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2026年3月の読書メーターまとめ

むえい
読んだ本
5
読んだページ
2096ページ
感想・レビュー
5
ナイス
20ナイス
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2026年3月に読んだ本
5

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

むえい
ネタバレサクッと読めて優しい気持ちになれる日常の謎系ミステリー。全体としてコミカルなキャラクターが多く、ストレスフリーだった。特に印象に残ったのはミカ先輩。最初のエピソードでは後輩に無理やりシフトを変わらせる嫌なタイプの先輩化と案じたがただ後輩のため口裏を合わせただけだったのは笑った。面倒くささはあるがどこか憎めない、とてもいいバランスをしたキャラだと感じた。謎解きについても明るい主人公が持ち前の推理力、コミュ力を生かしてハッピーエンドに向かわせてくれ、晴れやかな気持ちになれる。最後主人公自身も報われてよかった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
5

むえい
ネタバレ地球をテーマとした22編の短編集。短編集といえど重厚感があり、人類の行く末、地球外へのテラフォーミング、地球環境の大規模改変といったスケールの大きい話が多く読みごたえがあった。気に入った短編は関本聡 “ワタリガラスの墓標”、笠原千波 ”夏睡”、柴田勝家 ”一万年後のお楽しみ”、長谷川京 ”アネクメーネ”、春暮康一 ”竜は災いに棲みつく”、林譲治 ”我が谷は紅なりき”、空木春宵 ”バルトアンデルスの音楽”、円城塔 ”独我地理学”。特に”ワタリガラスの墓標”は読後のもの寂しさと余韻があり印象に残った。
むえい
ネタバレサクッと読めて優しい気持ちになれる日常の謎系ミステリー。全体としてコミカルなキャラクターが多く、ストレスフリーだった。特に印象に残ったのはミカ先輩。最初のエピソードでは後輩に無理やりシフトを変わらせる嫌なタイプの先輩化と案じたがただ後輩のため口裏を合わせただけだったのは笑った。面倒くささはあるがどこか憎めない、とてもいいバランスをしたキャラだと感じた。謎解きについても明るい主人公が持ち前の推理力、コミュ力を生かしてハッピーエンドに向かわせてくれ、晴れやかな気持ちになれる。最後主人公自身も報われてよかった。
が「ナイス!」と言っています。
むえい
ネタバレ虐殺の舞台となった屋敷と、大量に登場する呪物という設定に心をくすぐられた。序盤は専門用語が多く読み進めるのに苦労したが、いかに屋敷が恐ろしい場所かを建築や風水、伝承含め淡々と紐解かれていく様に鳥肌が立った。中盤以降は呪物の深堀がなされ、敵か味方か二転三転する展開に度肝を抜かれた。特に幽霊画については昔話の捏造と実際の出来事との間に伏線が多く張られていて読みごたえがあった。終盤はページ数が足りなかったのか少し尻すぼみだったと感じる。黒幕も謎が多いところを見ると、続編が出るのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
むえい
ネタバレ原作ゲームをやってから数か月経過していても、センター長やアザミ、ジャスミン、ガスマスク山田等のキャラクターを生き生きと思い出させるいいスピンオフ作品だったと思う。最初の二編はゲームでやるアドベンチャーパートを程よく短縮させつつ、原作のようなほろ苦さを感じた。三作目、四作目はコメディ要素多めで楽しく読めた。特にガスマスク山田ときのこのやり取りがゲームキャラそのままで笑えた。まさかガスマスクのゆえんについても知れるとは。最後の本編ゲーム終了後の話ではジャスミンの解体シーンが出て感慨深い。続編希望。
が「ナイス!」と言っています。
むえい
ブレードランナーはみていたが、原作は積読状態になっていたため今回読了。共感ボックスやマーサー教など、人間の感情を恣意的に操作する技術が当たり前になったディストピア社会に恐怖を感じた。思えばTwitterやインスタグラム、そのほかSNSで簡単に他者の感情を取り込むことができる現在では、逆に他者に対する思いやりや共感性というものが鈍くなっているかも?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/27(31日経過)
記録初日
2026/03/27(31日経過)
読んだ本
19冊(1日平均0.61冊)
読んだページ
7280ページ(1日平均234ページ)
感想・レビュー
19件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
血液型
O型
自己紹介

タイピング練習がてら気ままに本読んで感想書きます。

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