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2026年7月の読書メーターまとめ

まみこ
読んだ本
27
読んだページ
8004ページ
感想・レビュー
27
ナイス
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2026年7月に読んだ本
27

2026年7月のお気に入られ登録
1

  • おばやん

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

まみこ
(audible)誰かの望む「私」でいることも、自分のなりたい「私」を見つけることも、難しい。弟くんの踏み出した未来は見れなかったけど、彼の望んだ未来が描かれてた。何を食べるかは大事だけど、誰と食べるかはもっと大事
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月にナイスが最も多かったつぶやき

まみこ

2026年6月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:4777ページ ナイス数:586ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1733188/summary/monthly/2026/6

が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
27

まみこ
幼い時から当たり前だと思わされていたことは、大人になっても簡単に変えられない。この本みたいに事件になって露呈する方が稀で、普通ってなんだ?って日常にあふれてる
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
(Audible)息抜き。作品とのギャップがあるようで、逆に作品のルーツっぽいものも感じる。おもしろい
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
ネタバレ「全員が、誰かの夢」って言葉と「マーキームーン」のネーミング理由が、この話の主題だった。みんな自分が主人公のストーリーを生きてる
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
事件当事者の語りで物語が進み、その裏側として『記事』や『つぶやき』が参考資料のように挟まる。事件解決が主題というより、言葉の難しさが伝わってきた。言葉って、救いにも暴力にもなる
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
希望のある終わり方で、イヤミスではなかった。全体的に起伏や緊迫感はあまりなく、最後も『ああ、そうなのね』という印象
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
法には触れない罪を負わされて、償うことを強要される。罪ってなに?償うってなに?曖昧な部分が多くて、読む人の数だけ解釈が溢れそう
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
今までのシリーズと比べて、イマイチだったかな。秋吉理香子「ファンの鑑」市塔承「失われた史料、的外れな再建」は良かった。五十嵐律人「不完全怨念」似鳥鶏「全滅館の殺人」そこそこ好き。
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
マイノリティの中でも、また更なるマイノリティ外しがある、みたいな話、なんか、規模感が変わっても優劣つけて優位に立ちたいなんて、愚かだ。カテゴライズや線引きもほどほどにせなアカンね
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
スピンオフ、ということで間髪入れず続けて読んだ。前作だけでは、少しチープに感じた設定もうまく回収されていて、2冊で完成という印象
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
同著者の別作品も、闘病ものだったな。当然こまかいストーリーは違うけど、やっぱりあまり得意じゃないジャンル。メディア化ありきな印象、読みやすい分すこし退屈
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
それぞれ「これが最後の仕事になる」の一文から始まるのに、ジャンルも雰囲気も全く違っていて面白かった。秋吉理香子「親友」真下みこと「最後の告知」柿原朋哉「闇バイト」、が特に好きかな
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
ネタバレ時間軸のズレに気付いた時に、喜多嶋先生はきっとアキなんだろうって思った。で、こころが夢想している転校生はリオンなんだろうって思ったけど、オオカミさまの正体にはびっくりした!おもしろかったー
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
急ぎ下巻へ。感想は下巻で。
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
「汝、星のごとく」の続編。後日譚が進む中で、知られざる過去も描かれ、物語への理解が深まった。この話たちは、瀬戸内の海のようでした
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
ネタバレ(audible)フィクションである手記であっても、事実の全てが書かれてるわけではなく、意図的に隠されたであろう彼らの真実が、ノンフィクションの小説で紐解かれる。盛大なる半分この話、愛の話
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
家事の合間やわずかな時間も惜しんで一気読みした。必要な遠回りか、、切なくて儚くて、何かひとつが強く印象に残るというより、2人の人生をずっと隣で見守っていたような感覚だった。
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
岡崎琢磨さんの「ビブリオバトルの波乱」が特に面白かった。シリーズみたいなので他のも読んでみたい。「ふくちゃんのダイエット奮闘記」は、軽いタイトルなのに内容は重かったー
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
(audible)誰かの望む「私」でいることも、自分のなりたい「私」を見つけることも、難しい。弟くんの踏み出した未来は見れなかったけど、彼の望んだ未来が描かれてた。何を食べるかは大事だけど、誰と食べるかはもっと大事
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
短編6話。だけど、最後にちょっとまとまってて、後日譚というか、悪女の本音がチラ見えして面白かった。ひとつひとつはサラっと読みやすかった。「幸せのマリアンナ」、私としては一番悪女やったな
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
ほんの短い時間で、瞬時にすべて理解し判断してコトを進める。エピローグで、本当に文字通りひっくり返った。犯行動機に人間の情とかは全くなく、すさまじくエンターテイメントでした。
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
(audiobook)結婚とか婚活とかって、たくさんある人生の中のきっかけのひとつでしかなくて、人はいつでも成長できるというあたたかいお話でした。ストップウォッチのエピソードがよかった。
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
同じ1文から始まる25のストーリー。笑える、ゾッとする、ほっこりする、バラエティに富んでておもしろかった。なかでも「重政の電池」「恋文」「猟妻」「切れたミサンガ」が特に好き
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
(audiobook)ゲオスミン→ペトリコールの順。同じ物事でも、読む人のバイアスで受け取り方は変わるし、そこにトリックとかが絡んで複雑になってる。それが仕掛けなんだな。つまり、読んだ人の数だけ正解がある
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
読みやすくて一気読み。途中で「もしかしてこの人が?」って思ったけど、結末に至る話の流れなんかで逸らされて、最後鳥肌たった。異様な話なんだけど人間愛でした。
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
タックとか「たっくん」とか、こじつけた時点で理解。オチも読めたので、違和感に伏線を疑いながら読んだのと、状況描写とか会話の長さとかがまどろっこしいのもあって、読み進めるのに時間かかった
が「ナイス!」と言っています。
まみこ
最後の一行で世界が反転したと感じたのは「ゼリーに満たされて」だけ、初めて読む金子玲介さん、読みやすかった。「人魚の骨を拾いに往く」、重い現実が最後に出てくるストーリー展開はわりと好き。「ひび割れ」は最後の一行で笑ってしまった。一番好みだ。
まみこ
(audiobook)タイトルからは想定できない展開で、後半の「そういうことかー」が怒涛でよかった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/06/11(59日経過)
記録初日
2023/06/24(1142日経過)
読んだ本
139冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
50075ページ(1日平均43ページ)
感想・レビュー
89件(投稿率64.0%)
本棚
3棚
自己紹介

感想は、自分の感じたことの覚え書き程度です。自分のための記録です。
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