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2026年6月の読書メーターまとめ

たかこ
読んだ本
10
読んだページ
2976ページ
感想・レビュー
10
ナイス
249ナイス
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2026年6月に読んだ本
10

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2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

たかこ
6章あるうちの2章を読み終えた時、「あれ、あんまり面白くないかも…」と思う自分がいた。成瀬シリーズは、複数名から「面白いよ!」とオススメされ、図書室の写真を取り込んだ生成AIからも勧められた作品だった。天才・個性派な主人公にしては、それほど派手なことはやらないし、明快なストーリー展開もない。活字で読むゆるい青春って私にはハマらないのかも…と思ったが、3章で視点が変わり、5章で少し楽しくなった。6章を読む頃には色々と繋がり、満足にも感動にも似た面白さを感じた。確かに皆の言うとおり、「成瀬を応援したくなる」。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月にナイスが最も多かったつぶやき

たかこ

図書室で本を借りるようになって、これで6冊目。今までは人にオススメを聞いたり、チャッピーに相談したりして読む本を決めていたけど、今回初めて自分の直感で選んでみた。(「本屋大賞ノミネート」という、多少の誘いはあったけど…)思ったよりちょっと硬そうな読み始めだけど、自分で選んだ嬉しさの熱がまだ冷めやらない。

