読書メーター KADOKAWA Group

2026年6月の読書メーターまとめ

宅人ぽんた
読んだ本
4
読んだページ
970ページ
感想・レビュー
4
ナイス
40ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年6月に読んだ本
4

2026年6月のお気に入られ登録
1

  • キムトモ

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

宅人ぽんた
成瀬のような子が近くにいたら、元気をもらえると思う。悩んだりくよくよする時間があるなら、行動する。そんなフットワークの軽さとカラッとした彼女の性分に憧れる。ふと松下幸之助氏の『出過ぎた杭は打たれない』という言葉を思い出した。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
4

宅人ぽんた
成瀬のような子が近くにいたら、元気をもらえると思う。悩んだりくよくよする時間があるなら、行動する。そんなフットワークの軽さとカラッとした彼女の性分に憧れる。ふと松下幸之助氏の『出過ぎた杭は打たれない』という言葉を思い出した。
が「ナイス!」と言っています。
宅人ぽんた
SNSで紹介されているのを見かけ、どこか寂しげで意味深な表紙と『緋い記憶』というタイトルに惹かれて手に取った一冊。 記憶というものは曖昧で断片的なものだ。本シリーズは、その断片を少しずつ繋ぎ合わせていくことで、時を経て思いもよらない謎と真相が浮かび上がるのが魅力。毎回きっちりとしたオチが用意されており、最後にぞっとさせられて幕を閉じる。その読後感がたまらなく好みだった。 そして本作をきっかけに、私は高橋克彦さんの「記憶シリーズ」を愛読するようになった。
が「ナイス!」と言っています。
宅人ぽんた
ネタバレ長野まゆみさんといえば、透き通るような情景を淡々と美しく描く作風の印象がある。だが本作の舞台は、異臭が蒸し返る、濃密かつ退廃的な空気に満ちている。 その中で描かれる登場人物たちのアブノーマルな癖(へき)。未成年者の喫煙をこっそり描くような軽さで、この世界では陰湿で危うい嗜みがごく自然に繰り広げられていく。 主要人物である碧夏も十分に危険な少年なのだが、主人公の銛藍もまた相当な嗜好の持ち主だったことがわかる。その着地点も含めて、逸脱した…平たく言うと変態しかいない世界を描いた作品。
宅人ぽんた
ネタバレ偉人や天才という存在は、往々にしてどこか天然でもある。天游もまた、権力や名声には興味を示さず、ただひたすらにこの世界の理を知りたいという純粋な探究心・勉学欲に突き動かされて生きていた。 本来は医師でありながらその枠に収まらず研究の道を進む一方で、自分に欠けているものがあることも時折自覚している。その姿がどこか愛嬌に満ちていて微笑ましい。勉学以外には無頓着な彼を支え続けた妻との関係が最も印象的。 彼は人を妬むという発想はなく、感謝を忘れない人物でもあった。そんな天游の生涯を描いた作品。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/24(100日経過)
記録初日
2026/02/28(124日経過)
読んだ本
17冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
4708ページ(1日平均37ページ)
感想・レビュー
17件(投稿率100.0%)
本棚
2棚
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう