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2026年4月の読書メーターまとめ

えくぬ
読んだ本
13
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3972ページ
感想・レビュー
11
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2026年4月に読んだ本
13

2026年4月のお気に入られ登録
1

  • 轟直人

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

えくぬ
ネタバレ北原先生と結ちゃんが大好きになりました。汝、星のごとく読了時点でも好きだったのですが読んでる最中に何度も「きたはらーー!」叫びたくなるほどに好きになってしまいました。僕も北原先生のような人間になりたいです。編集者2人の物語も編集者視点の話はあまり読んだことがなかったので考えさせられるものがありました。最後のお話も櫂というキャラクターを殺さずに暁海と北原先生の未来が明るくみえるようなラストで大変嬉しかったです。なによりも凪良先生の書く文章が情景を思い浮かべるもので大変美しかった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
11

えくぬ
ネタバレ北原先生と結ちゃんが大好きになりました。汝、星のごとく読了時点でも好きだったのですが読んでる最中に何度も「きたはらーー!」叫びたくなるほどに好きになってしまいました。僕も北原先生のような人間になりたいです。編集者2人の物語も編集者視点の話はあまり読んだことがなかったので考えさせられるものがありました。最後のお話も櫂というキャラクターを殺さずに暁海と北原先生の未来が明るくみえるようなラストで大変嬉しかったです。なによりも凪良先生の書く文章が情景を思い浮かべるもので大変美しかった。
が「ナイス!」と言っています。
えくぬ
ネタバレこりゃすごい。途中途中に挟むトラさんの若さがミスリードだったんだと思うと同時に歳という枷に縛られない強さに魅力を感じる。その考えとは反対につまらない見栄といわれた久高と対比になってるんだと感じた。完全に騙された、最近の刊行なら携帯電話がスマホじゃないところに違和感を感じたかもしれないが2003年出版と言うことを考えたらこれに騙されない人はいないと思う。
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えくぬ
スズキタゴサクのような人間の我慢や諦めによってこの国が守られてるんだという印象を受けた。そのような人間の天敵とも言える類家のような人間もいるがこのような人間もスズキのような人間と紙一重であり、何らかの出来事でそっち側に転ずる者である。この二種類の人間は日本においては過半数を占めてるかもしれない。
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えくぬ
朝井さんがとてもうらやましい。自分は欲みたいなものを昔から押さえ込む、というかそもそも欲を感じることができなかった人間だからこそ中学の時に読者が一人しかいなくても学級新聞を勝手に作りそれを続けるという己が道を進む精神というのは尊敬しかない。中学生の時は読者は一人でも今は本好きなら誰しもが知る作家になってる。これは人の想いが作りだす幻想は夢へのなによりも硬いトリガーになっていることの証明である。朝井さんは物語だけでなく人生でも人を動かす人間であり、そんな人に僕もなりたいと思った。
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えくぬ
ネタバレ最近の一人称視点の小説とは違い、いわゆる神の視点で進められる内容だったことにより、途中で4人の登場人物の考えが1つにまとまっていく様子があまりない感覚を感じた。安が開けた箱の中身はただの宅配物ではなく、人の尊厳、勇気、人の本性であり、開けただけでなく出してしまったことによる状況の変化は面白かった。出さないべきだったのかはわからない。それは時には人を救うかもしれない。やりがい搾取をしている者がわるいのであって、安たちは悪くない。しかし誰かがしなければならない仕事であり、今もどこかで同じことが起こっている。
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えくぬ
ネタバレ今までの中でトップクラスによかった。瀬戸内の温かいぬくもりと東京の喧騒を文章で身で感じうことができるレベルに表現できる凪良ゆうさんの文章力にはあっぱれという言葉しか浮かばない。東京の金星は瀬戸内に比べくすんでいるがそれも味があると暁海が言ったが、櫂はなんやそれと返した。ここにはおなじ暁海でもかわってしまった社会人の暁海に違和感を感じてしまう櫂を表しているんだなと思った。それに気づいた櫂は環境によって変わるがどれもよさがあるという意味で「汝、星のごとく」という題名を暁海への感謝を込めて付けたのだと思った。
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えくぬ
ネタバレ前科者の人生の過酷さを強く感じ、そこでの学びはあったのですがラストの方でどんなに過酷な生活の中でも片時も忘れることのなかった息子との再会でもし自分がその立場なら航空券の時間も気にせず、息子の時間への焦りのなさを見たら改めてチケットを取り直してまで話したと思うのですが作者は熟柿の意味の中にある息子に打ち明ける時機まで描かなかったのでしょうか?息子に拒絶されていたのならそういうラストだなと思えるのですが、希望をみせられて途中で終わらせられた気分です。この構成の意図がわかる方は誰か教えてほしいです。
が「ナイス!」と言っています。
えくぬ
今村翔吾先生の作家精神と心から本を愛していると言うことと自分の力で他人を幸せにしたいという気持ちが伝わってきました。
が「ナイス!」と言っています。
えくぬ
あんまり面白くありませんでした。ごめんなさいこれ以外に感想が思いつかないです。
が「ナイス!」と言っています。
えくぬ
ネタバレ初伊坂幸太郎でした。比喩表現が勝手に情景を頭の中で連想させるようなものでとても読みやすく、矢継ぎ早な文は焦ってる様子を思い出させたりと、文章で人の性格を表したり、その情景を連想させたりするのがうまいなと感じました。特に「落ち葉が私を取り囲んでいる」という文は落ち葉という自分に害を与えないものでさえ自分に圧迫感を与えてるという量子の焦り具合がうかがえる文は自分では絶対に思いつかないなと思いました。展開としては、途中で予想できてしまったので大どんでん返しを期待してた自分にとっては少し物足りない印象です。
が「ナイス!」と言っています。
えくぬ
ネタバレ同じく背筋さんの「口に関するアンケート」は読んだことがありましたが、このような従来の本の形でのモキュメンタリー小説は「変な家」に続いて二冊目でした。変な家を読んだときはまだ本慣れしていなかったからか、そこまで怖いという感情はありませんでしたがこの本では怖いという感情の発生の根源を触られるような感覚に陥るような気分になりました。そいて人々が怖いと恐れられる場所にあったものはすべてが憎しみによって生まれたものじゃないのだよというメッセージも感じました。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/24(52日経過)
記録初日
2026/01/15(120日経過)
読んだ本
37冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
12609ページ(1日平均105ページ)
感想・レビュー
31件(投稿率83.8%)
本棚
2棚
年齢
21歳
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