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2026年3月の読書メーターまとめ

fumi
読んだ本
19
読んだページ
7715ページ
感想・レビュー
13
ナイス
143ナイス
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2026年3月に読んだ本
19

2026年3月のお気に入られ登録
3

  • gomyway
  • なこる
  • 轟直人

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

fumi
ネタバレ文章は割と読みやすかったが、終始単調なストーリーだった。主人公といい感じになってきたあたりで、犯人はどうせこいつだろうなと思った。読者が推理できるタイプの小説ではなく、2時間のサスペンスドラマを観ているような感覚だった。エピローグの部分にどんでん返しがあったが、前評判ほどでは無かったかな、と。解決編からラストまでが短かったのが個人的には残念。貶しているかのような文章を散々書いてきたが、基本的に読み物としては面白かった。ただ、事前情報でハードル上がりすぎてた…。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
13

fumi
ネタバレシリーズ2作目。前作に続いて理系要素がふんだんに詰め込まれた作品で、理系出身の自分には合っていると思う。UNIXやワークステーションは若い人や文系の人にはわからないかもしれないが、要はパソコンのことだと思えば問題ないし、トリック自体に理系要素が使われているわけでもないから、普通に読めると思う。時々発せられる犀川の何気ない発言には、人間の本質が現れているのではないかと、哲学的なことも考えさせられる。当日中に3作目を読み始めた。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレその可能性は考えてなかった。以上。無駄に中国語が多い。登場人物の関係性がよくわからない。結局奇跡は無かった感じで終わったが、それを受けて、依頼人やリゼがその後どうなったかを描いてほしかった。このあと続編も読むが、あまり期待はしていない。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレどんでん返しは無かったかな。実は波多野が生きてました〜って展開かと思っていたから、少し肩透かし感はある。就活の嫌な部分が出ていて、個人的にはイヤミス。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレ探偵は毎回登場するゲストキャラで、主人公はワトソン役というのが斬新。殺人描写もライトに書いてあるので、万人受けしそうな作品だと思う。基本的には短編集で読みやすいのだが、描き下ろしの話を加え、1冊で完成するような構成にしてある。続編も読みたくなった。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレ短編が5つなのでサクサク読めた。どれもどんでん返し要素があり、自分好みの作品だった。どれもラストが意味深な感じで終わるのが尚良し。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレ多重解決。みんなが提示するトリックがしょぼすぎて、そのあたりはミステリとして楽しめなかったかな。この中に犯人が居ないのは、なんとなくわかった。タイトルを見たときに、あの建物の中で連続殺人でも起こるのかなと思っていたから、少し拍子抜けの感じはある。評価は中の中くらい。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレ今まで読んだ中で一番満足できた倒叙ミステリ。基本的には扉が閉ざされたまま、新山がどうなっているのかも不明なまま物語が進む。生きているのか死んでいるのかわからない、シュレディンガーの猫箱状態。これを作り出すのが伏見の目的だったとは。簡単に死体を発見できそうなものだが、それを阻止するためにペンションの特徴を利用したのは頭がいいと思った。倒叙ミステリの嫌なところは、最終的には犯人が暴かれるのがわかっているところ。個人的には、感情移入した犯人が追い詰められるのが好きじゃなかったのだが、この作品それがなかった。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレ多重解決もの。前半に登場人物の人となりが紹介されているため、キャラに感情移入できるようになっているのは素晴らしい。大好きなドラゴンクエスト4を彷彿とさせる構成。シスターリンだけエピソードが無かったが、それは逆に良いと思う。後半の展開に活きている。しかし、大和がずっと空気なのに最後に推理をしてひっくり返すのは、少し残念な部分ではある。合間合間に大和の凄さをさり気なく入れておいて欲しかった。多重人格はアンフェアだと言う人もいるかもしれないが、ちゃんと伏線が張られているので個人的にはフェアの範疇かと。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレ文章は割と読みやすかったが、終始単調なストーリーだった。主人公といい感じになってきたあたりで、犯人はどうせこいつだろうなと思った。読者が推理できるタイプの小説ではなく、2時間のサスペンスドラマを観ているような感覚だった。エピローグの部分にどんでん返しがあったが、前評判ほどでは無かったかな、と。解決編からラストまでが短かったのが個人的には残念。貶しているかのような文章を散々書いてきたが、基本的に読み物としては面白かった。ただ、事前情報でハードル上がりすぎてた…。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
短編集なので非常に読みやすい。ただし、前の2作を読んでいるのが前提。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレ非常に読みやすい文章でサクサク読めた。展開や伏線は9割方読めてしまったが、それでも満足できる内容だった。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレプロローグを読んだら叙述トリックものかと思ったが、全体通してみるとそういうわけではなかった。多重解決ミステリ。少し難解だがめちゃくちゃ面白かった。我孫子武丸さんの『殺戮にいたる病』が好きな人はハマるかも。あと、最後にタイトル回収があった。
が「ナイス!」と言っています。
fumi
ネタバレ本編には関係ないが、スミダさんの一周忌のことを一回忌と書いているのに違和感を覚えた。一回忌だと死んだ当日のことだから、最後の最後に何かしらの伏線回収があるかと思ったが、ただの日本語の間違いだった。作者の間違いを編集や校正の人、誰も指摘しなかったのか…?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/17(46日経過)
記録初日
2026/02/15(48日経過)
読んだ本
51冊(1日平均1.06冊)
読んだページ
21286ページ(1日平均443ページ)
感想・レビュー
18件(投稿率35.3%)
本棚
0棚
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