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2026年7月の読書メーターまとめ

chiemi
読んだ本
4
読んだページ
1792ページ
感想・レビュー
4
ナイス
50ナイス
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2026年7月に読んだ本
4

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

chiemi
ネタバレ読み始めた頃は、こんなにも惹き込まれるとは思わなかった。 主人公・湿地の少女カイアの感覚描写と湿地の景色の描写が素晴らしく、美しい物語の中にいる気分。 そして譚の年号が狭まるにつれて、ページを捲る指が止まらなくなる。 最後はやっぱり…と納得したが、1人残されたテイトを思うと切ない。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
4

chiemi
ネタバレ読み始めた頃は、こんなにも惹き込まれるとは思わなかった。 主人公・湿地の少女カイアの感覚描写と湿地の景色の描写が素晴らしく、美しい物語の中にいる気分。 そして譚の年号が狭まるにつれて、ページを捲る指が止まらなくなる。 最後はやっぱり…と納得したが、1人残されたテイトを思うと切ない。
が「ナイス!」と言っています。
chiemi
ネタバレハルの死で、せっかく溶けかけたダッチェスの心も、また虚勢を纏っていく。 ウォークはダッチェスとロビンを気にかけながら、親友ヴィンセントを救うため、進行する病魔と戦いながら奮闘する。 進む物語に合わせて、少しずつ見えてくる事件の真相。 後半は、高まる興奮を鎮めるために本を閉じるも、続きが気になって、また開くの繰り返し。 最後は登場人物の結末がきちんと描かれてるので、長編読了後にしては意外とスッキリした気分。 心理描写もさることながら、登場する大自然の舞台をぜひ映像で見たくなった。
が「ナイス!」と言っています。
chiemi
自らを無法者と称して、虚勢を張って生きる13歳の少女ダッチェス。 母親のスターと弟のロビンを献身的に愛する姿は胸を打つが不器用過ぎて、家族を温かく見守るウォークにも悪態をつく様子に胸が痛む。 そんな生活の中、事件は起き… 祖父ハルの元での平穏な暮らしが始まり、ハルの深い愛情にずっとこのままダッチェスとロビンの幸せを願わずにはいられない…。
が「ナイス!」と言っています。
chiemi
これは唸った。まさかの結末。 注意深く読んでたつもりなのに〜!!! 有名本なのに、知らずに読めて幸せでした♡
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/04/07(130日経過)
記録初日
2026/04/07(130日経過)
読んだ本
349冊(1日平均2.68冊)
読んだページ
129484ページ(1日平均996ページ)
感想・レビュー
32件(投稿率9.2%)
本棚
1棚
性別
年齢
53歳
血液型
A型
職業
自営業
現住所
広島県
自己紹介

長編や歴史ものを中心に読んでいます。
人物の生き方や心の動きが丁寧に描かれている作品や、余韻の残る物語が好きです。
インターバル的に推理ものや
本屋大賞、直木賞コーナーにある文庫本(受賞作家の過去作品)も読みます。
ジャンルも発刊もバラバラですが、マイペースに記録していきます。

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