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2026年8月の読書メーターまとめ

だいち
読んだ本
4
読んだページ
1120ページ
感想・レビュー
3
ナイス
115ナイス
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2026年8月に読んだ本
4

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

だいち
ネタバレ前作同様、非常に魅力的な主人公、話のテンポ感、そして登場人物に悪人がいないという安心感から、ワクワクしながら読み進められる。 所々に散りばめられた地元ネタ。滋賀に縁もゆかりもない私がわかるわけもないが、作品に彩りと息遣いを感じることができる。 観光大使を通じて篠原かれん側の心情が描かれるが、観光大使になることがゴールになってしまっていた人生に少し共感できた。成瀬のように大きすぎる夢を語って人生を迷わずに進み続けることができるのは、ある意味、目指すべき人生そのものなのかもしれないと感じる。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
3

だいち
ネタバレ前作同様、非常に魅力的な主人公、話のテンポ感、そして登場人物に悪人がいないという安心感から、ワクワクしながら読み進められる。 所々に散りばめられた地元ネタ。滋賀に縁もゆかりもない私がわかるわけもないが、作品に彩りと息遣いを感じることができる。 観光大使を通じて篠原かれん側の心情が描かれるが、観光大使になることがゴールになってしまっていた人生に少し共感できた。成瀬のように大きすぎる夢を語って人生を迷わずに進み続けることができるのは、ある意味、目指すべき人生そのものなのかもしれないと感じる。
が「ナイス!」と言っています。
だいち
ネタバレ前評判で魅力的な主人公ということは聞いていたが、実際に読むと成瀬を嫌いになる大人は居ないと確信できる。自分の考えや信念を持ち、周りの人の言葉に対して素直に従い、そして友達想い。初め島崎側の目線で語られる物語だったが、最後に成瀬側の目線で語られる物語は、本作の魅力が詰まっていると感じた。 2人で始めたゼゼカラの漫才は地元の人達や2人の親など、2人だけの青春ではなく、みんなを巻き込み世界に向かって進み続けてほしいと思う。
が「ナイス!」と言っています。
だいち
ネタバレ面白すぎて時間を忘れた。人を殺しまくっても悪夢を見ることなくぐっすり眠ったことに苛立ったシーンが印象的だった。狙撃はネジを作ることと同じ。職人はそれ自体に意味を持たない。本質は自分の意思を持つこと、どんな環境(戦争)にいても意思を忘れないこと。自分に置き換えて考えたとき、セラフィマのようにイリーナの優しさに気付き、シャルロッタのように優しさを貫ける強さを尊敬し、私もそんな人間になりたいと心から思った。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/04/25(148日経過)
記録初日
2026/05/21(122日経過)
読んだ本
13冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
4304ページ(1日平均35ページ)
感想・レビュー
12件(投稿率92.3%)
本棚
0棚
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