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2026年10月の読書メーターまとめ

usk0626
読んだ本
32冊
読んだページ
11197ページ
感想・レビュー
30件
ナイス
311ナイス
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2026年10月に読んだ本
32

2026年10月のお気に入られ登録
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2026年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

usk0626
いわゆる就活というものを経験していないので語る資格はないかも。近年ネットにはびこる「冷笑系」に2012年に既に切り込んでいて、人間のやることなんて本当に変わらないなぁと思う。 輪るピングドラム大好き人間としては、「きっと何者かになれるお前たちに告げる。『デスティニー』」くらいの無責任で祝福にも近いような肯定を信じていたい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年10月の感想・レビュー一覧
30

usk0626
ディテクティブエックスなる推理ゲームを作るだけある、楽しい作品だった。面白いかというと、話は微妙かも。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
挑戦的な作品ではあると思うけど、色々と唐突すぎて「面白かった」と言える段階までいかなかったかなというところ。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
ネタバレ歪みに歪みまくっていて、色々な作品が引用されていて小難しいし、最後はリドルストーリー。正直人は選ぶ気がするけど、この本にしか無い味がある。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
いわゆる就活というものを経験していないので語る資格はないかも。近年ネットにはびこる「冷笑系」に2012年に既に切り込んでいて、人間のやることなんて本当に変わらないなぁと思う。 輪るピングドラム大好き人間としては、「きっと何者かになれるお前たちに告げる。『デスティニー』」くらいの無責任で祝福にも近いような肯定を信じていたい。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
かなりトリッキーだけど、いろんな要素盛りだくさんで終盤に行くにつれて「一体どうなっちゃうの?」という緊張感もあり面白い。最後はちょっとあっけなさすぎる気もするけど、こういう寓話的な終わり方も救いがなくて悪くないかも。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
再読。朝井リョウの正欲に通ずるものがあるな。「マイノリティが社会に参加すると周りが気を使うだろ」ということが堂々と書いてあるのは今の時代だとめちゃくちゃ叩かれそうな気もする。けどそれも「まともな人間」が自分の正当性を確かめるために正義を振りかざす行為だよなぁ。「これが正しい人間のあるべき行いですよ」と決めることはできるのか。それはキリスト?ムハンマド?戦争は無くならないね。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
本を引用して政治を語りたい人間でも無いし、「人類は愚かだ」ということを改めて説明されると嫌になるので好きじゃない。
usk0626
村上春樹といえば男と女ではあるが、相変わらず何が書いてあるかはよくわからない。木野が一番好きかな。
が「ナイス!」と言っています。
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「殺し屋も家では恐妻家」という下手するとめちゃくちゃ凡庸になりそうなテーマだが、読み進めるほどにコミカルかつ繊細で棘もある内容でどんどん引き込まれた。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
ネタバレ?????多重解決ですよということが示唆されて終わりってこと?本格を自力で解けるような人間では無いのでこれは無理だ。神とかいう舞台装置も好きじゃない。人には勧められないかな。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
ネタバレすみせごに続きやや投げっぱなし感は感じる。人怖ミステリー要素ありで面白くはある。ヒルを踏み潰したら祟られるってのもちょっと酷い話では?と思うけど神の機嫌ってそんなもんだよねという神話的な感じも悪くは無い。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
予想を越えてこない話が多くてかなり薄味な印象。
が「ナイス!」と言っています。
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表題作のファンサービスは嬉しいけど、ちょっと投げっぱなしの話が多い気がする。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
話は面白かったけど、大仕掛けに関してはある一点の違和感が解消されたくらいで、後は必然性が全然無いように思えて微妙かも。
が「ナイス!」と言っています。
