読書メーター KADOKAWA Group

2026年7月の読書メーターまとめ

ゆきお
読んだ本
3
読んだページ
898ページ
感想・レビュー
3
ナイス
67ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年7月に読んだ本
3

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ゆきお
2025年本屋大賞受賞作。日々の生活に追われ、未来に希望が持てない人々を、料理と清掃で支える家事代行サービス会社「カフネ」の活動は素晴らしいと感じた。主人公を含め、カフネで働く人々も順風満帆な人生ではない。人付き合いが希薄な現代でも、他人への思いやりを重ねることが、人と人とのつながりを生み、前を向いて生きる力になるのだと気づかされた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
3

ゆきお
ネビュラ賞受賞作だが、SFやファンタジーというよりも、主人公チャーリーの知能の変化を通して、人生の歩みを描いた作品だと感じた。知能の退化が進む中でも図書館で本を借り、学ぶことをやめないチャーリーの姿に心を打たれた。若い頃にできたことができなくなるのは悲しい。しかし、そのような状況でも今できることに精一杯取り組み、一日一日を大切に生きることの尊さを、この作品から学んだ。
が「ナイス!」と言っています。
ゆきお
2025年本屋大賞受賞作。日々の生活に追われ、未来に希望が持てない人々を、料理と清掃で支える家事代行サービス会社「カフネ」の活動は素晴らしいと感じた。主人公を含め、カフネで働く人々も順風満帆な人生ではない。人付き合いが希薄な現代でも、他人への思いやりを重ねることが、人と人とのつながりを生み、前を向いて生きる力になるのだと気づかされた。
が「ナイス!」と言っています。
ゆきお
鎌倉で文具店を営む20代女性が、傍らで行う代筆業を中心に描いた物語である。依頼者の気持ちを代弁して手紙を書くという仕事があることに驚いた。依頼者に合わせて紙や筆記具を選び、寄り添い、細やかな心配りを重ねながら思いを言葉にしていく様子が印象的であった。一方で、生計を立てることは難しいとも感じたが、その現実性よりも、人の思いを言葉でつなぐことの大切さや、手紙だからこそ伝わる温もりを描いた作品として楽しむことができた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/24(186日経過)
記録初日
2026/02/28(182日経過)
読んだ本
24冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
7859ページ(1日平均43ページ)
感想・レビュー
23件(投稿率95.8%)
本棚
0棚
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう