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読書まとめ
2026年7月の読書メーターまとめ
読んだ本
6
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読んだページ
2962
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感想・レビュー
6
件
ナイス
112
ナイス
2026年7月に読んだ本
6
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2026/07/30
恋と禁忌の述語論理 (講談社文庫 い 144…
井上 真偽
480
登録
2012
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2026/07/27
封印再度 (講談社文庫 も 28-5)
森 博嗣
576
登録
11181
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2026/07/17
詩的私的ジャック: Jack the Poe…
森 博嗣
474
登録
11789
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2026/07/14
笑わない数学者 MATHEMATICAL G…
森 博嗣
486
登録
13732
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2026/07/08
冷たい密室と博士たち: Doctors in…
森 博嗣
422
登録
16030
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2026/07/02
すべてがFになる (講談社文庫 も 28-1)
森 博嗣
524
登録
44812
2026年7月のお気に入られ登録
5
2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー
みや
2026/07/02
ネタバレ
主要な登場人物が魅力的すぎて楽しかった。真賀田四季や犀川創平、西之園萌絵はそれぞれ天才であるが、天才性の方向が違うためそれぞれの思考プロセスに違いがみれて、それぞれ天才の思考法というものの一端に触れられた様な気にさせてくれる。ミステリでこんなにも推理が当たったことはないので私の胸の中に"思い出"として残る一冊だと思う。
すべてがFになる (講談社文庫 も 28-1)
森 博嗣
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28人
が「ナイス!」と言っています。
2026年7月の感想・レビュー一覧
6
みや
2026/07/30
ネタバレ
この本に登場するそれぞれの殺人トリックにはそれほど目を惹かれなかったが、それらのトリックを解明するアプローチが数理論理学という学問を用いるという斬新な方法であった。この本を読むと、その数理論理学というものに興味を覚えると思う。
恋と禁忌の述語論理 (講談社文庫 い 144-3)
井上 真偽
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あらすじ・内容
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6人
が「ナイス!」と言っています。
みや
2026/07/27
ネタバレ
天地の瓢の鍵を出すための方法として溶かして取り出すということは思いついたが、それを実証するための物質やら科学についての知見が全くないため謎を解くまでには至らなかった。萌絵と諏訪野が画策した悪戯については、その悪戯が発覚した時には萌絵にものすごく苛立った。というのも犀川と萌絵のコンビがとても好きだし、普段萌絵からの好意をうまく躱している犀川が萌絵の命が短いとわかった時にすぐさま行動に移した姿に心を打たれたから、嘘だと判明し裏切られた様な感覚に陥ったが、その後の関係を進めるにはいいアクセントになったと思う。
封印再度 (講談社文庫 も 28-5)
森 博嗣
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あらすじ・内容
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12人
が「ナイス!」と言っています。
みや
2026/07/17
ネタバレ
犀川と萌絵の恋愛模様が四作目にして若干の進展を見せてきたのがここから先どうなっていくのかというワクワクにつながっている。本作における第3の密室のハウダニットについては推理できたが、一連の事件全容を予想することは難しかった。篠崎の「愛しているんだ」という発言には日本語の奥ゆかしさが秘められている様な気がするし、その後の犀川の返答が、犀川創平が常識にとらわれていない柔軟な思考を持っていることの表れだと感じた。
詩的私的ジャック: Jack the Poetical Private (講談社文庫 も 28-4)
森 博嗣
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あらすじ・内容
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7人
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みや
2026/07/14
ネタバレ
事件の方法から犯人までちゃんと推理できて気持ちいい。動機や細かいことまでは難しかった。定義されたものしか存在しないというのは面白い考えだと感じた。
笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE: Mathematical Goodbye (講談社文庫 も 28-3)
森 博嗣
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あらすじ・内容
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6人
が「ナイス!」と言っています。
みや
2026/07/08
ネタバレ
すべてがFになるに続いてこの作品を読んだが、前作がゴリゴリの理系が作品を通しての謎解きに必要だったが、この作品ではその様な理系要素は少なく、殺人のトリックや動機に関しては本格ミステリといってもいい様な内容でとても楽しめた。作中に出てくる言葉遊びの様なものがとても好きで、犀川創平の「aとbの違いはなに」という台詞回しが出てくると、どの様に私を納得させてくれるのかとワクワクしてしまう。またこの作品で起こる事件の根幹に関わるshikaというハンドルネームに隠された意図を知ると驚嘆せざるを得ない。
冷たい密室と博士たち: Doctors in Isolated Room (講談社文庫 も 28-2)
森 博嗣
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あらすじ・内容
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13人
が「ナイス!」と言っています。
みや
2026/07/02
ネタバレ
主要な登場人物が魅力的すぎて楽しかった。真賀田四季や犀川創平、西之園萌絵はそれぞれ天才であるが、天才性の方向が違うためそれぞれの思考プロセスに違いがみれて、それぞれ天才の思考法というものの一端に触れられた様な気にさせてくれる。ミステリでこんなにも推理が当たったことはないので私の胸の中に"思い出"として残る一冊だと思う。
すべてがFになる (講談社文庫 も 28-1)
森 博嗣
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あらすじ・内容
ナイス!
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28人
が「ナイス!」と言っています。
ユーザーデータ
みや
7
お気に入られ
7月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
72
冊
読んでる本
0
冊
積読本
0
冊
読みたい本
0
冊
プロフィール
登録日
2026/03/07(159日経過)
記録初日
2026/03/09(157日経過)
読んだ本
72冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
29792ページ(1日平均189ページ)
感想・レビュー
71件(投稿率98.6%)
本棚
0棚
お気に入られ
7人
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