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2026年5月の読書メーターまとめ

makoto
読んだ本
5
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1816ページ
感想・レビュー
5
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62ナイス
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2026年5月に読んだ本
5

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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このミス他、いろんなミステリーのランキングで一位をとっているので「儚い羊たちの祝宴」に続いて読んでみた。あかん。暗い。儚い―と同じテイストじゃないか。しかもこちらの方がはるかに中毒性がある。短編集なのに次の話、次の話と、途中でやめることができない。6話で終わってよかった。この次はもっとハッピーになれる本を読むことにしよう。
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2026年5月にナイスが最も多かったつぶやき

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が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
5

makoto
頭部の外傷により脳にダメージを受け、新しい記憶の保持ができず、数分前の出来事すら忘れてしまう。そういう記憶障害を持った人がもし殺人を犯したら・・・そんな設定で話は始まる。主人公は数分で記憶がリセットされるので、常にここはどこ?あなたは誰?状態。最後まで延々それだからどうなるんだと思ったらクライマックスで衝撃の事実が。やはりミステリーはそうでなくっちゃ。ちなみに私は本を図書館で借りて電車の中で読むことが多い。あまりに過激な表紙やタイトルだと、車中で気まずい思いをすることがあるのは、全然関係ない話でした💦
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makoto
「人生とは○○のようなものね」とまわりの人に説いてみせる奈ノ花。小学生なのにスヌーピーのチャーリーブラウンを真似て人生をわかったように語る小生意気なところがかわいい。一方で学校の課題である「幸せとは何か」の回答がなかなか見つからない。人生はわかるのに幸せはわからんのかい!と油断して読んでいたら話は意外な展開に。それは夢か幻か、それとも現実なのか。はたして大人になった奈ノ花は「幸せとは○○のようなものね」とまわりに語っていることでしょう。
が「ナイス!」と言っています。
makoto
このミス他、いろんなミステリーのランキングで一位をとっているので「儚い羊たちの祝宴」に続いて読んでみた。あかん。暗い。儚い―と同じテイストじゃないか。しかもこちらの方がはるかに中毒性がある。短編集なのに次の話、次の話と、途中でやめることができない。6話で終わってよかった。この次はもっとハッピーになれる本を読むことにしよう。
が「ナイス!」と言っています。
makoto
六人の就活のお話。ミステリー要素が強いが、単に犯人を当てて事件解決して終わりではない。ミステリーらしからぬ意外な着地を見せるのだが、そのあたりがこの本の魅力でもある。プロットもかなり練られていて、予想を超える展開の連続はページを繰る手が止まらない。すぐに読み終えていい話だったと余韻に浸ること請け合い。
が「ナイス!」と言っています。
makoto
舞台は1960年代アメリカ。人口数十人ほどの片田舎の町ジェスローでゾンビ映画を撮ることになるのだけど、ちょっとした勘違いから思わぬ展開に。いや、とんでもない展開に発展していく。これは大規模なドタバタ劇か、それとも大惨事の記録か。それでも最後はそんなにキレイにまとまるのね?それでいいのかジェスロー!読み終えた後で、なぜアメリカなのか、なぜ60年代なのか深く納得。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/11(104日経過)
記録初日
2026/03/06(109日経過)
読んだ本
21冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
7324ページ(1日平均67ページ)
感想・レビュー
21件(投稿率100.0%)
本棚
2棚
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