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2026年1月の読書メーターまとめ

ぷに
読んだ本
3
読んだページ
1585ページ
感想・レビュー
3
ナイス
80ナイス
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2026年1月に読んだ本
3

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2026年1月のお気に入られ登録
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2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぷに
新本格の祖と名高いミステリ。 トリックに関しては、小学生のころ某推理漫画を読んでしまったせいで知っていましたが、それでも楽しめました。 とくに、御手洗と石岡の掛け合いが可笑しくて、ホームズのくだりなどは笑ってしまいました。 メイントリックもすごいですが、キャラクター小説としても優れていて、当時のファンが同人誌かいてたという話も頷けます。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
3

ぷに
ネタバレ『占星術』に引き続き、綾辻氏などの後続作家にベタ褒めされている本作を読みました。 前作同様、メイントリックはかなりの大仕掛けで、なるほどーとは思いましたが、ちょっと非現実的過ぎるかなという気もしてしまいます。 実現不可能でも、描写や構成に説得力があれば全然いいのですが、本作はどうしてもトリック一発勝負という感があり、細部の緻密さや推理のロジックも(もっといえば人物描写も?)ずいぶん大味な印象でした。 ただ、すらすら読めましたし、終盤だけですが御手洗と石岡も出てきたのでそれだけでも楽しく読めました。
が「ナイス!」と言っています。
ぷに
新本格の祖と名高いミステリ。 トリックに関しては、小学生のころ某推理漫画を読んでしまったせいで知っていましたが、それでも楽しめました。 とくに、御手洗と石岡の掛け合いが可笑しくて、ホームズのくだりなどは笑ってしまいました。 メイントリックもすごいですが、キャラクター小説としても優れていて、当時のファンが同人誌かいてたという話も頷けます。
が「ナイス!」と言っています。
ぷに
ネタバレ国名シリーズ最高傑作とも評される作品。 それなりの長編ですが、序盤の遺言書遺失からはじまり、展開や推理が二転三転するので、退屈せずに読めました。 結末の意外性もさることながら、パーコレーターの推理やタイプライターの推理など、少しの手掛かりから論理的な結論を導くクイーンのスタイルは、丁寧な伏線の張り方もあいまって非常に鮮やかでした。ザ・パズラー小説という感じです。 後期クイーン問題という言葉もあるように、メタ的にご都合主義な部分はあると思いますが、それもまた様式美みたいな感じで嫌いじゃないです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/23(12日経過)
記録初日
2026/01/03(32日経過)
読んだ本
9冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
4169ページ(1日平均130ページ)
感想・レビュー
9件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
自己紹介

しばらく読んでいなかったミステリを、また読もうかなと思い立ちました。
主にミステリを読む動機づけとしての記録です。

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