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2026年4月の読書メーターまとめ

私、それ以外ではない
読んだ本
14
読んだページ
5927ページ
感想・レビュー
14
ナイス
105ナイス
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2026年4月に読んだ本
14

2026年4月のお気に入り登録
1

  • そらねこ

2026年4月のお気に入られ登録
2

  • 吾妻
  • mapion

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

私、それ以外ではない
ネタバレ「罰が無ければ、逃げるたのしみもない」 巨匠の本を初読み ノーベル文学賞に最も近かった作家というくらいなのだから、それは難しいのだろうと身構えていたが、思ったよりも面白かった。自由を奪われたことから、ろくに楽しさもない世界へ帰ろうと奮闘していたが、最後には、自由はないが不自由もない生活を受け入れる...ここまで寓話的な話が現代に存在するだろうか、このような物語は、演歌のように絶滅危惧種だと思うし、実際毎日のように読みたいとは思わない。だが、時々それを浴びたいときがある。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月にナイスが最も多かったつぶやき

私、それ以外ではない

本屋大賞は予想通りイン・ザ・メガチャーチ、まあ朝井リョウはそろそろとってもいいと思っていたし、予想通り。 最近の本屋大賞、ひいては若年層の読書本は、某小説紹介系Short投稿者に支配されているような気がする。SF好きには肩身が狭い...プロジェクトヘイルメアリーなんかも公開されているので、なんとか巻き返してもらいたい

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2026年4月の感想・レビュー一覧
14

私、それ以外ではない
ネタバレやっぱりマルドゥックシリーズはキャラクターの魅力が凄い。今作の新キャラには敵味方含めてこれまでの様な魅力を感じなかったが、ハンターが深掘りされ、読み終わった際には彼に魅了されていた。異能力バトルとしても十分に面白い。L4Eやカトルカールの再登場も興奮した。次はこれまで重要な意味を持ってきた三巻、一体冲方丁は何を見せてくれるのか?
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私、それ以外ではない
短編集...というくくりでいいのかな、これは キャラクターの内面の描写が非常に丁寧かつリアルで、純文学的でありながらも、読書初心者にも勧められるほど読みやすい。なるほどこれは人気が出るだろう。現実的な要素を切り取っているからこそ、ラストのファンタジックな要素が一層輝いている
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私、それ以外ではない
神話大系のスピンオフか何かかと思ったら...くそ、騙された(笑) 無駄に壮大な世界観が阿呆らしくて面白い
が「ナイス!」と言っています。
私、それ以外ではない
ネタバレ「罰が無ければ、逃げるたのしみもない」 巨匠の本を初読み ノーベル文学賞に最も近かった作家というくらいなのだから、それは難しいのだろうと身構えていたが、思ったよりも面白かった。自由を奪われたことから、ろくに楽しさもない世界へ帰ろうと奮闘していたが、最後には、自由はないが不自由もない生活を受け入れる...ここまで寓話的な話が現代に存在するだろうか、このような物語は、演歌のように絶滅危惧種だと思うし、実際毎日のように読みたいとは思わない。だが、時々それを浴びたいときがある。
が「ナイス!」と言っています。
私、それ以外ではない
クラシックなんて有名なものしか知らないが、音のイメージが鮮明に思い起こされるほどの描写力には感嘆した。音楽がどれだけ優れたものであるか、私には全く分からないが、音楽に魅せられ、挑戦する人間には感情移入してしまった。そして「才能」や「音楽の根源」といったテーマの描き方も素晴らしい。粗は目立つものの、それを超える、作中の表現を借りれば「連れ出される」ような魅力のある一作だった。私は明石が好きだ。最も人間的な気がする
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私、それ以外ではない
登録するのが遅れて、もう下巻もほとんど読み終わっている この本の神髄は下巻にあると思うので、もしつまらないと思っていても、一瞬でも心がきらめいたなら、さっさと下巻に進むべきだと思う。感想は下巻に
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私、それ以外ではない
序盤はヴェロシティの衝撃がいまだ残っていたので、たいして面白くなく感じたが、クインテッドとファイブ・スターの戦闘は、少年漫画的な面白さを感じた。しかし...ウフコックは生存するんだよな?推しキャラだったので、この段階で死ぬとだいぶきつくなる...
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私、それ以外ではない
ネタバレミステリとしてはそれなりだったが、物語としてよくできている。仮想空間の海辺で四季と犀川が歩くシーンは第一作の最終章を思い出した。それでいて、萌絵も深掘りがされており、三人の主人公それぞれがフォーカスされていて、S&Mの終着点としてとても相応しいと思う。 生と死の違いなんて、所詮煙草を吸うことが出来ないくらいなのかもしれない。でも、もし死んで、こういう物語に二度と出会えなくなる可能性があるなら、私はまだ生きていたい。
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私、それ以外ではない
ネタバレいやぁ、恐ろしく面白かった。まず設定が面白い。まさに特殊設定ミステリというべき並行世界システムと、それを生かした多重解決・そして真のトリックには魅了された。裏島がデウスエクスマキナ過ぎる気はするが、個人的にミステリ作品では最も好きだ
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私、それ以外ではない
典型的なクライム群像劇と言ったところか、キャラクターがとても良く描かれているし、強烈なシーンも多い。だが、文章力に何があるし、プロットもベタで、その上風呂敷をたたみ切れている印象が無かった。続編があるらしいので、そちらに期待。デビュー作でこれなら上出来だろう。
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私、それ以外ではない
某有名映画の原作を初読み 序盤は、マーサー教・バウンティハンター・電気動物など、世界観に統一性が無く、散らばっている印象があったが、その最終的な収束がなかなかよく、傑作と言われるのも理解できる。アンドロイド性と人間性の差異に真っ向から向き合った一作という印象だが、レイチェル周りをもう少し深堀してほしかった。あまり好きではなかったかな
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私、それ以外ではない
1年ほど前「風の歌を聴け」を読んだ時、その娯楽性の無さに驚き、つまらなく思ったが、今作はそうは思わない。多分私が成長したからだろう つくるの内面や成長・よく作られたメタファー・キャラクター同士の対話...はっきり言って半分も理解できていないと思うが、それらの要素がとても心地よかった。私は村上春樹が好きだ。
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私、それ以外ではない
ネタバレ"最悪"でありながら、素晴らしい物語だったと思う カトル・カールを追いつめながらも、一人、また一人と好きになったキャラクターが死んでいく。クルツを推していたので、彼との戦いのシーンは見ていられなかった ラナの死後、ボイルドからは大いなる虚無が、より一層伝わってきた。彼の悲惨な内面の照射だけではなく、展開もとても良い。シザース関連の種明かしは全く予想しなかった。 ボイルドが、グラウンド・ゼロに達した時、不思議な感情に包まれた。スクランブルの頃、彼に感じていた思いからは想像もできない感情だった。
私、それ以外ではない
ネタバレ犀川先生がかっこいい。冒頭のミスリードは上手いが、それで感づいてしまった。「狂人だから」で大抵の謎が解決されるのは解せない...作品テーマやイデオロギーに合致しているといえばそうなのだが、寺林についてもう少し掘り下げてほしかった。ラストはどういうこと?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/28(47日経過)
記録初日
2026/03/29(46日経過)
読んだ本
20冊(1日平均0.43冊)
読んだページ
8823ページ(1日平均191ページ)
感想・レビュー
19件(投稿率95.0%)
本棚
8棚
性別
年齢
13歳
職業
小/中/高校生
自己紹介

こんにちは

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