
会話のリアリティのなさや世界観の凡庸さはあれど群像劇としての面白さはある、かも。 (仕掛けとしての面白さはないが「学校とは他人と出会う場所」という意味でこの方法は正解な気がする) セカイ系か?とも思う(日常の憂鬱がない気がしてジュヴナイル作品との違いがわからん) 作品内で一番話が進み、大学生として高校を訪れた時の切なさがよかった。 つまるところ学校へのセンチメンタルさが第一巻のキモなのかも。
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます