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2026年2月の読書メーターまとめ

K K
読んだ本
30
読んだページ
8206ページ
感想・レビュー
15
ナイス
63ナイス
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2026年2月に読んだ本
30

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

K K
はたして成瀬は天下を取りに行っているのだろうか。それより自分の人生を一生懸命生きる不器用な女の子というイメージが強い。続きも読んでみよう。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
15

K K
ネタバレあとから読み仮名つけるのズルい!(笑)※非難してるわけではないです。 さすがにそれは想像してなかったわー👏 でも、事故遭遇時の救出場面の役割分担でなんで?って一瞬立ち止まったんだよねー(負け惜しみ)。 唐突なネタバレがスピード感あって良かった。こういう時系列を誤解させてからの実は‥系の叙述トリックは映像化が難しいだろうな。そう言えば、イニシエーションラブの乗り越え方は面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
K K
ネタバレ読み始めて割と早い段階で映画『スラムドッグミリオネア』が頭に浮かぶ人が多いのではないだろうか。そうするとゼロ文字正答の理由は自ずと浮かびあがってくる。メタ的に考えれば、イカサマだという結論はないと確信を持って言えるし。ただ、その理由を探す過程で三島が向き合う、クイズとも重なりあう彼の過去が生き生きと描かれており、とても面白かった。よき小説だ。
が「ナイス!」と言っています。
K K
死が溢れ、その存在が軽く扱われるファンタンジー世界において、この漫画、ひとつひとつの死を丁寧に扱っている。最初、「死体担ぎ」の主人公にあからさまな嫌悪が向けられることが腑に落ちなかった。私自身にとっては死は畏敬の対象だからだ。しかし、現代では薄れつつあるが、死を忌むべき悪と捉え、死にたずさわる人々を長らく差別の対象とする時代が確かにあった。誰しも死は避けられない。そんな死との向き合い方を問う作品のなのかもしれない。
K K
姐さん、カッコいい!えっーいきなり倒産(笑)付き合ったんかい!ポトフ美味しそう!ホットチョコレートかなー‥ビンゴ!中学のときの先生の年齢、もう超えたな。マック読書で始発待ち、なんかいいね! そして、屋上のある建物に引っ越そう!
が「ナイス!」と言っています。
K K
ネタバレこれまでのシリーズの中では一番ミステリ小説として楽しめた。けど、か弱い女性や子供を理由なくそして残酷に殺してきたおばちゃんにダークヒーローとしての魅力を感じることはできない。そこがイマイチハマれないひとつの理由かな。 あと、無粋かも知れないが、さすがに司法に対する解像度が荒過ぎてリアリティがなさすぎるとも感じる。
が「ナイス!」と言っています。
K K
どれも良い。スポーツで挫折した過去を抱える主人公たちがシテイマラソンを通じて前向きに生きていこうとする姿が描かれている。読後感がすごくいい。
が「ナイス!」と言っています。
K K
当然、その存在は知ってたけど、これまで手に取る機会がなかった。小気味良い文体で彼女の激しくも悲しみに満ちた半生かが語られている。男の欲望という波に飲まれながらも、やがてその波を軽やかに乗り越なす卓越したサーファーのようだ。彼女が恐れた孤独が少しでも癒されていたことを願うばかり。合掌。
が「ナイス!」と言っています。
K K
ネタバレ初めて読む作家さん。ここまで嫌な気持ちになる小説もなかなかありません。互いに壊れそうな心を通わせる刑事と少女のやり取りにつきまとう不穏な予感が現実にならないように願いつつ一ページ一ページとめくっていきましたが‥ なかなかに酷な作者さんでした😢
が「ナイス!」と言っています。
K K
作者は普通の人より運動能力が高いためか、成長がめちゃくちゃ早い。でも嫌味があるわけではなく淡々とマラソンへの取り組みが書かれてあって楽しめた。マラソンよりロードバイク愛が強い(笑)
K K
ネタバレ人を死に至らしめたとき、立ち塞がる最大の課題は死体をどうするかだ。死体が見つからなければ死も存在しないのとほぼ同義だからだ。この小説はこの課題に小学生二人で挑んだ物語であり、その過程が生き生きと描かれている。最後は思いもよらぬ(読者からすれば思ったとおりの)協力者が現れ、無事、人死には発生していないこととになる。良かったね!……いや、良くない😱
が「ナイス!」と言っています。
K K
最後、全てのボールがポケットに落ちる様は読んでいて気持ちよかった。ただ、ブレイクショットという車の名前がちょっとダサいと感じるは私だけだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
K K
ひとこと。リアルではない。
が「ナイス!」と言っています。
K K
ネタバレランニング始めて2ヶ月。あるあると思いながら一気読めた。始めた歳も近いので勝手にライバル心が燃えあがる(笑) 他の作品を読んだことないなと思い調べたら、なんと覆面作家サタミシュウの正体であることを知りびっくり😳あの趣味も仕事になってるじゃん(笑)
が「ナイス!」と言っています。
K K
最新作(コメンテーター)がちょっと前に発売されていたと知り、数年ぶりに読み返す。いやー伊良部先生サイコーだね👍
が「ナイス!」と言っています。
K K
はたして成瀬は天下を取りに行っているのだろうか。それより自分の人生を一生懸命生きる不器用な女の子というイメージが強い。続きも読んでみよう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/10(39日経過)
記録初日
2026/01/01(79日経過)
読んだ本
51冊(1日平均0.65冊)
読んだページ
15297ページ(1日平均193ページ)
感想・レビュー
31件(投稿率60.8%)
本棚
12棚
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