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2026年3月の読書メーターまとめ

sapuri
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4
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1120ページ
感想・レビュー
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36ナイス
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2026年3月に読んだ本
4

2026年3月のお気に入られ登録
2

  • 轟直人
  • PSオットット

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

sapuri
著者の本を読んだことが無かったので手に取った 世間で絶賛されるほど…?というのが率直な感想で読み物としては面白い(先の展開は気になる)が、1年後にストーリーを覚えている自信がない…。 理数系に対する極端な偏見も感じた。多分作風が好みと合わなかったのだと思う。後、湯川の思わせぶりで気障なキャラクターも鼻についた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
4

sapuri
著者の本を読んだことが無かったので手に取った 世間で絶賛されるほど…?というのが率直な感想で読み物としては面白い(先の展開は気になる)が、1年後にストーリーを覚えている自信がない…。 理数系に対する極端な偏見も感じた。多分作風が好みと合わなかったのだと思う。後、湯川の思わせぶりで気障なキャラクターも鼻についた。
が「ナイス!」と言っています。
sapuri
ネタバレ解説を除いた約90頁を一括で読んだ 4つの短編のうち「青い虎」がもっと強く印象に残った 探し求めていた青い虎、そしてその虎と同じ輝きを持つ青い石、石は数えるたびに数が定まらない、気がおかしくなりそうになり、乞食に石を与えて物語は終わる 石は何かのメタファーなのだろうか 安部公房の「棒」を教科書で読んだ学生時代を思い出した
が「ナイス!」と言っています。
sapuri
本文内でも言及があった通り「感情に左右されない客観的な描写」で淡々と物語が展開されていくが、起こる出来事はどれも冷静では居られないものだった。 双子2人が時代を生き抜くために最適化されていった結果として、残酷なまでに知恵をつけていく様が細かに描写されていたように感じた。
が「ナイス!」と言っています。
sapuri
ネタバレ浅い眠りの時、あるいは高熱でうなされた時の夢を映像化したような作品だった。 足からかいわれ大根が生えるというモチーフはグロテスクでありながらもどこかユーモアを感じてしまう。中盤部の烏賊の内臓の衝突による爆発云々の下りにもバカバカしさの裏に妙なリアルさを感じられる。 ストーリーや作品の意味性を問うと難しく感じてしまうが、文書を追っていく「楽しさ」を思い出させてくれる作品だと思う
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/21(30日経過)
記録初日
2026/03/24(27日経過)
読んだ本
7冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
1989ページ(1日平均73ページ)
感想・レビュー
7件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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