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2026年5月の読書メーターまとめ

汐見
読んだ本
25
読んだページ
6680ページ
感想・レビュー
25
ナイス
62ナイス
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2026年5月に読んだ本
25

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

汐見
ネタバレもっと人間関係がドロドロしている話だと思いきや、結構あっさりしていた。全員を語る分表面的だったので、キャラクターの掘り下げももっとあればそれも面白かったかも。勇者と誰かが入れ替わる話だと村人のくだりで気がついたが、本物のアレスもそれほど強い勇者ではなく、他のパーティのメンバーも秀でた力はあるが、圧倒的な力とまではいかない。才能のないザックが、約束を守るために強くなったという部分は特に、時間の巻き直し系の話っぽいと思った。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
25

汐見
ネタバレ怒涛の展開とクライマックス、話が大きく動いていくので圧巻だった。最後、アヴィディアは体が人間体じゃなくなってたけど、復興後はどうなったんだろう。あと関係ないけど、最終回のアヴィディアの服装がBJっぽいなと思った。
汐見
ネタバレ辛めの展開が続く。カガミが精神世界でも元のままの顔なのおかしいなと思ってたけど、最終的にカガミと智慧が最後に仲良く話せて良かった…
汐見
ネタバレ赤色と緑色の演出が面白い。アヴィディアも人間かなとは薄々思ってた。続きが気になる
汐見
ネタバレコヴェテスが…
汐見
そろそろ異形の頭にも慣れてきた頃。教団との対立の続きが気になる。
汐見
ネタバレ智慧の正体が明かされる。ますます話はどう進んでいくのか
汐見
積読。モノクロの漫画という媒体を上手く使っている。本編で、色力の描写だけ色が描写されているから面白い。
汐見
ネタバレ再読。抑鬱っぽい妻との関係、羊は本物ではないことへの無力感や虚しさが、次第に主人公のリックに幻と現実の境界を分からなくしていく。アンドロイドのアンディという呼び方は妙に親しげを感じた。リックが拾ったヒキガエルも結局、模造品だったが、他の生き物と同じように感じたことで、少なくとも本人には納得がいったように思えた。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
ネタバレ潤奈が意外にハイスペック。物理的には近くともだんだん、音楽活動を続ける潤奈との距離を感じる詩暮。しかし、今は二人で曲は作っていると潤奈が肯定することで、また障壁を乗り越えていく感じがあった。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
ネタバレ短編のミステリながらどれも面白い。毎回出てくる謎がファンタジーすぎて現実的にあり得ないのだけど、ブラウン神父が筋道立てて解き明かすのでなるほどとなる。「世の中でいちばんおそろしい犯罪」で、貴族の代々の後継ぎの一人が優れた人物でなくても〜の話はもっともらしかったが、犯人が明かされた後では説得力が無い。実際の貴族の間ではそういう話なのだろうか?作中では他にもユーモアや示唆に富んだ会話が多くてそれも楽しかった。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
ネタバレもっと人間関係がドロドロしている話だと思いきや、結構あっさりしていた。全員を語る分表面的だったので、キャラクターの掘り下げももっとあればそれも面白かったかも。勇者と誰かが入れ替わる話だと村人のくだりで気がついたが、本物のアレスもそれほど強い勇者ではなく、他のパーティのメンバーも秀でた力はあるが、圧倒的な力とまではいかない。才能のないザックが、約束を守るために強くなったという部分は特に、時間の巻き直し系の話っぽいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
ネタバレ結構前に読んだので前巻の内容がうろ覚えだったが、相変わらず面白くて最後まで展開が気になった。難しい固有の単語も意外と頭に入ってくる。 前巻でいきなり普通の女子高生が異世界に連れてこられ、中々ハードなサバイバルをする話だったので、今回は逆に平穏な方へとやってきた主人公でほっこりもした。なので少々、淡々とはしているが、控えめな主人公の周りとの交流が和やかでありつつ、麒麟の自分への葛藤もあり、最終的に王を見つけることができ、世話になった女仙たちの元から旅立っていくまでの話が描かれていた。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
