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2026年4月の読書メーターまとめ

ミ
読んだ本
6
読んだページ
1279ページ
感想・レビュー
4
ナイス
24ナイス
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2026年4月に読んだ本
6

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ミ
くどうれいんさんの紡ぐ文章は柔らかさとか、あたたかみとか、優しさを纏っているように感じる。けれどそれだけじゃなくて痛みの表現も好きだなと思った本作。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
4

ミ
さまざな恋愛が描かれた短編集。一方通行であったり、思い合っていたり。始まる恋もあれば、終わった恋もあったり。全編通して恋する/恋した人の見る景色や心持ちは尊いものだと感じさせられる作品でした。 特に好きだったのは「パスタマシーンの幽霊」、「銀の万年筆」、「ブイヤベースとブーリード」
が「ナイス!」と言っています。
ミ
2、3日かけて読了。 今作も明智小五郎と犯人の緊迫した駆け引きが面白い。 人間豹の人智を超えた野生動物のような獰猛さは初っ端から気味悪く、最後まで掻き乱された。 文代さんを攫いに明智事務所を訪れた犯人と、犯行を食い止めるべく電話口で対峙する明智の機知に富んだ会話のシーンが好き。小林少年もナイス!
が「ナイス!」と言っています。
ミ
くどうれいんさんの紡ぐ文章は柔らかさとか、あたたかみとか、優しさを纏っているように感じる。けれどそれだけじゃなくて痛みの表現も好きだなと思った本作。
が「ナイス!」と言っています。
ミ
さまざまな短歌の作品に出会っては自分の人生経験に重ねてみたり、純粋に素敵だなと受け止めてみたり、綺麗な言葉だけれど難しいかも?と感じることがあったり。 31の音に込められた心のうちや景色をもっともっと紐解けるようになりたいと手に取った一冊。 歌人ひとりひとりにその人なりの組み立て方があって、この本に書かれていることが短歌の全てではないかもしれませんが、木下龍也さんがどのようにして作品を作り上げていくかのプロセスを知ることで、これまで見ることができなかった世界を少しだけ覗き見れた気がします。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/20(119日経過)
記録初日
2026/01/10(129日経過)
読んだ本
43冊(1日平均0.33冊)
読んだページ
8980ページ(1日平均69ページ)
感想・レビュー
23件(投稿率53.5%)
本棚
0棚
自己紹介

片道1時間弱の通勤電車で読書を嗜んでいます。

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