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内容は実にしょうもないが、詭弁論部とはかくありなんという感じで森見登美彦のエッセンスが詰まってる感じ。岡本太郎に感銘を受けたというのが妙に腑に落ちる。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ夢がテーマだとどうしても何でもあり感は出てしまうかも。インセプションみたいで面白いとは思う。 民俗学や都市伝説的な考察が作中で展開されるのが好き。『蟲師』の「枕小路」が思い出される。 前半の「眠る(夢を見る)ことへの恐怖」から後半「夢の世界に逃げたい」に展開するのがちょっと急ハンドルな気はするし社会派要素強くてややノイジーかも。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
アニメ版視聴済。正直読みにくさはあると思うけど、「あの時ああしていれば」とくだを巻く京大生っぽさがある。
が「ナイス!」と言っています。
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ペンギンが織りなすマジックレアリズム。輪るピングドラム好きとしては読んで良かった。海辺のカフカのナカタさんパートをずっと読んでるような感覚。 油断すると今何のシーンかわからなくなるけど、いつどこを開いて読み返しても楽しめそうな気がする。 切ない締め方も好き。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
アニメ映画版を観て内容は知っていたが、文章があまりにも軽快で良すぎる。みんなが口を揃えて褒めそやすのも頷ける。なむなむ!
が「ナイス!」と言っています。
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後味の悪い話からがっつり怪異の話までどれも良かった
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
探偵の仕事って浮気調査でしょ?という大枠のアンチミステリーで、なんとなく察しが付く部分もあり、さすがにズルくない?というトリックもあり、全体的にポップな読み味で悪くない。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
氷菓よろしく、同人誌を巡る追想という形式でひとつずつパーツが揃っていく感じも非常に楽しい。 ただ、なんでこんなことするんだ?という疑問は感じずにはいられず、その上で序章を読むと人間の悪意みたいなものが滲み出てくるようで、実に米澤穂信らしいと思う。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
「ひとんち」もそうだが、「家が変」というのは寄る辺のない不安感のようなものを煽る気がする 相変わらず怪異が強すぎてこんなことやってたら親兄弟ほぼ死んでるのも頷ける
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
村上春樹ワールド全開で満足。過去の描写が具体的でリアルなのに対して現実パートがあまりにも幻想的かつ予言めいたものが絡んで逆に現実感がなかった印象。しかし神がかり的なことでもなく、運命論的な思想?
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
ネタバレ白鳥が2人いるんだろうということはわかったけど、終盤どんどん入れ子構造みたいになっていってちょっと難しすぎる
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
『まともじゃない人にいられても、困っちゃうから。』SNSで「自分は正当な側にいるからこの異物を攻撃する権利がある」という論を振りかざす人々が想起された。最後の諸橋大也パートに自分と同じ意見がかなり解像度高く書かれてると思った。「話せば分かり合える」なんてことは今後も絶対にないだろうなと確信できるくらいには人類という種が信用できないし嫌いだ。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
SNS等で真偽不明のリンチを繰り返している連中を見ると、明日もし平和警察ができたら喜んで情報提供を始めるんじゃないかと思う。次に殺されるのは自分かもしれないのに。実際今も戦場では殺してもいい人間のタグ付けが行われているんだろうし、全然フィクションだと思えなかった。
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
多重解決かつ驚きの真相が次々と明らかになるラストなんだろうけど、本全体の読みにくさが邪魔して、もういいから早く終わってくれとしか思えなかったな。
usk0626
表題の作品は楽しめたが、登場人物の行動が全て聞いた話だと感情移入もくそもないし、話はどうでもよくてトリックを披露し続けるだけの本という印象を受けてしまうかな
が「ナイス!」と言っています。
usk0626
めちゃくちゃ特殊な設定かつifと現実の間で揺れる心の機微が独特の純文学的な読み味。からの救いのないラストが米澤穂信だなぁ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/16(237日経過)
記録初日
2026/03/16(237日経過)
読んだ本
168冊(1日平均0.71冊)
読んだページ
60952ページ(1日平均257ページ)
感想・レビュー
74件(投稿率44.0%)
本棚
0棚
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