読書メーター KADOKAWA Group

2026年4月の読書メーターまとめ

shimarin55
読んだ本
4
読んだページ
1195ページ
感想・レビュー
4
ナイス
38ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年4月に読んだ本
4

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

shimarin55
いやー、すごかった。 【参考文献】にもある通り、実際にあった事件をベースに書かれた物語なのだろうが... 読んでいるこちらも疲れるほどの迫力で、ぐいぐい引き込まれていった。主人公と周りの人々の描写もていねいで、その場を実際に見ているような気になる。 さらに、おいしいバターやバターをたっぷり使った料理を食べたくなるお話でもある。 読了後あらためて読んだ帯の文言 「獄中から溶け出す女の欲望がすべてを絡め捕っていく」 「読み進むほどに濃厚な味が広がる圧倒的長編小説」 に大いに納得した。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
4

shimarin55
豊臣秀吉と秀長兄弟の生涯を秀長目線で見て語るお話。史実に忠実でありつつ、秀長の愚痴を読者が聞かされるというスタイルがおもしろい。今年の大河ドラマを意識して書かれたのだろうが、ドラマを見ていなくても、読み物としてさらっと楽しめてよかった。
shimarin55
「人魚姫」のストーリーを確認したくて。 ショートバージョンなので大筋はわかったものの、物足りなさもあり。ロングバージョンを読まないとダメかぁ。
が「ナイス!」と言っています。
shimarin55
不本意ながら偏屈な祖父・義景と二人で暮らすことになってしまった孫息子・桐矢。祖父の過去と現在を行ったり来たりしつつ、家族やご近所など、さまざまな人と絡みながら話が進む中、レトルトカレーが物語のあちこちでいい味を出してくれている。それぞれに過去を引きずりながらも、今を懸命に生きている登場人物たちが淡々と描かれている。ハラスメントやコロナ禍など、比較的新しい話題も散りばめられているので臨場感たっぷりではあるが、読み手によって受け止め方が変わるだろうなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
shimarin55
いやー、すごかった。 【参考文献】にもある通り、実際にあった事件をベースに書かれた物語なのだろうが... 読んでいるこちらも疲れるほどの迫力で、ぐいぐい引き込まれていった。主人公と周りの人々の描写もていねいで、その場を実際に見ているような気になる。 さらに、おいしいバターやバターをたっぷり使った料理を食べたくなるお話でもある。 読了後あらためて読んだ帯の文言 「獄中から溶け出す女の欲望がすべてを絡め捕っていく」 「読み進むほどに濃厚な味が広がる圧倒的長編小説」 に大いに納得した。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/26(108日経過)
記録初日
2023/03/21(1150日経過)
読んだ本
58冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
15155ページ(1日平均13ページ)
感想・レビュー
41件(投稿率70.7%)
本棚
6棚
自己紹介

読書メーター新米
紙本大好き
新規登録しつつ、他のアプリの過去の記録を移行中

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう