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2026年1月の読書メーターまとめ

石波肇國
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2026年1月に読んだ本
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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

石波肇國
ナチズム(タイトルに反してこちらが主)とファシズムについて〝情念〟と〝力への意志〟の側面から探究した書籍。大衆の熱狂を反映する「下からの社会運動」がファシズムで、ドイツにおいては理論体系ではなく、ワーグナーの楽劇のロマンチシズムから生まれたものである。そして当時のボルシェビズムを上回る「剣のひらめき」に支えられた先鋭さを持っていた。優れた感性をもつ指導者の宣伝は失業者やプチブルの心をつかみ、それはプロレタリアや財界を巻き込み、国内の第二革命ではなく、世界革命戦争──〈無窮動〉の永久革命へと向かっていった。

2026年1月にナイスが最も多かったつぶやき

石波肇國

ナチズムといえば私は、人種論や反ユダヤ主義など、理論的な面での関心を持ってきたので今回〝意志の哲学〟についても深められて非常に良かった。

が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
1

石波肇國
ナチズム(タイトルに反してこちらが主)とファシズムについて〝情念〟と〝力への意志〟の側面から探究した書籍。大衆の熱狂を反映する「下からの社会運動」がファシズムで、ドイツにおいては理論体系ではなく、ワーグナーの楽劇のロマンチシズムから生まれたものである。そして当時のボルシェビズムを上回る「剣のひらめき」に支えられた先鋭さを持っていた。優れた感性をもつ指導者の宣伝は失業者やプチブルの心をつかみ、それはプロレタリアや財界を巻き込み、国内の第二革命ではなく、世界革命戦争──〈無窮動〉の永久革命へと向かっていった。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/15(24日経過)
記録初日
2024/04/17(662日経過)
読んだ本
31冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
6621ページ(1日平均10ページ)
感想・レビュー
1件(投稿率3.2%)
本棚
10棚
血液型
AB型
外部サイト
URL/ブログ
https://atlantis.girly.jp
自己紹介

17歳の高校生です。

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