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2026年2月の読書メーターまとめ

Kazu
読んだ本
3
読んだページ
1147ページ
感想・レビュー
3
ナイス
41ナイス
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2026年2月に読んだ本
3

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2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Kazu
ネタバレ「前のお前は嫌なやつだったが、俺は、嫌いじゃなかった。」私が感じていたことを健吾がしっかり言葉にしてくれた。高校生の小鳩君が身の周りに現れる謎をテンポよく解いていく探偵物語なのだが、メインの謎解きのシーンだけでなく、小市民を目指す2人の心の動きが描かれるシーンも楽しむことができた。むしろ、そちらの方が面白いとさえ感じた。彼らはきっと小市民の星を掴み取ることができないだろうが、むしろ、そちらの方が人としての魅力はあるのではないだろうか。今後、この2人がどうなるのか楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
3

Kazu
ネタバレ「前のお前は嫌なやつだったが、俺は、嫌いじゃなかった。」私が感じていたことを健吾がしっかり言葉にしてくれた。高校生の小鳩君が身の周りに現れる謎をテンポよく解いていく探偵物語なのだが、メインの謎解きのシーンだけでなく、小市民を目指す2人の心の動きが描かれるシーンも楽しむことができた。むしろ、そちらの方が面白いとさえ感じた。彼らはきっと小市民の星を掴み取ることができないだろうが、むしろ、そちらの方が人としての魅力はあるのではないだろうか。今後、この2人がどうなるのか楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
Kazu
ネタバレ「償い」って何だろう?「正義」って何だろう?日常生活の中でも考えることを高校入試という場面を通して考えさせられた。「高校入試をぶっつぶす」は、手段としては誤りだっただろうが、それに加担した人物達の気持ちは責められないのではないだろうか。また、「高校入試をぶっつぶす」が進行する中で、登場人物達の物語の前半と違った一面が見られたことも、この物語の面白いところの一つである。例えば、校長の正義や寛容さが、物語の後半で見られたことは、全ての真相が明らかになった後の後味の悪さを消してくれたのではないだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
Kazu
ネタバレなぜ筆者はこんな物語を書けるのだろうかと強く感じた。チャーリイが経験した急速な知能の向上や、知能の成長と情緒の成長の大きすぎる乖離等は誰もが経験できないことであるはずだ。それを明確に表現していることがこの物語の最も面白いところの一つであると考える。また、私はこの本を2度読み、1度目はチャーリイの知能の退行が進むにつれて、チャーリイが可哀想だと感じたが、2度目は安心感があった。これは恐らく、知能が高まった時に失われていたチャーリイの素朴さが戻ってきたことが経過報告から伝わってきたからだと思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/13(37日経過)
記録初日
2026/02/20(30日経過)
読んだ本
9冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
3219ページ(1日平均107ページ)
感想・レビュー
9件(投稿率100.0%)
本棚
2棚
性別
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