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2026年5月の読書メーターまとめ

りとるみい
読んだ本
12
読んだページ
3354ページ
感想・レビュー
10
ナイス
135ナイス
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2026年5月に読んだ本
12

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2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

りとるみい
かつて、『作り話なんて読む意味あるのか』とまで思っていた自分が悔しくも泣いてしまった。物語の序盤から、原田マハさんの真っ直ぐなエネルギーに完全に飲まれてしまった。こんなにもこんなにも心を込めたら、こんなにも人の心を、社会を、揺り動かすことができるのか... 自分の口から発する言葉に、手紙に綴る言葉に、私もこんなにもこんなにも想いを込めて届けてみたいと心から思った。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
10

りとるみい
上下巻とも読み終わった。どんな話だったのか一言で説明するのはとても難しい。カフカとナカタさんと佐伯さん。3人はリンクしてるようだけど、決定づける説明はない。でも、彼らはガッチリ結合はしていないけれどどこかで重なり合って存在しているような感じがした。この物語は、横方向に流れるストーリーではなくて、円の周りから中心へ物語が近づいてくるような感覚だった。読み終わった後はなんだかふわふわした気持ち。村上春樹の描写の美しさ、一つ一つの言葉の美しさ、そして余白に癒された。やはり、私は村上春樹の世界観が好きだなと思う。
が「ナイス!」と言っています。
りとるみい
マーケティングのカモにならないために勉強しようと思って読んだのだけど、マーケティングの面白さを知ることになった。社会に溢れているマーケティングの技を観察してみようと思えた。
が「ナイス!」と言っています。
りとるみい
なんだか不思議な物語だった。 こうゆうストーリーだったと思い出すのが難しい感じ。 何度か読んでみないと掴めないかも。
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りとるみい
この本を読むのは2回目です。宗教ではなかったけど、私もとある思想を掲げる組織に生まれた時から入れられ、後継者になること以外の選択肢は一切与えられずに育てられました。22歳の時に逃げ出すまで。逃げ出した後も完全には解放されず生きづらさに苦しむ日々でした。この本に出会い、同じような経験や苦しい思いを抱えて生きてきた人がいることを知り、自分の歩んできた人生を客観的に見ることができるようになり救われました。どんな思想信条も否定しないけれど、別人格に押し付けた時点で暴力でしかない。
が「ナイス!」と言っています。
りとるみい
 何やってんだよと突っ込みたくなるおじさんの不器用でどこか憎めない物語。どんなに不器用でも失敗ばかりでも、何度もやり直していいし、納得するまで人生を追求していいんだと思えた。原田ひ香さんは不器用な人や、人の弱さに対して眼差しが優しいなと思う。そして、原田ひ香さんのお食事系の物語は、本当にお腹が空いてくる。こんなに喫茶店をハシゴしてたら際限なく太ってしまいそう。笑。でも、こんな喫茶店のハシゴは憧れだなーと思った。ナポリタンは真似して作ってみたくて数ページ写真を撮ってしまった。笑。
が「ナイス!」と言っています。
りとるみい
 上巻を読み終わったばかりなので、まだまだこの物語の全体像は把握できていないけれど、はじめは全く共通点を感じなかったカフカとナカタさんがだんだんとリンクしてくる感じがしてる。これからの物語の展開が楽しみ。 そして、村上春樹という人はどうしてこうも描写が美しいのだろうと思う。村上春樹が描く孤独は物悲しくも美しくて心地いい。
が「ナイス!」と言っています。
りとるみい
かつて、『作り話なんて読む意味あるのか』とまで思っていた自分が悔しくも泣いてしまった。物語の序盤から、原田マハさんの真っ直ぐなエネルギーに完全に飲まれてしまった。こんなにもこんなにも心を込めたら、こんなにも人の心を、社会を、揺り動かすことができるのか... 自分の口から発する言葉に、手紙に綴る言葉に、私もこんなにもこんなにも想いを込めて届けてみたいと心から思った。
が「ナイス!」と言っています。
りとるみい
 想像以上に面白くて、『へー』とか『ふーん』とかずっと驚きながら読んだ。動物たちが厳しい環境を生き抜いてきた必然的な能力はぜひ学びたいと思った。生きづらさを感じた時に元気と勇気と笑いをくれる一冊だと思う。😊
が「ナイス!」と言っています。
りとるみい
 華やかなアフターヌーンティーの裏でどれだけの搾取があったのか。先進国と呼ばれる国々の発展の陰にどれだけの犠牲があり、どれだけの人々が今も尚貧しい暮らしを強いられているのかを考えさせられた。開発途上国と呼ばれる国々は支援されるべき国々であるし、彼らは支援されるべき人たちだと心からそう思った。より多くの人に、世界中の人に手に取って欲しいと思った一冊。
が「ナイス!」と言っています。
りとるみい
 目を瞑っていてもできるくらいの小さなことを継続することが習慣を作り、自分を形作っていく。自分が健康的な食生活や運動、節約などを確立する上でやってよかったことが、この本で研究結果を元に解説してあり、答え合わせみたいな感じで読めた。7ヶ月で10kgの減量に成功した最初の一歩は毎朝体重計に乗るというとてもとても小さなことだったのを思い出した。  習慣化で悩んでる人にぜひおすすめしたい一冊。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/20(117日経過)
記録初日
2023/12/01(929日経過)
読んだ本
105冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
25626ページ(1日平均27ページ)
感想・レビュー
26件(投稿率24.8%)
本棚
5棚
性別
年齢
40歳
血液型
O型
職業
IT関係
現住所
福岡県
自己紹介

本を読むのが好きです。

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