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2026年3月の読書メーターまとめ

みや
読んだ本
5
読んだページ
2040ページ
感想・レビュー
4
ナイス
95ナイス
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2026年3月に読んだ本
5

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2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

みや
ネタバレ方舟の出入り口と非常口という前提を利用したトリックでまんまと騙されてしまった。麻衣が問い詰められていく中ですんなり罪を認めていく様子が、逆に麻衣は犯人ではないかもしれないという期待を私に抱かせたが、その後のトランシーバーアプリの件でそういうことだったのかと肝を抜かれた。人間というものが命がかかっている場面で、理想を取るのか自らの命を取るのかという心理状態を丁寧に描いた本だと思った。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
4

みや
ネタバレ方舟の出入り口と非常口という前提を利用したトリックでまんまと騙されてしまった。麻衣が問い詰められていく中ですんなり罪を認めていく様子が、逆に麻衣は犯人ではないかもしれないという期待を私に抱かせたが、その後のトランシーバーアプリの件でそういうことだったのかと肝を抜かれた。人間というものが命がかかっている場面で、理想を取るのか自らの命を取るのかという心理状態を丁寧に描いた本だと思った。
が「ナイス!」と言っています。
みや
ネタバレ雪穂と桐原の2人の視点から語られずに、笹垣がこの2人の犯罪の動機などを想像している点が、雪穂と桐原についての動機を読者に投げかけられているようだった。
が「ナイス!」と言っています。
みや
ネタバレ暁が綴るノンフィクションの手記と、金谷灯里という作家が描くフィクションの小説の二部構成で書かれていて、読む手が止まらなかった。暁の手記の中に散りばめられている要素が、金谷灯里の小説を読むことによって、お互いの存在を仄めかす要素に移り変わっていく様子がとても美しいと思った。最後の一文のおかげで何回も読み返したいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
みや
ネタバレこの本は、多数から排除された欲望やそれらを持つ人々が抱く葛藤や息苦しさについて私が考え得る以上に詳しく描写されている。この本を読んで、正しいとされている多数により排除されてしまう可能性のある欲望を私は理解とはいかないまでも認識はしたいと思った。夏月と佳道の関係性がとても好きだった
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/07(39日経過)
記録初日
2026/03/09(37日経過)
読んだ本
11冊(1日平均0.30冊)
読んだページ
4440ページ(1日平均120ページ)
感想・レビュー
10件(投稿率90.9%)
本棚
1棚
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