ネタバレミステリー小説のトリックを類型に解説している。実際にいくつかはどこかで見かけたことのあるものだったり。氷を使ったトリックは証拠が溶けて無くなるのもそうだし、密室もので凶器やドアノブに糸を仕掛けて引くのもよく見る。最近のミステリー小説ではあまり見ないが。実際、上手くいくかどうかは分からないが、こうやって創意工夫を凝らすのは作家の苦痛でも楽しみでもあり、読み手になるほどと唸らせるのもまた一興なのだろう。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
入門書的に音楽の理論が書いてあるのかと思いきや、指揮者や奏者の紹介やインタビュー、楽団やコンサートホールの記事等が主だった。昔の有名な作曲家についてのデータのコーナーや、著名人に好きな作曲家についてインタビューする記事が、個人的に一番面白かった。
汐見
完全な読書というものは存在しないし、読みたいならいくらでも本は積んでもいい。読もうとする気持ちが大事だし、自分が思った然るべきタイミングと読み方で読むべき、という、ざっくり言えばそういった内容だろうか。ただでさえどんどん増えて氾濫していく本やその他の媒体の情報量は到底、一人の人間が追えるはずもない。選ぶ基準も自分の中でまずは大雑把に積読→読書とラベリングしておく。 そして、この本の中で紹介された本もいくつか気になったので、また積読は増えていく。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
ネタバレしっかりと作り込まれた作品で、読み応えがあった。大量の情報をユアフォルマで処理することにより、脳の情報処理の能力が向上する傾向にあるのは必然だが、その代わりに理解力や集中力が失われ、注意散漫になっていくという話は現代社会に生きる人間としても耳が痛いと感じた。ハロルドの真の思惑を明かされた時には、目的のためなら手段を選ばず、直線的に合理を追求する姿はやっぱりロボだなと思った。でも、殺人犯を捕まえて復讐したいという根本の考えがあり、動機は感情というプログラムでもあるのかなと。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
終始淡々とした調子で話が進む。登場人物もその度に増えるので流れを掴んで読むのが大変だった。乾いたような主人公の気質がこの話の雰囲気を象徴していると思った。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
基本ラブコメだけど梅雨のようにじわっとしている。でも蒸し暑いとかではなく、程よい湿度というか。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
良の周りの人間関係がどんどん愉快なことになっていく続刊。平凡な男子校出身の主人公と、ギャルの女の子というコンビは良いなぁ。部誌のペンネームで、思春期を殺した少年の山田は世代を感じた。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
挿絵が綺麗。現代社会にファンタジーを馴染ませる設定は上手くできていて良かった。
汐見
ネタバレコミカライズの方は読了済み。よくハルは娼婦になろうとしたなと、今までの人生を加味して選んだ選択なのだろうけど、でも最後の方で補足的に納得がいった。ハルたちを異世界転生させたこの世界の神も言ってしまえば物語の機構っぽくて、その上にいる神が…と考えると、話の中の登場人物はキャラ立てと共にもう役割が決まっていると感じた。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
ラノベっぽい人物設定だけど意外と文章や設定がしっかりしている。話の進み方や会話のテンポが心地いい。主人公は巻き込まれ方だけど、慣れてきたら金髪ギャルにも結構物言いに遠慮がなくてそこも面白い。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
話も文章も流れがスムーズで読みやすく、徐々に主人公の過去が明かされていくまでは少し淡々としているが、面白かった。終盤以外に大きすぎる出来事は無いが、登場人物同士のやり取りが良い。
汐見
ブラックな話が次々に続いていくので読み進めていくのが難しかった。ホラーでもあるし、露骨過ぎないが性的なテーマのものも。オチも少し考えないと腑に落ちないものも多い。よく分からなかったものもある。個人的には退場が好みだった。最初は視点が固定されているので、徐々にどういう話なのか分かっていくのが面白い。
が「ナイス!」と言っています。
汐見
ネタバレちょくちょく本格ミステリもののメタに突っ込みを入れる、この話自体が仕掛けのような内容だった。 主人公は中々常識が欠けている感じで、表紙の人物の方が尖ってると思いきや、珍しく主人公の方が変わり者だった。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/09(138日経過)
記録初日
2025/12/09(200日経過)
読んだ本
96冊(1日平均0.48冊)
読んだページ
30394ページ(1日平均151ページ)
感想・レビュー
80件(投稿率83.3%)
本棚
1棚
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