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2026年4月の読書メーターまとめ

shan
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12
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4924ページ
感想・レビュー
11
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208ナイス
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2026年4月に読んだ本
12

2026年4月のお気に入られ登録
1

  • 轟直人

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

shan
ネタバレ途中できっとこれはだれも幸せにならないやつでは…と薄々思っていたものの、やはりそうだった。石神の工藤追跡や手紙の投函は本心でなく自首を見越して警察を欺くためのものだったのか。そこまで隣人に深い愛を注げるものか。花岡母娘は自分の人生に絶望を感じ、自殺を考えたところに差した唯一の光だったのだろうな。せつないな。 ちなみにドラマや映画は一切見ていなかったので新鮮な驚きがあった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月にナイスが最も多かったつぶやき

shan

ちょっともやもやイライラしたから本を10冊ほどまとめ買いしてみた。そのおかげか、今日は心穏やかに過ごせた。

が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
11

shan
ネタバレ草薙は恋をしながらも、職業人として職務を全うした。刑事として抜け目の無いところが見られてなんだかホッとした。
が「ナイス!」と言っています。
shan
ネタバレ気になって再読。もしかして、最後家族皆人間としては生きてない?みんな死んじゃった?お母さんが話しかけてるのは、虫や花になって生まれ変わってる妄想?えーーー?救いが全然ないやん! しかも、闇深ミチオの犯罪全く露見してないし!放火も殺人も。
が「ナイス!」と言っています。
shan
ネタバレ展開が二転三転して頭がついていくのが忙しかった。登場人物の考えと行動も自分の理解を超えていた。しかし、最後は家が火事になり、母も正気を取り戻し主人公家族が新しい出発を迎えられたのは良かったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
shan
ネタバレ容疑者Xの献身があまりにも良かったので、東野圭吾さんの作品2作目を読了。うーん、大人のエゴで生じたしわ寄せが子供に来た感じは、ちょっとモヤるかな。不倫で出来た子供を知らせず、夫の子供として育ててそれをネタに脅しに来た第三者を、真実を知ってしまった子供が動揺のあまり刺殺してしまう。もう一つのしわ寄せは甥に当たる小学生の子供を殺人の片棒を担がせた。諸悪の根源はあの夫婦なのでは?もっと悪いやつはでてきたけどさ。
が「ナイス!」と言っています。
shan
ネタバレバトンはつながれ、そして次の人に渡された。最後の結婚式は良かった。森宮さん、ずっと苗字で呼ばれてたけどあなたが最後の父、そして帰る場所なんだよ。
が「ナイス!」と言っています。
shan
ネタバレ自分がうっすらと思っていた方向とは随分違う終わりだった。弥生の夫殺しの犯人と警察の追いかけっこだと思ったらいつの間にか雅子とヨシエは死体処理の解体請負ビジネスに手を染め、佐竹は執念で雅子を追い詰める。下巻は雅子と佐竹の物語になっていた。 結局物語には描かれていないけれど、弥生の夫殺しの犯人は佐竹となって終わりなのかな?
が「ナイス!」と言っています。
shan
ネタバレロクでもない人間と、どこか不幸な人間しか出てこないので途中読むのが辛くなり、2度ほどやめようかと考えたが読み進めた。弥生の夫をバラバラにするあたりまでがつらかったが、そこを越してしまえばハラハラする展開にページを繰る手が止まらなくなった。どうなるんだろう?佐竹は真犯人を探してどうするつもりなのか?失うもののない人間は怖い。
が「ナイス!」と言っています。
shan
ネタバレ初めて伊坂幸太郎さんの本を読んだ。少し村上春樹さんのような文体かも?というのが最初の印象。まさか2年後のドルジが日本語がああも流暢に話せるようになっているとは。すっかり騙されていた。ドルジには長生きしてほしい。琴美の予知夢?が外れていればいいのにと思った。もし当たっていれば、ドルジは琴美とほんものの河崎とまた会えるからいいのかも、とも思った。大切な人を失って、復讐を果たした彼にはきっと世の中に未練はないだろうから。
が「ナイス!」と言っています。
shan
ネタバレ娘を殺された高校教師の独白(教室の皆はいるのだがそのようなもの)から始まる冒頭。このままこの人の話だけで本が終わるのかな、と思うくらいの勢いだった。実際には登場人物の視点から見た事件をそれぞれ語っていくスタイルだった。結局、娘を殺された教師が復讐のため、犯人の大切な人を殺めるという話なのか?爆弾を修哉の母の大学研究室に仕掛けたというのは脅しであって欲しい。
が「ナイス!」と言っています。
shan
ネタバレ途中できっとこれはだれも幸せにならないやつでは…と薄々思っていたものの、やはりそうだった。石神の工藤追跡や手紙の投函は本心でなく自首を見越して警察を欺くためのものだったのか。そこまで隣人に深い愛を注げるものか。花岡母娘は自分の人生に絶望を感じ、自殺を考えたところに差した唯一の光だったのだろうな。せつないな。 ちなみにドラマや映画は一切見ていなかったので新鮮な驚きがあった。
が「ナイス!」と言っています。
shan
ネタバレ傷害事件はあるが人は死なないミステリー。ライトノベルのような小説。きっと冒頭に出てきた春風と照屋は主人公格の誰かなのだろうという予想は当たっていたが、まさか蓮杖まで両親が離婚して苗字が変わってるとは(笑)離婚する親が多すぎ!と思った。最後の方のタネ明かし?はさすがにそんなに上手くいくまいて、と感じたが全体的に軽い感じで読みやすさはあるのでミステリー読み始めには勧められるかな。ちょっと物足りなかったかな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/07(70日経過)
記録初日
2026/02/28(77日経過)
読んだ本
85冊(1日平均1.10冊)
読んだページ
28240ページ(1日平均366ページ)
感想・レビュー
27件(投稿率31.8%)
本棚
0棚
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