む。

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