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2026年5月の読書メーターまとめ

Huziwara
読んだ本
4
読んだページ
1206ページ
感想・レビュー
4
ナイス
98ナイス
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2026年5月に読んだ本
4

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2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Huziwara
前情報なしに読み始めてすぐに、ああこれ自分が好きじゃないタイプの本だなと思った。 人間同士の関係性に焦点が置かれていて、優しさや人の暖かさが全面的に描かれている作品、個人的にはこういう話は場面変化に乏しくてあまり好きではない。 文章はとても読みやすくて、話ももつれた糸がほどけるように綺麗に進行していくんだけど、登場人物がどことなく痛く芝居がかっていて感情移入ができない。特に体調を崩したせつなに母性をぶつけるような描写と、最後のパートナーシップ制度を提案したところは、正直距離感がおかしくてドン引きした。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
4

Huziwara
ざっくりいうと同性愛者の主人公をチンコが実況解説する話なんだけど、ユーモアが効いていて面白い。共同体との関係を築くことで幸せを感じるのではなく、自分自身の幸せのカタチを見つけることができた尚成に拍手。 逃げと感じる人もいるとは思うけどこっちのほうが茨の道だし、社会に迎合することなく社会と共に生きることは簡単ではない。
が「ナイス!」と言っています。
Huziwara
いやー、面白いなぁ。森見さんの本はほんとにハズレがない。魅力的なキャラのユーモアとばかばかしさに溢れていて一文一文を読むのが楽しい。最後の着地にも唸らされた。
が「ナイス!」と言っています。
Huziwara
前情報なしに読み始めてすぐに、ああこれ自分が好きじゃないタイプの本だなと思った。 人間同士の関係性に焦点が置かれていて、優しさや人の暖かさが全面的に描かれている作品、個人的にはこういう話は場面変化に乏しくてあまり好きではない。 文章はとても読みやすくて、話ももつれた糸がほどけるように綺麗に進行していくんだけど、登場人物がどことなく痛く芝居がかっていて感情移入ができない。特に体調を崩したせつなに母性をぶつけるような描写と、最後のパートナーシップ制度を提案したところは、正直距離感がおかしくてドン引きした。
が「ナイス!」と言っています。
Huziwara
多様性という言葉が、あくまで社会が受け入れることができるモノだけを指していたんだということに気づかされた。人は孤独を抱えて繋がりを求めている。自分と他人という相対性の関係で生きるしかないから。マジョリティとマイノリティ、自己と他者、間違いと正しさ、二元論で成り立っている世界には両者が存在する。一元でなく二元で生きるなら皆それぞれが「正しく」生きることを欲するのだろう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/25(94日経過)
記録初日
2026/03/27(92日経過)
読んだ本
13冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
3646ページ(1日平均39ページ)
感想・レビュー
13件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
性別
年齢
25歳
自己紹介

言葉にしてしまうと二元的になります。
なので好きがあれば嫌いもあります。
言葉にしないのなら、全てがただ在ります。
なので全てが好きであり、全てが嫌いです。
全てを肯定することなく肯定します。

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