が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
10

たかこ
爽快な気持ちで読み終えた。最後の青天にも痺れた。アメフトのことはルールも用語も全くわからないので、正確なイメージはできなかったが、それでも主人公の熱い青春が読み取れた。アメフトではないが、私自身も夏の引退試合に万全な状態で出場が叶わず、春の試合に出場させてもらった経験がある。同期が一線を退き後輩の代が主役となる中で、自分の試合にも集中しなければならない、あのなんとも言えない空気感はよくわかる。コーチのようで現役で、自ら示さないといけない責任があって。でも引っ張るのは違っていて。懐かしい気持ちを思い出した。
が「ナイス!」と言っています。
たかこ
面白かった!時代物特有の読みづらさはあり、読むのに時間がかかってしまったが…。奇しくもちょうど大河ドラマ「豊臣兄弟!」の「軍師官兵衛!」回を見たばかりで、あの1話の中ですら描かれていない1年に、村重と官兵衛の間でこんなやり取りがあったかと思うとワクワクする。茶を練るトータス松本さん(村重役)にそんな意味があったとは。初めは章ごとで短編のミステリーかと思えたが、歴史の流れとともに少しずつ堕ちていく村重が描かれ、ゾッともする。そもそも本のタイトルが素晴らしい。章のタイトルも。全てを物語っている。映画にも期待!
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たかこ
日常に隠れた謎解きという感じで、最近重めの本ばかり読んでいたからか、肩の力を抜いて読めた。「ミステリー」と構えて読むと少し期待外れかな?一章が1話で完結しており、いい意味で、毎話同じような展開で安心して見れるほのぼのアニメを見ている気分。そんな感じに慣れていたので、最終章での伏線回収は驚きもあり、エピローグで登場人物たちのその後の様子も描かれていて、みんなハッピーでこちらも気持ちよかった。
が「ナイス!」と言っています。
たかこ
「ただ星を守りたかっただけ」という帯を見て、ロマンチックなお話かなと思い読み始めたが、読んでも読んでも社会派な内容で、苦しみや恨みしか綴られておらず、ずっと堅い表情のまま読み進めた。そこから一変。随分昔に読んだ、別々の作者が違う視点からの物語を書き綴った「冷静と情熱のあいだ」のようなことを、湊さんはこの一冊のうちにされたのだ、と気付いた。お互いの余白が埋まっていく。こんなにも愛と切なさが絡まっている話だったとは。それで余計に、苦しさや恨みが増していく。現実の事件と重ねて、今は社会派な感想が頭を占めている。
が「ナイス!」と言っています。
たかこ
こういうことを考えている人にやっと出会えた!!私のモットーは「行き当たりばっちり」。もちろん非日常感のためにせっせと準備して臨んでいるものもあるが、「あえて今日はいつもと違う方」を選んでいくうちに、知らなかった新しいものに出会えるのってすごく素敵。こういう感性って合う人と合わない人がいると思う(私はいつも1人の宿泊時に安いホステルとか民泊ばかり利用していて、友達にドン引かれた。1人カフェは苦手なくせに)。1人だからこそ自由に気の向くまま楽しめるものもあるかもしれないが、是非とも作者とお友達になりたい…。
が「ナイス!」と言っています。
たかこ
思いもよらず、最初から苦しい本だった。40歳手前、色々あり独身、INFJで一人っ子の私には、薫子の心や言動が痛い程わかってしまう。大切な人を失う悲しみ、描いてきたものが得られない苦しさ。本来はそれがあることが生きる喜びだったはずなのに、二度と手に入らないと理解した途端、それがあったせいで私は絶望を味わっている、と思っている。ページの途中途中で、写真を撮った。まるで自分の心が言語化されているように感じたから。だからこそ深く刺さった。図書室で借りた本だが、これは購入してまた読み直したい。大切な本になった。
が「ナイス!」と言っています。
たかこ
ネタバレこれは面白かった!次々にページをめくる手が止められなかった。映画が話題になっており、少しWebマンガを読んでみたがセリフが多めで、これは本で読んだ方が良さそうだ…と通常とは逆のルートで手に取った。無邪気だからこそ不気味な会話、理性的な謎解き、少しずつ明るみになる爆破という事実、そこに登場人物それぞれの感情の昂まりが重なって、どんどん加速していく。中心は取調室という狭い空間のままだというのに…。自分の心の形に手を当てながら、命に順番があり、75点を愛する自分も、このゲームの参加者なのかもしれないと思った。
が「ナイス!」と言っています。
たかこ
6章あるうちの2章を読み終えた時、「あれ、あんまり面白くないかも…」と思う自分がいた。成瀬シリーズは、複数名から「面白いよ!」とオススメされ、図書室の写真を取り込んだ生成AIからも勧められた作品だった。天才・個性派な主人公にしては、それほど派手なことはやらないし、明快なストーリー展開もない。活字で読むゆるい青春って私にはハマらないのかも…と思ったが、3章で視点が変わり、5章で少し楽しくなった。6章を読む頃には色々と繋がり、満足にも感動にも似た面白さを感じた。確かに皆の言うとおり、「成瀬を応援したくなる」。
が「ナイス!」と言っています。
たかこ
以前、Webマンガを無料分だけ読んで面白かった記憶があり、映画化されたことも知っていたので、ワクワクしてこちらの本を選択。 思いのほか多くが無料分に含まれていたようで、5話のうち4話は真相がわかっている状態で、サッと読み終えてしまった。Webマンガは割と原作に忠実に作られているようで、この本を読んでの新たな展開や発見等は感じられなかった…。 真相を知らなかった1話については面白く読めた。流し読みしていると色々見逃してしまいそうで、一つ一つちゃんと読んでいった方が良さそう。あと、ちょっと人間不信になるかも笑
が「ナイス!」と言っています。
たかこ
読書を習慣化したくて、とりあえず会社の図書室に行ったものの、本の知識も自分が読みたいジャンルも全くわからず、近くの社員に声をかけていくつかオススメを聞いて、結局こちらに。 シリーズ第二弾とは知らずに借りてしまったけど、第一弾を知らなくても問題なく読めた。 政治の話とか、普段の私なら絶対選ばない分野の本だったが、そこまで難しくもなく、明快な文章でサクサク読めた。 リアルな話題も多く、実際の政治にも興味が出てきた。公式な発言だけじゃなくて、この本のように裏の攻防とか見れたら面白いのにな〜
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/05/30(47日経過)
記録初日
2026/05/26(51日経過)
読んだ本
15冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
4832ページ(1日平均94ページ)
感想・レビュー
15件(投稿率100.0%)
本棚
1棚
性別
自己紹介

20年ぶりに読書を再開しました。
周りの方たちにオススメを聞きながら、主に会社の図書室の本を借りて読んでいます。好きなジャンルや作家さんも特に決まっていなくて、自由に色々読んでみたい派です。
一気に読もうとせず、読まなきゃとも思わず、寝る前に1時間だけ(面白いTVをやっていたら読まない)。それがいいみたい。

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