読書メーター KADOKAWA Group

2026年4月の読書メーターまとめ

マサヒロ
読んだ本
4
読んだページ
1233ページ
感想・レビュー
4
ナイス
67ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年4月に読んだ本
4

2026年4月のお気に入り登録
1

  • かわうそまん

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

マサヒロ
最近、読書に夢中になっている46歳の自分にとって、この本との出会いは大きな喜びでした。物語を読み進めるうちに、忘れていた“図書館へ行くワクワク感”がよみがえり、また足を運びたいという気持ちが自然と湧いてきました。巻末の石井ゆかりさんの解説も心に残り、作品の余韻をさらに深めてくれました。 きっと人生の節目に、またこの本を手に取ることになる気がします。最後に「読書メーター」の“読みたい本リスト”に、石井ゆかりさんの『月のとびら』を登録しました。新しい本との出会いが増え、これからの読書時間がますます楽しみです😊
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
4

マサヒロ
いつの時代も、人は自分が「何者」であるかに思い悩みながら生きているのだと感じた。『何者』では、就活やSNSを通じて、登場人物たちが“他者の目”に縛られながら自分を探す姿が印象的だった。読み終えたとき、昔に読んだドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を思い返した。どちらの作品も、人間の内側に潜む弱さや葛藤を容赦なく描き出している。今の自分にとって、この作品は「大人としてどう生きるか」を静かに問いかけてきた。『何者』は、世代を超えて自分を見つめ直させてくれる一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。
マサヒロ
最近、読書に夢中になっている46歳の自分にとって、この本との出会いは大きな喜びでした。物語を読み進めるうちに、忘れていた“図書館へ行くワクワク感”がよみがえり、また足を運びたいという気持ちが自然と湧いてきました。巻末の石井ゆかりさんの解説も心に残り、作品の余韻をさらに深めてくれました。 きっと人生の節目に、またこの本を手に取ることになる気がします。最後に「読書メーター」の“読みたい本リスト”に、石井ゆかりさんの『月のとびら』を登録しました。新しい本との出会いが増え、これからの読書時間がますます楽しみです😊
が「ナイス!」と言っています。
マサヒロ
警察署で働く行政事務と刑事が事件を解決していく物語だが、落とし物係の仕事内容も詳しく知ることができて楽しく読むことができた。 中盤に駄菓子屋のおばさあさんが飼っているイヌを盗んだ弟とお姉ちゃんの物語はなんだか心がホッコリした。 最後は姑息なやつに制裁を下した場面はスッキリした。 姑息とは 「その場しのぎの嘘をつき、同情を集めようとする癖のあること」 ↑そうならないように日々懸命に生きようと思った。
が「ナイス!」と言っています。
マサヒロ
嫁さんと子供たちを思う気持ちを言葉にして伝えたいと思う本でした。嫁さんにありがとうと感謝の言葉を贈りたい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/01(76日経過)
記録初日
2026/03/01(76日経過)
読んだ本
11冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
3500ページ(1日平均46ページ)
感想・レビュー
11件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
自己紹介

2026年4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1233ページ
ナイス数:67ナイス

日々の生活では、パソコン、スマホから得られる情報を処理することで疲れ果てていた。私は目が良い方でメガネをかけたことがなく、中年になりいよいよ近くが見えづらくなってきたため老眼メガネを購入した。すると目の疲れがなくなり、昔よく本を読んでいた頃のように読書を楽しむことができるようになった。これからは書店で本に出会えるのが楽しみです😊。

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう