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2026年1月の読書メーターまとめ

くろ
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2026年1月に読んだ本
2

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

くろ
何も無い島で、何も持たず何者でもない10代だから、お互いが特別だっただけ。それでも_。同じ痛みをもつ者同士がどうしようもなく惹かれ合うこと、その幸と不幸で胸がいっぱいになった。星は、ほんとうの暗闇の中でこそ輝きを増す。 「汝、星の如く」、ラストでこのタイトルの意味が分かった時、2人の人生がとめどなく押し寄せてきて、涙が止まらなかった。私もかつて、櫂であり暁海だった。私の一番星は今でも輝いているだろうか。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
2

くろ
何も無い島で、何も持たず何者でもない10代だから、お互いが特別だっただけ。それでも_。同じ痛みをもつ者同士がどうしようもなく惹かれ合うこと、その幸と不幸で胸がいっぱいになった。星は、ほんとうの暗闇の中でこそ輝きを増す。 「汝、星の如く」、ラストでこのタイトルの意味が分かった時、2人の人生がとめどなく押し寄せてきて、涙が止まらなかった。私もかつて、櫂であり暁海だった。私の一番星は今でも輝いているだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
くろ
見慣れたはずのあの人の顔を、急に思い出せなくなるような、そんな小説だった。 ふつうって、なんだろう_。 圧倒的マイノリティを描きながらも、読者を疎外しない。そこにあるのは、切実なまでの現実味。 「多様性」という言葉が取りこぼす、どうしようもなく異質で、かけがえのない“個”。 かわいそうだと大事に掬われて、それでも指の間からこぼれ落ちる砂のように、忘れられた孤独な人たち。 それらをそっと拾い上げて、マジョリティの傲慢な面の前に、そっと差し出してやりたい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/08(12日経過)
記録初日
2026/01/02(49日経過)
読んだ本
6冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
2265ページ(1日平均46ページ)
感想・レビュー
6件(投稿率100.0%)
本棚
6棚
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